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社会経済のトリアージも...

社会経済のトリアージも...

院長の舩崎です。

今回は批判覚悟でアップします。
コロナ禍でまさかこうまで世界的に多方面に渡る甚大な影響が出るとは夢にも思わなかった今年の初め。

日本はとう今日オリンピックで、あまりにも卑近ですが鹿児島は国体で賑わうはずで、経済もこれで弾みがつくと誰しも信じて疑いませんでした。ところが結果は皆様も感じておられるこのような状況に陥って、未だ明確な脱却の途は見えておりません。

先日のブログにも書きましたが、経済は経済の医療は医療の専門家がそれぞれの立場で物申しますので、どれが良策であるかは立場にとって変わってしまい、決定策というのは全く見い出せてはおりません。

ただこのまま感染者数が伸び(しかも爆発的に)て言った場合、経済を回す以前に国民そのものの生存に重篤なダメージが生じる恐れがあります。例え無症状や軽症であっても感染拡大のリスク要因を有しているわけですから、決して社会活動を継続してよいというものではありません。

経済活動を停止せざるを得ない状況に陥ったときに、深刻なダメージを受け、廃業・倒産をせざるを得ない状況も今後もあり続けるかと思います。そのような中、他者に与える影響をトリアージ(救えるものから救うという医療上の選択)の概念を経済の現場にも当てはめなければならない日が来るのではないかと思います。

つまりは瀕死の状態でも、医療関係までが壊滅しますとこれはもう命を救うものがいなくなってしまいますので、深刻な事態になってきたときは再度経済活動は停止し、感染防止措置を重視し、医療が継続できる状況を確保しないといけない事があるかもしれないことを念頭に入れておいたほうが良いかもしれません。
願わくばそのような事態には向かわないことを祈ります。

2020-11-20 09:04:52

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