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生理について

生理について

院長の舩崎です。

今回の生理とは月経のことで、ともすれば今どきの世相ではセクハラ等言われかねませんので、少々話題にし難い内容ではありますが、幸い医系の職種なのでその辺の垣根は高くないかと。。。

特に歯科では診療介助に従事するのは女性であり、生理とは切っても切れません。
生理休暇が必要なスタッフはいないようですが、お腹を擦ったりときつそうにしているのを陰ながら心配もし、大丈夫?と声をかけたり。。生理中はもちろん、生理前から大なり小なりいろいろ症状があるわけで、年中脳天気な男性の私にはご苦労の程に思いを馳せても微塵も足りていない気がします。
特に現代は初経年齢が低く、閉経年齢が上がってきており、さらには妊娠回数が減ってきていることから女性の生涯の生理の回数は平均寿命も短かった昔に比べてある統計によると9倍以上とのデータもあるようです。すなわちそれは女性ホルモンにされされている年月が長いことを意味し、乳がんであったり、子宮がんであったりとホルモンと密接に関係がある器官が影響を受けるようです。

またホルモンの影響は体のみならず、メンタル面にも影響を及ぼし、一番にはイライラするなど女性の気分の変化ににわかに対応できない男性諸氏も多いかと思います。これはおそらく女性本人にもコントロールしがたい部分で、こんなときに気遣いより先に注意などしようものなら愚の骨頂というものです。

時代や国、地域によっては生理は不浄のものとされ、それでなくとも話題に出すことは多くはないかと思いますが、男性には関係ないとかではなく、少しでもオープンな関係で、ちょっとした心遣いは必要不可欠だと思います。
なんと言っても我々男性も女性である母から生まれてきたことに相違なく、女性には敬意の念を持って接するべきです。

2019-01-08 08:57:26

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