インプラント・インプラント・インプラント 2011/12/13 |
院長の舩崎です。
インプラントと重ねて書きましたが、ケースが連日無茶苦茶多いのではありません、笑。確かに10月11月は、それぞれ8ケース程度で、今年の中では少し少ない月でした。今月になってちょっとケースが出てきており、これに関しては素直に嬉しく思います。理由はやはり信頼くださってご依頼いただくからです。また経営的にもインプラントにより収益は経営上欠かすことができない診療科目になってきております。ただしずっと言い通していることですが、インプラント治療は歯科医院の経営のためにあるものでは決してありません。インプラント治療は無歯部の咬合機能回復のための1つに過ぎません。確かに現在では最も素晴らしい治療法ではありますが、治療の難易度や治療費、侵襲度、咬合による患者さまの生活の質の回復などなど歯科医が負わなくてはならない責任は非常に大きなものであると考えます。 ワタシは常に自問します。正しい選択を患者様にお勧めしたか?理想的な方法でオペができたか?少しでも御痛みなく術後を過ごしておられるか?少しでも早く咬合機能回復ができるか?などなど。一方スタッフを雇用しておりますと、当然給与を支払わなければなりません。優秀なスタッフの雇用や育成には費用もかかります。また優れた医療機器の中には信じられないくらい高価なものがあります。要は経営的なことまですべてに「正しく適切な」判断・決断が必要とされます。まさにインプラント・インプラント・インプラント....なのです。意識無意識のウチにもこの壁に常に突き当り、自問自答を繰り返す日々です。全ては患者さまのために。その信念で今日も診療に当たります。どんな些細な治療にでもです。 |
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