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高額治療薬と保険診療

高額治療薬と保険診療

院長の舩崎です。

本日は高額治療薬と保険診療について、アップしていきますが、なかなか難しい話であるかと思います。
保険財政は無限ではありませんので。。。

ちなみに我々は日ごろちょっと薬価が高い抗生剤などを使うと、すぐに疑義を持たれてしまい、これが多いと保険指導というありがたくない指導を受けることになりますので、簡単には使うことができません。

で、高額の薬剤にどういうものがるかと言いますと、今回アルツハイマー病の薬として認証を取ろうとしているものがアデュカヌマブというもので、年間に600万円かかるそうです。(年間600万円でどのくらい使うのかは不明) 少し前に話題になったは肺がんの治療薬のオプシーボは出たときは年間3600万円。(ですのでアルツハイマー病のはそれからすると安いのですが、恐らくは対象者数が違うかと) そんなのはまだかわいい方で、脊髄性筋萎縮症の薬のゾルゲンスマはなんと1億6000万円!です。

人の命は重いので、金の問題ではない、のですが先に触れましたように財源には限りがあります。
日常診療の中で不満があるとすれば、器具・材料を多用する診療科目である歯科は消費税の負担がきつく、厚労省は保険改定の際に考量していると言いますが、果たしてどんな計算んおか? また働き方改革で、法規に則って労働するためにはスタッフの増員と、残業代の支出が増え、経営的にはきつい環境であることには代わりありません。
日常の経営も常に心配がつきまとう身としては、高額治療薬もですが、診療報酬もどうかして欲しいという気になります。

2021-11-24 08:41:43

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