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コロナの先行き

コロナの先行き

院長の舩﨑です。

昨今、ころなの陽性者数はぞうかの一途で、これは世界でも突出した数らしいです。
もっとも統計のとり方や、PCR検査を積極的に行う、行わないで変わってきますので、一概には言えませんが増えているのは確か。そして、それ故の待機などがありますので、またしても医療逼迫などが言われております。

更には最近ではオミクロンBA2.75などと小数点まで付いた株が出現しており、現在のBA5.0よりも感染力が強いとされています。名前までケンタウロスなど付けられており、一向に終息の気配は見えません。

今回は経済を回すという観点から行動制限もされてはいませんが、これで感染者数が増えるのは当然で、メディアは増えた増えたと報道するでしょうし、自治体によっては保健所や医療機関は逼迫の様相を呈しているようで、まさにアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。
これで集団免疫でも獲得できればよいのでしょうが、ワクチンも打っての挙げ句、こうも次々陽性者が増え、次から次へと新しい波が生じてくるのは誰が想像したでしょうか?

さらに変異が生じ、強毒化すれば話は変わってきますが、コロナウイルスとは元々風邪のウイルスなわけで、重症化しないのであれば、5類への引き下げをした方が、現在の混乱は少しは落ち着くと思うのですが。。今後生じてくるかも知れない新株の動向も踏まえながら、随意に分類の調整も必要かと。

2022-07-30 08:52:22

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