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コーヒー豆は2度爆ぜる(はぜる)

コーヒー豆は2度爆ぜる(はぜる)

院長の舩﨑です。

コーヒーネタです(恐らく)

みなさまはコーヒー豆自体をご覧になったことがある方も多いかと思いますが、豆自体は白茶っぽい緑に近い色をしています。最もこれも産地やコーヒーの実からコーヒー豆である種の部分を採取精製する方法により存外異なります。しかもこの状態の豆は決して良い香りがするのではなく、モノによっては履きふるした靴下のような臭いのものがあります。

で、これに火を入れ煎ることによりあの芳しいコーヒーの香りが立ち込めてくるというものです。
これを豆を焙煎するというのですが、他の豆(例えばチョコレートを作るときのカカオ豆)と違うのは、コーヒー豆の焙煎温度は200度にも及び、かなりの高温である点。また焙煎中にポップコーンのように(ポップコーンほど極端ではないですが)パチパチハゼて、大きさも少し大きくなります。しかも他の豆類のハゼは1度であるのですが、コーヒー豆は1度ハゼたあとしばらくして2度めのハゼがあります。ただしどの程度で焙煎するかで2ハゼまで行うか、その手前で留めるか、などなど焙煎の度合いを変えて焼いていくのです。もちろんこれは飲む方の嗜好、ショップとしての売り、抽出法などなど同じ豆でも焙煎法を数種類用意することもあります。しかも豆を売り物として考えた場合、毎回焙煎度合いが変わったのでは買う方も堪ったものではありません。従いまして、意図した焙煎度合いをほぼ忠実にいつも再現できるというのがスキルとしても必要になってきます。
ただし農作物であり、同じ品質のものが毎回得られるわけでなく、この辺にも腕の振るいどころがあるわけでして、コーヒー焙煎とはまことに複雑難度なものであります、ハイ。

2018-11-30 09:01:06

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