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鹿児島弁

鹿児島弁

院長の舩崎です。

数年前ですが、西郷どんという大河ドラマが放送され、所は鹿児島ですので、鹿児島弁が使われるのですが、地元出身ではに俳優さんが鹿児島弁を使っても、少々ピンときません。ましてや誇張したような表現もあり、おそらくは当時もこのような言い方はしてなかったのではと思う言い回しもありました。

最近は残念なことにスタッフに鹿児島弁を使っても分からない単語が比較的多いことに気が付きました。親御さんは私と同世代くらいの方だと思うのですが、家では使わないのでしょうか?
幸いに患者様でも高齢な方は根っからの鹿児島弁で話をした方が通じやすい?安心して頂けやすい?など利点も多くありますが、これは鹿児島弁に触れたことがない方には難解至極の言葉かもしれません。

あるデータによると振り込め詐欺の被害が最も少ない県は鹿児島県らしく、もともと県民所得が低いので狙っても成果が期待できないこともあるでしょうが、最も大きな理由は言葉が通じない(騙す相手は高齢者が多いので、筋金入りの鹿児島弁が多いらしい)ということらしいです。

その昔、島津氏が薩摩藩として統治していた頃は、隠密(スパイ)を見破るのにも十分に役に立った鹿児島弁ですが、実は世界大戦の際にもことごとく暗号を解読されてしまう日本が鹿児島出身の者にそのまま鹿児島弁でやり取りしたところアメリカの暗号解読部門の兵士たちは全く分からなかった、といういわくつきの逸話が戻っています。

そんな鹿児島弁ですが、次第に若い人の間では消えていく運命にある気がして、これも時代の流れなのでしょうか?
バリバリの鹿児島弁の使い手としては少々寂しい気がします。

 

2020-11-17 08:54:33

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