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立場は違うのでしょうが。。。

立場は違うのでしょうが。。。

院長の舩崎です。

昨日コロナの陽性者数が今までで最高となり、全国では2,000を超えました。
これに即し、日本医師会の会長が危機感を表明し、感染者数の増加をGo to〜キャンペーンがきっかけになっていることが間違いないという見解を示しました。

これに対し政府の加藤官房長官は、いまのところ制限や廃止を求めるつもりはない、と双方が全く異なる見解を示しました。

経済は回さないと非常に重要な危機に陥るということで、加藤官房長官からすればすぐさま方針の転換をすることは立場上?できかねないということえしょうが、コロナで入院措置をとっている指定病院の中には満床に近づいてきているところもあり、これから本格的な冬を迎えるにあたって、少しでも抑制したいのは医師としては当然の考えです。

コロナに際し、いわゆる顧客が少なく、収益が減った企業もある中、医療系は忙しくなった上に収益が減るという現場には納得がいかない雰囲気が醸成されて来ており、これでは制度上も、中で従事する医療関係者の労働に対する元ベーションも減じてしまい、もろとも崩壊してしまいそうな気がしてなりません。

すぐさまどちらを優先するのは現状では困難なのかもしれませんが、欧米ではまた都市封鎖を行い始めているところもあり、日本でも、治すべき患者を方や増産する制度をそろそろ方針変換も視野に入れないことには、何処かの大学のAIが予想したように日本でも万単位の感染者が増え、医療崩壊どころの騒ぎではなくなる気がします。

2020-11-19 08:54:39

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