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AIによる支配?

AIによる支配?

院長の舩崎です。

例えば現在カードなどを使って買い物をするとそのデータは(おそらくは個人を特定としない)情報として収集され大量に保存されています。また店舗独自のレジシステムを持たない小規模店舗でフリー(つまりは無料)のレジソフトなどを使っていますと、その店舗で取り扱った情報も同じように大量に収集され保存されています。

一見無意味な非常に膨大な数の情報ということになるのですが、これをある基準を置いて分析しますと、そこから重要な情報を得ることができます。この商品は若年層の女性に人気があり、平日の夕方もそこそこ売れている。など。その情報を価値ある商品として提供したり、サービス対応のシステムやはたまた機器を作ったりしているのです。

こういうシステム自体は以前からあり、コンビニなどでは活用されてきたのですが、扱うデータ量が膨大になりますともう人間の手で処理する限界を遥かに超えてしまっています。そこでこれらを処理するのがAI(人工知能)ということになるのです。

また最近のAIの発展は凄まじく、例を上げますと防犯カメラのシステムに組み入れて、エリアの人間の体の動きを瞬時に分析して、好ましからざる人物をピックアップして犯罪を未然に防ぐなどの活用がされています。店舗であれば万引きの防止や、犯行の発見に使えるそうです。

おとなり中国のある都市では交差点にカメラが設置され、信号無視などをしたものを街頭の巨大スクリーンに顔と個人情報の一部を映し出して、ある意味懲罰と抑止に活用しているそうです。

人間の能力をはるか超えるAIに活用?依存?する社になっていきつつあるのですが、やがてAIの方に人間は支配され、ゆくゆくはAIの暴走により人類破滅のシナリオが始まるなど、昔は絵空事だったことが全く現実味を帯びてきてはいないと言ったら嘘になる最近のAI事情でした。

2019-03-11 08:48:44

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