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菅総理と歯科診療を無理やりこじつけると

菅総理と歯科診療を無理やりこじつけると

院長の舩崎です。

内閣支持率が低下したり、お膝元の神奈川でも知事選に自民候補が落選するなど、自民党や菅総理に批判が高まる中、解散すらできずに、急遽総裁選に不出馬を表明したことは、決して想像の範囲を出ることではなかったですが、やはり驚きを持って耳にしたというのが正直なところ。

個人的には、このコロナ禍は相当難局で、誰がやってもそう上手く行くことはないような気がしています。
逆にコロナワクチン接種の接種の猛烈な推進(これも少々頓挫したキライが無きにしもあらず)や、デジタル庁創設、不妊治療対策など、結構いい政策をやってはいたのですが、如何せん国民の一番の関心事であるトピックを把握する耳と、それに対するアナウンスがいまひとつ不十分に過ぎたというのが支持を失っていった一つの要因と思われます。

これを歯科診療とこじつけますと、治療内容によっては数回の治療で終わらず、根管治療のように比較的長い間、通っていただくこともあります。当初は患者様も何回かかってもよいので、しっかり治してくださいと言われていた方も、それ相当に長引いてくると、あと何回かかりますか?と聞き出すことも珍しくありません。
で、歯科医師がただひたすら治療をしていても患者様には何をしているのかはあまりお分かりにはなりません。どういう状況で、どのようにしており、どのような状態になったら治療を進めることができ、いまはどの程度の状態であるか、などを都度ご説明し、常に患者様の診療に対するモチベーションを持っていただけるように心がけています。
これを患者様のお顔も見ずにあさっての方向を向いて、モゴモゴ話をしても患者様が付いてきてくださるとは思いません。
完治にまで至らない治療は双方にとっても良いことではありません。
菅総理には、国民をもう少し惹きつける言霊がなかったのかな、と思ったりしました。最終決断されたことはある意味潔いですし、残りの任期をコロナ対策に傾注されるということですので、最後まで頑張っていただきたいと思います。

2021-09-04 08:49:19

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