TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  当たり前の話と仕方ない話

当たり前の話と仕方ない話

当たり前の話と仕方ない話

院長の舩崎です。

最近は話題といえば話題の豊富さに欠る嫌いがありますが、本日もコロナ。

多くの都市部では感染者数が増加しており、昨今の急峻に立ち上がるように増えたのは本年になって3日が多いとのことです。
これは感染して発症するまでを5,6日としますと該当するのはクリスマス。
やはりこの頃は少々緊張感も緩み、繁華街ではいつにも増して人々の出が多かったことはニュースでも報道されていたことかと思います。
人々は理性とは裏腹に心理的な要因で行動に移してしまうとがあります。
いささか理性を欠いているとは思いますが、政治家が多人数で忘年会などをしますと、いくら言い訳をしても、なぜ国民には自粛を強要し、自分たちは集まるのか、などの反目の心理が働きます。二階氏の開き直りは愚の骨頂で、それがわからないのでGo to〜キャンペーンなどやらかし、誤ったメセージを国民に与えてしまっているのが、この政治家のどうしようもないところです。

結局は感染源の特定できない市中感染が増えて来ており、少なくとここれは人々が外に出て、感染者と接触してしまったことを意味します。市中感染の困った点はかかった本人も症状がなければかかった自覚はないわけで、それで市中を移動しますと少なからず他の人にも感染させてしまうという点です。

多少の感染防止効果はありますが、マスクでも本当に正しく着用しているかは疑問ですし、布製、特に通気性に優れたウレタン製などは少なからずコロナはエアロゾル感染が確認されていますので、感染しないとは言い切れません。私にいわせればアクリルやビニルの衝立も同様。直接の飛沫は多少防止できるでしょうが、すべてを壁のように覆っているわけでもないですし、相互にマスクをしていれば有効性は疑問です(ほぼ心理的安心感のため?) しかもよく聞こえなかったりで衝立の隙間から話をするシーンも目にします。かえって距離が近づいて、こっちの方がリスクがありそうです。

今回は主に飲食業を対象に緊急事態宣言の対象になりました。
クラスターの発生源が飲食をともにする集まりに起因して発生することが多かったからです。実はクラスター発生件数だけで見ますと多いのは医療機関や福祉施設。発生の原因になった詳細までは分かりかねますが、これらを休業にするわけには行きません。しかもこれらの施設では発生しても極力外部にまで広がることを防止されているのが飲食業と根本的には異なる点です。
クラスターの発生件数だけでは判断できないところでありますが、これは仕方ないというか当然ということですね。

2021-01-09 09:13:36

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu