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顎の関節の痛み

顎の関節の痛み

院長の舩崎です。

私の見解が含まれていますが顎関節症に分類できるかと思いますが、顎の痛みに関しては大きく2つに分けられると思います。
一つは顎の関節に起因して起こる痛み。もう一つが顎の周辺の筋肉に起因して起こる痛みです。

で、最近はこの周辺の筋肉の痛みで食べにくいという方が数人続いたので、話題として取り上げてみます。
モノを噛みちぎり噛み砕くためには相当の力が必要で、そのときに作動する筋肉を咬筋群といい、最大の咬合力を発揮する咬筋や側頭筋などがふくまれます。

小学校か中学校か忘れてしまいましたが、物理?理科?で支点・力点・作用点ということを習ったかと思います。力をかけるところが力点、力がかかったのを利用して仕事をする作用点、その力を支える支点。おわかりかと思いますが、作用点は歯であり、支点は顎関節、力点は咬筋群ということになります。支点である顎関節に問題が生じた場合は治療はやや難易度が上がり、時間も相応にかかります。それに対し力点である咬筋群の場合はいわゆる肩こりなどと同じように筋肉に不適切な力が加わったり、使いすぎた場合などに起因することが殆どで、しばらく安静にしておけば治ることがほとんどです。

安静というのは大きく口を開けない、硬いもんを噛まないもですが、例えば頬杖などついて無理な力が加わることも避けてください。寝るときの頭の位置も重要ですが、寝てしまうと寝返りなどうちますので、これは完全には難しいかもしれませんが、頭が横向きの状態でまくらに寝ない方が良いかもしれません。

2019-06-13 09:04:05

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