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鉄は熱いうちに打たれているのか?

鉄は熱いうちに打たれているのか?

院長の舩﨑です。

時代が違いますので、なんとも言い難いですが、我々の頃は大学6年生(専門課程4年生)になると患者様が配当され、実際の治療にあたっていました。これは全国どこの歯学部でも同じでした。

ところが歯科医師免許はまだ無いわけですので、これは罷りならんということで、卒業するまでは一切患者様に触れることができない時期がありました。ところがこの頃の卒業した歯科医は実際の患者様に触れていないということで使い物にならん、ということで専門課程に上る前にCBTやSOCEという試験を課し、これに合格しますと学生医という資格を与えて診療をできる制度にして、今日に至ります。

私の就職した頃はまだ歯科医が溢れ返る最中で、まだ患者様の来院数は多い時代でした。しかも郡部に就職しましたので毎日多くの患者様でごった返すという状況でした。
実のところ卒業したての歯科医というのはほぼ使い物にならず、それが悔しくて、朝誰もいない診療室に一番乗りして毎日猛練習に励もました。出勤中も手を動かして形成(歯を削ること)のイメージトレーニングを行って、到着するまでの時間を利用しておりました。

おかげさまで、と言いますか身の程知らずといいますか、1年2ヶ月で退職し、後はそのまま開業。歯科医師会の開業相談委員会でも、ある先生に無謀・できるわけがないと相当非難されました。
実は留年した際も、技工所でバイトをし、復学してからは指導に当たる指導医よりも遥かに多い技工物を作製しており、率直に私のほうが遥かに上手いでしたw

もちろん開業してからも柄にもなく?勉学に励み、特に必死で覚えた国試対策の勉強の内容を忘れるのがもったいなくて、しばらくは復習していたりと、只管がむしゃらに突き進んで来て、今日に至ります。
自惚れるとろくなことはありませんが、歯科関連の知識・スキル、そして倫理感に関しては相当負けていないと思います。ハイ。

2022-08-02 08:42:35

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