TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  違法薬物に対する認識と報道

違法薬物に対する認識と報道

違法薬物に対する認識と報道

院長の舩崎です。

最近沢尻エリカ容疑者が違法薬物である合成麻薬のMDMAを所持していたとして逮捕されましたが、芸能人の薬物汚染は後をたたないようです。違法薬物ですので、所持使用していたのであれば罰せられるのですが、今報道から少し報道の仕方の風向きが変わってきたように思います。

昨今ではピエール瀧氏が同様に逮捕されているのですが、彼の場合はすぐに過去の出演映画や作品を放映中止などの措置が取られました。沢尻容疑者に関してもNHKの大河ドラマ等は代役を立てましたが、報道の仕方はやや違いを感じました。

以前の違法薬物使用で報道されますととにかくバッシングする内容が色濃かったように思いますが、今回はそのバッシングが感じられません。むしろ報道番組のコメンテーターなどは養護するような発言をしているように感じられました。

ピエール瀧氏と今回の沢尻エリカ容疑者との間には田口淳之介氏がいるのですが、わずかこの間で風向きが変わった感があります。これは世間の感情論もないとは言い切れませんが、ピエール瀧氏はガタイも大きく顔もゴツいのに対し後者は逆。特に沢尻エリカ容疑者は女性で可愛いとなると処罰感情が薄らぐのか。。。?

世界の違法薬物に関する認識はすでに大きく変わってきており、大麻などは違法薬物どころか合法化する国が出てきているくらいで、覚醒剤などに対しては病気と捉えて、逮捕・処罰よりまず治療という流れが主流になってきております。
あれだけ報道されていながら自分の意思ではほぼ止めることができないのがこれらの薬物の怖いところで、入手するために犯罪を犯したり、錯乱しての凶行に及んだり反社会組織の資金源であったりという点が問題ではあるのですが、早く立ち直り再犯を起こさないためには罰するより治療を行う方が効果的であるというデータが示されてきたようで、多くの国ではそれなりに効果を上げてきているようです。

とは言え、法を犯したことによる社会的な影響は決して小さくはないですし、一旦手を出すと身体が蝕まれても止めることができないのがこれらの薬物ですので、興味本位でも試してみようなどとは夢思わないことが一番だと思います。

2019-11-26 09:01:00

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu