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国試って。。。

国試って。。。

院長の舩崎です。

某医科大で女性受験者の点数を調整して問題になりましたが、問題でしょうか?
おそらくこの場合は女性という性別で区分けが付いたので、女性に不利だということで問題になったのですが、個人的には全く意に介しませんでした。なぜならそのような操作は当然だと思っていましたし、そのような環境で試験を受けてきたからです。

歯科医師国家試験はある年度を境に女性の合格者数が増加してきています。事実私が歯科学生になったころは女性は十数人しかいなかったのが現在は半数は女性です。意図する真意はわかりませんが、おそらく女性は家庭に入ったりして現役歯科医師として働く人が少なくなるであろうという目論見だと言われています。これは男性差別で且つ、ある意味女性にも失礼な話ではないかと思います。

また歯科医師というのは資格試験でありながら最近の合格者数は約2000人で推移しています。これは卒業後の研修医の給与に相当する研修費の予算を2000名程度で組んでいるため、それ以上出さない(出せない)ということで、いつしかガッツリ差別の中に浸かりこんでいるのです。

医科が9割の合格率であるのに歯科は6割台ですよ。抑制があまりに見え透いています。大学の教育が悪いのか受験生の質が悪いのか。。。ちなみに歯科医師国家試験を現役歯科医師30年以上の私が受けたとしますと、一発で落ちます。
元々重箱の隅をつついたようなものが国試だったのですが、最近の国試はあまりにも難易度が高く、卒後に時間をかけて学ぶようなことまでが求められており、差別以上のものがある気がしてなりません。頑張れ歯学生!!

2019-02-05 08:41:28

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