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再生治療の認可継続のための申請

再生治療の認可継続のための申請

院長の舩崎です。

昨日、期限ギリギリでやっと再生医療の継続のための提供記録の提出をしました。
提出して審査を受け、合格となれば受理されて厚労省の認可が出る形となります。

この申請のための記録提出は毎年2回しなければならず、結構面倒。申請の中に質問項目もあるのですが、おそらくはやったこともない人が作ったのではないかと思われる少々意味不明な項目もあり、これがストレス。

そもそも歯科の再生治療は、採血をしてそれからCGFという骨等の再生因子を含むであろうものを生成して創傷部に用いる術式で、私は主にインプラントで使っておりますが、例えば親知らずの抜歯後の治癒促進にも使えると思います(採用している歯科医師もおそらくはいると思うのですが、抜歯は保険で、CGFは基本自費診療で保険が効きませんので、もしこれを徴収したら混合診療となり、保険診療ではなくなるかと)
歯科の場合は、歯肉であれば歯肉を、骨であれば骨を作る細胞が浸潤しやすくなる足場を作るために用いるもので、いくばくかは再生するための因子はあるのかもしれませんが、真の再生医療とはちょっと違います。
そもそもシワを消すとか、肌の弾力を戻すとか言うアンチエイジングのような触れ込みで、バンバン施術してトラブルを起こすことがあった皮膚科美容整形が問題で導入された制度だと認識しておりますので、歯科にとっては若干馴染まない気もします。

まぁ好意的に取りますと、無謀な適応症を作り出して施術をするような診療を阻止する役割と、一応はきちんとやっていますというお墨付きをいただくようなものですので、申請はするのですが、申請費用も少なくはないですので、何をするにもお金がかかるものです、、、
 

2022-01-13 09:00:50

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