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性差別、とはいうものの。。。

性差別、とはいうものの。。。

院長の舩崎です。

最近は富に女性に対する差別、いわゆる性差別が取り上げられています。
昭和生まれの私が女性解放運動のウーマンリブというのがあり、これらは今のジェンダーなどの問題の原点だと言われているようです。

ウーマンリブの頃は参政権が女性になかったりと明らかに差別があり、これを撤廃しようとする機運から起こった運動ですので、ある意味わかりやすかったです(過度に進んだ結果、女性が妊娠による性の自由や行動の自由を制限からも開放されるように避妊薬のピルの話まで出てきた頃はもう訳がわからなくなりました)結果一見政治的や社会的な差別は以来撤廃される方向で進んでおります。

以前は女子の就業や就業時間に制限のある女子保護法がありましたが、現在は撤廃されました。
ある意味これは保護であり、差別ではなかったと思うのですが、現在女性が深夜就労している現実をみると、これはなくなってよかったのかと思います。

とはいえ、子供を産めるのは女性の特権でもありますし、身体的に一般的な話をすれば筋肉量も男性と比較して多くはありませんので、おのずと制限される時点が生じてきます。性による必然的な差異は如何ともし難いのですが、これをどこまで差別か差別でないかを見極めるのは相当難しいと思われます。
個人的には必要なことは、差別云々よりも相手を相手の立場になって思いやることで、どういう思いやりが必要かは自ら成長していかなければ難しいでしょうね。

2019-04-15 08:45:05

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