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虐待の対応

虐待の対応

院長の舩崎です。

今回もまた虐待による小学4年生の女児が亡くなりました。
これらのニュースが出るたびに幼い命を救うことができなかったのか?と報道されていますが、個人的には結構な件数があるように思え、実のところ過去にあった事例を活かせていないと言わざるを得ません。

幼い子どもが本来頼るべき父、母から日常的に暴力を受け、挙句の果てには命を落とすなど、こんな悲しいことはありません。

いつも救えるはずの命を救えなかったわけですが、その矛先は担任であったり、校長であったり、教育委員会であったりします。私見ですが、まずもってこれがよろしくないと思われるのです。
虐待の起こる状況が家庭内であり、プラーバシーのことも合わせ、非常に干渉しにくいことです。また日常的に起こっているであろう虐待の行為に対し、細かな観察が可能であるか? また特異なケースを除き虐待をして平気なような大人に対応するのにいわば素人の先生方では対応が困難です。今回の事例でも犯人である父親が職員との話し合いの席で激昂したり、訴訟すると言って恫喝したりで、言われるがままに虐待を訴える女児が書いた内容のコピーを渡してしまっておりますが、対応がまずかったという一言ですませてよいのでしょうか?


激昂する成人男性を相手にするのは非常に恐怖を感じます。警察とも連携をと書かれていますが、事件性が明確でないと民事不介入の原則の警察も動きにくいわけで、対応できる専門部署を創設するよう考えて欲しいものです。
死にまでは至らないもののこのような事件は決して少なくないと思います。何がそうさせるかわかりませんが、少しでも虐待がなくなる社会が望まれます。
 

2019-02-02 08:54:28

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