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人口、増えるはずがない

人口、増えるはずがない

院長の舩崎です。

日本は超高齢化社会を迎え、さらには出生率が低下して、社会保障のの危機を迎えていると言われています。
おかげで、これにかこつけて消費税も上げられましたし、これでもまだ足りないそうで、さらなる増税も将来的には必至かと。

で、政府は出生率を少しでも上昇、つまりは子供を生んでくださいと、不妊治療も助成をすることを決めました。これについても政治的にやんわりした強制策であるなどという人たちは扠置いて、以前にもブログで上げましたが、結婚した人たちが子供を作る割合というのはそこまで変わっていないそうです。ではなぜ出生率がが下がるかと言えば、結婚できない男女が増えているということらしいです。

子育てというのは楽ではありませんし、相応の費用もかかります。
またそれだけだけではなく、以前より生活するのにお金がかかるような経済構造にされているように思います。

例えば、昭和の頃はエアコンなどある家庭は少なかったです。思えば夏もそこまでクソ暑くなかったのかと思いますが、涼しく過ごそうと思えば、まずエアコンを買わなければなりませんし(設置費用も)、可動させるためには電気代もかかります。
また生活様式そのものを大きく変えたもののひとつに携帯電話(今ではスマホ)があります。単純にこれも機器購入代はかかりますし、通話料もかかります。もちろん課金アプリなどを使えばその分もかかりますし、ついついネット通販等も見てしまえばあるはずです。

また効率化する高度生産を企業は行うよう進歩してきましたので、手工業の時代のような人手は必要なくなって来ております。詰まりは相対的な人手の需要が減少しているのは確かなことだと思います。本当は非効率な方が働きがいもあって人手も必要で、そこそこ暮らしやすい社会という気がすのですが、もうそんな社会ではなくなってきています。
要は就職しようにも働き先というのは限られてくるという状況になっているのです。

お金がかかり、良い就労先もなかなかない、ということになれば、結婚して子供を。。生みたくなるでしょうか?

2020-11-21 09:02:54

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