TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  歯止めが聞くのか消費税

歯止めが聞くのか消費税

歯止めが聞くのか消費税

院長の舩崎です。

昨日の内容とも重複する部分がありますが、消費税ネタ。
何故か消費税に関しては親の仇(親、生きてます)くらいの感覚に陥っている私ですが、医療に関して言えば、例えば心療内科など療話と投薬がほとんどの科目と、歯科など器具機材があって初めて診療が行える科では、消費税の重さが全然違ってきます。

これも恐らく重複しておりますが、税率が上がると必ずそれに呼応して原材料・流通費の値上げによりなどで税率上昇分以上の値上げが行われ、じわじわと経営を圧迫してきます。それに対し診療においては初再診療に加算するとのことですが、先にも述べましたように診療科目間でも違いますし、同じ歯科でも予防的な取り組みのところと補綴がメインのところでも違いますので、公平感が既にない。税はあまねく公平というのが前提だと思うのですが。

税も単に上がって、で終わればいいのですが、2%上がるのですが結果10%で、税が商品全体の1割を占めるのは相応にキツイ感が否めません。そうしますと購入意欲や通院意欲の低下に結びつき、ますます経済や医療が萎縮化してしまうのが懸念されるところでもあります。

今や日本は個人は疲弊していても、一部企業や国家の体裁が立派であれば良しとするで終わってませんか?

2019-06-12 08:58:24

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu