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価値観の変遷

価値観の変遷

院長の舩崎です。

昨日、某お笑い芸人が急死したというニュースが報じられていました。
いまさら私が書くまでもありませんが、急死とは書いてありましたが、実のところは自死されたとのこと。
私はあまりテレビは見ませんし、彼らの芸を見てもさほど面白いとは思いませんでしたが、それなりに場を盛り上げていたのは事実で、これはまさに彼らの実績によるものだと思いますし、私のような者ばかりでなく、面白いと思うファンの方もいたことと思われます。

職種によってはこのコロナ禍で大きな影響を受け、事業ができない、働けない、という方々も多いと思いますが、その窮地の中で死を選んだのでしょうか?

お笑い芸人といわれるジャンルの方々は、視聴者から笑いをとるためには多少品性に欠けるや顰蹙を買うような振る舞いを、あるときは大胆に、あるときは放送コードギリギリの線でパフォーマンスを発揮することで、笑いを取って、彼らの存在意義を確保する部分が少なからずあったはずです。

ところが最近◯△ハラスメント等をきっかけに富みにコンプライアンスという言葉が台頭してきて、行動のあり方が問われ、あるいは制限されるようになって来ました。コンプライアンスはより良い生活のためには必要なものではあるでしょうが、あまりにもコンプラ、コンプラと叫ばれていますと、人間関係そのものが窮屈になって来ます。水清くして魚住まず、と言われた時代もあったようで、本当に成熟した社会はそのへんも見極めることができる社会になるのか、それともますます窮屈な社会になるのか分かりませんが、今まで許されていたことや、良いとされてきたことが次第に否定されてくるようになると、それは(お笑い芸人にとっては?)自らの本質、信念を否定されたような気持ちにならないでしょうか?
価値観の変遷は、うまくついていければよいのですが、周辺社会環境が急変していきますとそれに合わせて行動や思考を適応させることが必要なのですが、それでは仕事にならないことがあるのもまた事実だと思います。
特に私のような昭和中期頃に育った人間にとってはキツイことが多いと実感されます。
ご冥福をお祈りするばかりです。

2022-05-12 08:55:01

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