機材紹介
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ダイアグノデント   イントラサージ300
ダイアグノデント   イントラサージ300
チップの先端から出る微弱なレーザーを歯に照射しますと、虫歯のところと正常なところでレーザーの反射率が異なることを利用して、これを数値で表示します。
レントゲンを撮影することなく、簡易な虫歯の診断ができますので、特に小児の治療には威力を発揮します。カボ社製(ドイツ)。
  インプラントのときに使う、オペ用ドリルのモーター。
顎骨にインプラントを埋入する際に計画した位置に正しく埋入孔を開けることは、きちんとした咬合のためのみならず、事故防止の観点から非常に重要なことです。
優れた回転精度・回転制御技術等で世界のトップレベルを誇るカボ社製(ドイツ)のインプラントモーターを採用しています。
 
KEY3レーザー   LISA
KEY3レーザー   LISA
軟組織(歯肉)や硬組織(歯・骨)の切削等の治療に用いるエルビニウムレーザーで、これもカボ社製(ドイツ)で、優れた機能は広くヨーロッパで認められています。
当院では主に歯肉の切除等に用いています。切除と同時に止血を行いますので、通常のメスよりも出血量・疼痛が少ないという特徴があります。
  歯科で用いる器具を滅菌するオートクレーブという機材です。
このオートクレーブで感染力のあるすべての菌やウイルスを失活させます。特にこのLISAはクラスBという医科用で用いる厳しい滅菌基準を満たしており、狂牛病の原因とされているプリオンタンパクの感染力をも失活させる能力があります。当院はこのクラスB滅菌器のほかにさらに通常のタイプのものも合わせて使用しております。W&Hステリライズ社製(イタリア)
 
ペリオテスト   ペリオチップフィードバック
ペリオテスト   ペリオチップフィードバック
インプラント埋入後、骨としっかり結合(オッセオインテグレーション)したかどうかを測定する機材。勘に頼ることなく、数値で判断できるので客観的データに富む診療が行えます。メデジンテクニックグルデン社製(ドイツ)   KEY3レーザーにダイアグノデントの機能を搭載。直接目で見ることのできないポケットの中の歯石をピンポイントで除去できます。
同時にレーザーの殺菌作用とあいまって効果の高い治療が可能となります。(保険診療適応外)
 
クアトロケア   ピエゾサージェリー
クアトロケア   サージボーン
歯の切削に用いるタービンやハンドピースと言う器具の洗浄・注油を自動で行う機械です。
皆様の治療に用いる器具を最高のコンディションで維持できるようにメインテナンスを行っています。カボ社製(ドイツ)
  インプラントオペに用いる超音波メス。硬いものは切れて、軟らかいものは傷つけないと言う超音波の特性を生かして、上顎ソケットリフトなど粘膜を損傷させないで骨の削除を行います。
これにより上顎のインプラント治療は飛躍的に腫れや痛みを低減することが可能になりました。シルフィルデント社製(イタリア)
 
AED(自動体外式除細動器)   モニター(バイタル用)
AED(自動体外式除細動器)   モニター(バイタル用)
今でこそ一般的になってきましたが、当院では九州の歯科医院の中では一番早く採用しました。
万が一の際には適応できるよう院内救急蘇生訓練も行っています。
  術中の血圧や脈拍、血中酸素濃度を監視するモニターです。
安全な診療を行うために設置しています。
 
デジタルレントゲン    
デジタルレントゲン    
いまや多くの歯科医院で導入されているデジタルレントゲンですが、当医院ではデジタルレントゲンの黎明期より導入し、現在はさらにフィルムと比べても遜色のないYCRと言う2世代目のデジタルレントゲンシステムを採用しています。
被曝線量低減はもちろんのこと廃液がありませんので環境にも配慮した診療が可能になりました。
   
 
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