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電動工具が羨ましい

電動工具が羨ましい

院長の舩崎です。

今では結構揃ってきましたので、購入することは少なくなりましたが、お酒が飲めない私は飲み屋で散財するのではなくコガネが貯まると一時は欲しい電動工具を買っておりました。
いまさらですが、カフェのブルービーンズロースタリーの内装等造作をほとんど一人でやりましたので、それに対応すべく持っている電動工具は本職の方が使うものと変わりはありません。

最近では中華製のどこぞや分からないメーカーのものが、驚くような安価で販売されていますが、多くは外見だけは国産のコピーに近い商品であっったり、安全性、耐久性の点で積極的に使う気にはなれません(一応有名?メーカー品でも組み立ては中国と、ベトナム、インドネシア、マレーシアとかですけどね)

電動工具は充電して使うバッテリーの進歩に負うところが大きいと言っても過言ではなく、事実いまの電動工具はほとんどのものがコードレス化、つまりバッテリー式になっており、使用時間(容量にもよりますが)、充電サイクル、パワーの点でも、もうコード式には戻れません。

ただバッテリー式の欠点は、その肝心のバッテリーが非常に高価であるということ。
最近は互換バッテリーと言って、純正品ではないかなり安価なバッテリーも販売されており、性能も向上して入るようですが、実際に充電中の過熱により火災を起こした例もあるようで、こちらも恐ろしくて使う気にはなれません。

で、タイトルにありますよう、羨ましいとは実は電動工具のしっかりしたメーカーの数や、機種の多さ、そして何より価格の点で、どれをとっても欧米、特にアメリカには及びません。しかも残念なことに日本のメーカー製で、国内販売はないものや、日本製であるにも関わらずアメリカなどで販売されている価格の方が安価であることもあります(需要と供給?)
自国を素晴らしい国だとは思いますが、こと電動工具に関しては欧米を羨ましく思うことが多々あります。

2022-01-08 09:17:18

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