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マスク様々

マスク様々

院長の舩崎です。

本日は昨夜(本日早朝)まで治療計画などを策定しておりましたので、睡眠に入ったのが午前6時前。
ちょっとヤバイかな?と思ったのが的中し、本日は遅刻をしてしまいました。おまたせした皆様、すみませんでした。
いつもはアラームが鳴るか、鳴らないかくらいで目が覚めるのですが、このところお疲れ気味でアラームが鳴ったのさえ気が付きませんでした。

さて、本日はマスクの話。
コロナ禍で、マスクをするのは常識以上の位置付けになっており、しないで外を闊歩しようものならすぐさま白い目に晒されます。(中には嫌悪の眼差しが突き刺さってきたりで恐ろしい。。)


そんな中、唯一マスクを外していただくのが歯科診療。
これもみなさん様々で、治療椅子を横に倒して、ギリギリまでマスクを取らない(この式は治療開始とともにマスクを顎にずらす)方から、着座する前にマスクを取る方までいろいろ。
中には治療の説明のときも片時もマスクを外さず、治療のときにだけ、という方も。

私が歯科医師になったときには、院長から挨拶と説明のときにはマスクを取って話をするように、と酸っぱく指導があったりで、マスクをしての会話はどちらかと言えば失礼に当たるくらいの感覚でおりました。

現在は飛沫感染防止の対策を取らざるを得ませんので、過去のそういう話を持ち出しても、次元が違うというものですが、個人的にお伝えしておきたいことは、ほんの一瞬のスキも与えないレベルでマスクをされる方、いくらなんでもそんなに簡単には感染しません。少なくとも私はキャリアではありませんのでw
むしろそっちの方が気になって肝心の説明が十分に伝達できないことの方がワタシ的にはマズイ気がします。

ただ少しでも密の状態を避けたい私にとっては、マスクを装着して戻られる患者様をお見送りするわけですが、どうかするとマスクと一緒においた眼鏡のテンプル(つる)にマスクの紐が引っかかって、それを解いてマスクを装着し、眼鏡をかけられ、上着をお召になる。コロナのなかった夏からするとここで数十秒時間がかかります。心の余裕を持って診療しないといけないのではありますが、密だけは気になり、焦るプレッシャーとも闘いつつ、日々診療に明け暮れるワタシでした。
 

2020-11-12 20:22:01

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