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働き方改革って???

働き方改革って???

院長の舩﨑です。

「基本的には」働く時間の短縮には賛成です。
みなさまとちょっと観点が違うかもしれませんが、地球の環境負荷を考えると、働くことは資源枯渇を早めたりする気もするのですが、最近は人が働いていなくとも機械は動いておりますので変わらないですかね?w

さて、医療過疎地では逆に労働時間を緩和する案などが検討されています。時間を考慮していたのでは診療ができないというわけです。これってオカシクないですか? こういう地域の医師こそ休日返上、夜間勤務などで疲弊しきっていると聞きます。また管理職は労働時間の上限の制限を受けませんので、部長職にある医師や院長などが勤務医に変わって超長時間労働を担っている実態があるようです。

過労死レベルであるので制限が求められると思うのですが、ココに至っては緩和なんですね?
私は歯科ですが、医科も歯科も患者様の求めがあるのを正当な理由なしに断ることはできないことになっております。これからは時短だから云々でお断りしなくてはならないのでしょうか? 法で決まってますので、ある意味正当な理由かと。
またこの人員でやり繰りするには相変わらず歯科の保険点数はバカにしています。点数が比較的高いのは昨今高騰している金属台が高いからであって、手技料などはほぼ無視されているような気がします。

あえて批判の誹りを免れず書きますが、我々が就業したころは24時間働けますか?というCMが流れ、サービス残業、休日出勤、セクハラ、パワハラが当たり前の頃でした。過労死という言葉もまだありませんでした。

ゆとり教育は失敗だったようですが、朝から晩まで働いた世代としてはゆとり就業か?という気もしますが、就業時間の短いとされている北欧諸国の生産性が決して低くないことを考えると働き方改革は必要なのでしょう。
まぁ個人的には国がそう決めるのであれば、それでやっていける保険医療まで面倒を見て欲しいものです。
 

2018-12-07 08:48:24

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