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漏電の話

漏電の話

院長の舩崎です。

皆さま、家電製品の中に、コンセントに差し込むプラグの部分に、もう一つ緑、もしくは黄色と緑の縞の線がついているモノがあるのですが、ご覧になったことがありますか? おそらくは洗濯機や電子レンジの出力が大きいもの、あるいはエアコンなどには付いているかと思います。

すでにお分かりになった方も多いかと思いますが、これはアース線です。要は電気製品の使用中にどこか短絡して製品本体に漏電して、これに触れて感電しないように、アース線で外に(正確には大地)に逃がすための電線なんです。

で、技工士が流しで作業中に、ビリっと来るというので、確かめに行きますと(ウチでは大抵の故障、不具合は私が直せとばかりに、私に話が来ます)、一応どの機器も正常に作動して入るようです。
ただしその中で、型に流した石膏が硬化した際に、形を整えるために削る石膏トリマーという機器があるのですが、こいつは回転する円盤状の砥石が目詰まりしないように水を流した状態で使用します。

うう〜ん、他の機器が水を扱うところにないことを考えると、どうもこの漏電の主犯格はこの石膏トリマー以外には考えられません。で、よくよく見ますとアース線をコンセント側に接続してはいません。そこで、コンセントのアース端子と機器のアース線を決戦したところ、やはりそれ以降、ビリっと来ることがなくなったということです!
これでひと安心!、ではなく、本来は漏電すること自体がおかしいので、やはり機器の方をしっかり点検修理することが絶対に必要です。最悪は人身事故や火災に結びつくことがありますからね。

2021-06-08 08:50:22

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