TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  修行が無駄だという若者

修行が無駄だという若者

修行が無駄だという若者

院長の舩崎です。

今の若い者は。。。とは昔から使う言い回しで、年長者が若い者の行動や考えを嘆いたときの言葉ですね。
当然年長者は経験を積んでおりますので、経験値が低い若者のある意味「足りなさ」を危惧して発するのですが、往時と違うのは若者に修行と言って、働かせる処遇が著しく違います。無賃やパワハラなどに極力気を付けなかればなりません。さらには昨今の若者は耐性がありませんので、興味がないや、キツイと感じたり、面倒だと感じると辞めると言い出すことが多いそうです。

例に出されることが多いのは鮨屋だそうで、一人前の職人になるためには最初の3年は洗い物やネタの下ごしらえから始まって、数年経過後やっと握らせてもらえるようになるそうです。極端な例なのでしょうが、この修業の期間を無駄だと言い、初めから握り方を教える方が効率が良いというらしいです。加えてIT機器の発達も著しいので、このような機器を導入しない手はないのだとか。

ホリエモンこと堀江さんもこのような考え方をする人のようですが、世の中、効率ばかりを求め、それ以外を無駄というのは、最先端のAI(人工知能)に学習させる方法も同様の経験値を積ませて行くというやり方で使えるようになっていくというのをご存知なんでしょうかね? 経験値は広いほど、多いほど機能的には高まっていくのです。浅薄な知識ではAIでさえ使いもならないということです。

無駄だと行っている若い者もいずれ気がつく日が来たりすることもあるのでしょうが、短絡的な思考の若者が増えないことを望むばかりです。
 

2019-05-14 08:36:44

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu