TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  AIにやってほしいこと

AIにやってほしいこと

AIにやってほしいこと

院長の舩崎です。

最近もAI(人工知能)について書いておりましたが、いろいろニュースがありましたので、これを踏まえてブログにしてみます。

長崎のハウステンボスに「変なホテル」というロボットが応対、接客することで話題になったホテルがあります。恐竜などの形をしたロボットが受付をしたり、荷物を運んだりとするのですが、これも基本AIによって司令を出され、動作を行う仕組みになっております。
ところが最近ではこのロボットがリストラされているようなのです。原因は会話しながら学習するAIも来客のあまりにも多岐にわたるリクエストに対応しきれない、またロボットを充電したり、メンテナンスをしたりと省力化のためにロボット化したにもかかわらず、結局人の手を多く煩わせてしまう、ということらしいです。
まぁ
これはAIがまだ高度に進歩していけば解決できる問題ではあるでしょう。ロボットのメンテナンスもロボットができるようにもなるでしょうから。

で、昨日滋賀県大津市で横断歩道を渡ろうと信号待ちをしていた園児の集団に車が突っ込み、園児2人がなくなるという実に痛ましい事故がありました。原因は前をよく見ていなかったと不注意なようですが、まさにかわいい盛りの子供をなくした親御さんの気持ちを思うに実にやりきれません。このような事故をなくするのに万能ではないにせよAIはかなり役に立つ余地があると思うのです。要はコストの問題。
量産化することがコストダウンの一番の近道でありますし、あまりにも痛ましいこのような自己撲滅のためにも産学協力してでも早期の開発、導入が求められます。

2019-05-09 08:46:26

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu