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あくまでもネット上では

あくまでもネット上では

院長の舩崎です。

東京オリンピック・パラリンピックの絡みがあるのか、とにかくコロナの感染を抑えたかった菅総理。一日100万人接種を掲げましたが、その時点では物理的にまずは無理。自衛隊医官にも依頼するなどいろいろ経緯はあったものの、結局歯科医にもワクチン接種をさせようと考えて(総理のブレイン?の1人が歯科医師らしいです)、例により中川医師会長に打診したところ、明らかに難色を示された、とのことでしたが、このことが報道されたくらいから流れが変わり、講習を受講することを条件に歯科医師のワクチン接種も特例として受け入れざるを得ないということになりました。

医療崩壊を訴え、自粛を要請していた中川医師会会長は、自粛当時女性と寿司店を訪れたことがすっぱ抜かれて報道され、さらには自民党のパーティーにも参加していたことなども報道され、国民感情は医師会に対して良い印象を持たれることがなくなりました。

逆に歯科医師に対しては、講習などの様子を報道されたこと受け、励ましや感謝の声も聞かれてきているようで、大変栄誉でありがたくも嬉しい限りです。

繰り返しますが、従来から筋注は歯科医師がしても問題はありません。ワクチンが認められていないだけのことです。
個人的に懸念されることは、問診票にご丁寧にも「歯科医師が接種することに同意」という項目が付けられているようで、仮に副反応等で重度の期待しない反応が出た際に、やはり歯科医師が打ったから、などとならないかという点です。これは医師が打とうが看護師が打とうが同じように出現します。また日常的に医師全般が筋注の手技に習熟しているとは思われません。筋注自体をあまりしていないからで、そうなると特に歯科医だからといって拒む理由は見当たらにと思います。

副反応〜については接種した医療従事者の責任は免責されるそうですが、手技的な事故、例えばよく考えずに針を刺入し、神経等に当たり痛みを訴えたにも関わらず、漫然とワクチンを接種した、などは打ち手の責任が問われるかと思います。
日本ではそういうことも考えますと、歯科医師は一応医師ですので、責任を持って接種に当たるには相応しいかと思います。

2021-06-02 08:47:50

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