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週休2日復活...スタッフは

週休2日復活...スタッフは

院長の舩崎です。

来週より週休2日です。で、これはスタッフ。
クリニック自体は変わらず診療をしておりますので、お休みの日が増えるわけではありません。当然私は毎日診療。
ちなみに明日も抜歯後の確認洗浄をしますので、日曜でも真の休みではありません。これはもはや私に趣味の領域かもしれませんので構わないのですが、しつこく、働き方改革とはなんのためにできた制度なのか疑問にしか思えません。

おそらくは電通の過労死の件に端を発したのだと思いますが、亡くなられた方にはお気の毒な話ですが、零細医院を経営する者にとっては大変困った改革でしかありません。

元々医療は利益を追求する性格の事業ではありません。従いまして、主な収入源の保険が、人件費、材料費等の伸びに正比例などしてはおりません。今さらながらですが医療は今やご法度ワードに近い自己犠牲の下に成り立つ部分も少なくはないと思います。
利潤を追求し、経営者そのものは現場には顔も出さず、夜は接待で飲食、土日も接待ゴルフなど、ご自身の経営に有意義という名の遊興費を得るために従業員から搾取するモデルを想定たのが働き方改革なのでしょうか?
多くの医療では経営トップも医療従事者であろうことが殆どですので、そりゃ働いていますよ。
特に歯科では小規模、低収益ですので、院長自ら働かざるを得ません(で、ない所もあるかも知れませんが)

個人的には働き方改革を行って以来、私の労働時間は増えましたし(当然ストレスも)、支出も増えました。おまけに何となく殺伐とした状況(←こ心が狭い私のせい?)も少なくなく、しかも時間外に来られた患者様さえも、こんな状況では快く拝見し難いと言う、私の使命からすれば、マジにクソのような改革です。

従業員は搾取されてきた歴史が少なかずあるのだと思いますが、経営困難なために自殺に追い込まれる経営者の数というのは相当数に登ります。おそらくは零細中小企業の経営者でしょうが、その多くには働き方改革は本当に許して欲しいと思っているという気がします。
現状私にとって週休2日が復活した唯一の慰めは、本来休みであった1日分を残業として支給していたので、この分を支出しなくて良くなったという金銭的な安堵感です。という、しょうもない話ですみません。

2021-06-05 14:22:44

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