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エアコン入れ替え工事

エアコン入れ替え工事

院長の舩崎です。

今週土日は友人先生宅のエアコンが壊れたので、入れ替えをすることにしました。

ハウジングエアコンという天井に埋め込んであるタイプで、東芝製のものだったのですが、現在は東芝はハウジングエアコン部門から撤収しており、同社からは選択できません。このような住宅設備はほぼ同じような形状をとるので、日立製から選択してもらい、あとは器具機材を用意して取り付けに馳せ参じたのでした。

エアコンはいままでも私のクリニックのスタッフルームや技工室のエアコン、はたまた自宅や両親の住居のモノ、はたまた今回内装を手がけたカフェのエアコンも自分で取り付けたり替えたりしておりますので、取り付け自体には請け負うことには問題はありません。むしろ器具機材に関しては小さい規模のショップより充実しておりますので、とりあえずはどのような状況でも対応はできるつもりでおりますし、もちろん下見もしますので、できないときはできないと言うまでです。

さて、先程ほぼ同一形状だと申しましたが、当然相違しているところもあり、例えば東芝製は電源を室内機側に供給しているのですが、今回の日立製は室外機側。これからコントロールケーブルを出して、室内機からの司令を受けるのと同時に電源も供給しているという構造。で、これが実は厄介で、診療所兼自宅の友人宅はコンクリート建造で、室内機と室外機をつなぐ冷媒管は、貫通する穴に通した後、コンクリートで塞いであったのです。コンクリート用のハンマードリルで穿孔するも壁厚が相当で、貫通できません。長いドリルを改めて用意してトライすること数回。ちょっと余計な穴も増やしてしまいましたが、どうにか貫通。これで大いに目処が立ってきました。

そしてこれまた面倒なのが冷媒管の気相の戻りの方のサイズが今回設置する日立製とはサイズが異なり、サイズが小さい日立製に合わせるため、端末だけ細い冷媒管を鑞着してサイズを合わせました。

どうにかこの辺りの作業がめどが付いた時点で天井にリフトで室内機を持ち上げて、仮合わせ。細かいことですが冷媒管の液相気相の管の位置も逆で、単に位置を変えるだけですが、天井の開口部を室内機の取り付けの空間はごく狭く、これだけのことが非常に大変です。

で、いざ細かい位置決めをしましたら吊りボルトの長さが短い。。。長いものと入れ替えようと思いましたが、高ナットと短い吊りボルトで延長して事なきを得ました。

そして真空ポンプで真空引きをして、漏れのないことを確認。室外機側の冷媒を開放して、早速試運転。
冷えました!友人夫妻と共に喜びを分かち合い?ましたw これでまた快適にお過ごしいただけるかと。
一応エアコン取り付けは本業ではないですのですっかりダレましたw

2019-05-20 09:01:42

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