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ワクチンの接種を進めるというものの

ワクチンの接種を進めるというものの

院長の舩崎です。

ワクチン接種は、どうにか進んでおり、百万人規模には達しないものの、総接種数は1,000万人を超えました。
しかし未曾有の自体ということで、十分な準備期間や対策が取れないままの見切り発車であった感は免れず、空気を接種するから打ち、同日に2度接種する、生食を接種する、原液を接種する、逆に希釈し過ぎたものを接種する、一度使用した注射器で他の人に接種するなど、初歩的なミスが次々と出てきております。

ワクチンそのものに関して言えば、温度管理の取扱法の誤りにより、そこそこ廃棄した物があり、責任者の方が頭を下げ謝罪しているシーンをご覧になられた方もお出でのことと思います。

ミスはあってはいけませんし、仕方ないなどは申しませんが、現場の混乱は想像がつきます。
特に接種に至るまでの予約の時点から、電話が取れない、ネットの使い方もわからない、など、この状況でやっと電話がつながっても接種できる日が相当先で、担当の方は、いわれもない罵詈雑言を浴びせられ、心労が高まっているとも聞きます。

接種会場においても案内の係の方に食って掛かるなど、接種に至るまでの準備を行う関係者の方の心労、ご苦労は推して知るべしで、単に百万回だの目標を掲げているだけで、現場を理解しているのでしょうか?
また接種を受ける方も焦る気持ちは分からないではありませんが、関係者に当たるのではなく、冷静に対応していただければと思います(医療従事者のお前は打ったからそんな他人事のようなことが言ってられるんだろうとお思いの方。私は接種先病院と予定が合わず、優先枠は辞退せざるを得ませんでしたので、一般枠待ちですよ)
 

2021-06-07 08:46:26

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