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お気持はわかりますが、あまり意味がないと思います

お気持はわかりますが、あまり意味がないと思います

院長の舩崎です。

朝、始業前から患者様を拝見しないといけないこともあり、ちょいとブログの更新に影響することもありますが、言い訳はしないでアップします。

コロナは全国で減少傾向にあるのは間違いはなく、願わくばこのまま終息して欲しいところですが、これから先、秋〜冬に向け寒くなって再び感染が増えてこないとも限りません。当然のこと、まだまだ注意が必要です。

で、表題に書いたことなのですが、我々は診療行為を行う中、患者様の切削粉塵に晒されることを100%阻止することは残念ながら困難なことであります。バイオハザードのレベル4のような宇宙服のようなものを身に纏い、外気と完全に遮断された状態で診療するなら話は別ですが、そんなクリニックは見たことはありませんw
要は感染するウイルスがいないか、あるいは量的に感染を生じせしめるのに十分量でなければ感染は起こりえません。

私個人で言えば幸いにそのような状況で診療を行うことができていたということになrます。
で、その診療中に晒される切削粉等は、曖昧な表現ではありますが、結構な量なのですが、これは我々医療従事者にとっては感染リスクになりえます。(当然防御しての診療を行います)
で、診療を終えますと患者様と診療内容や経過、注意等の説明をするのですが、このときにハンカチ等で口元を押さえられる方がいらっしゃいます。感染防止のお気持ちからだと思われますが、それまでさんざん切削等しており、その飛沫・粉塵などからしますと、この説明等の会話で感染するリスクは限りなくゼロだと思います。
まぁ個人的にはちょっと複雑な気持ちなのですが、当分感染防止の機運の維持向上という点では良いことなのでしょう。ハイ。

2021-10-06 08:57:39

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