TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  コロナ禍下での歯科治療

コロナ禍下での歯科治療

コロナ禍下での歯科治療

院長の舩崎です。

コロナの感染を恐れるがあまり、歯科診療を控える方がおいでという話を耳にすることがありますが、実は現在まで歯科が原因のコロナ感染やクラスターの発生は、日本ではただの1件もないという報告がありました。歯科ではフェイスシールドをすることがありますが、これは大変申し訳ありませんが、私どもから皆様への感染を予防するためではなく、術中の飛沫の飛散から我々が感染するのを防御するために着用しておりますので、巷で言われているフェイスシールドは飛沫飛散防止効果が認められない、というのはこの場合は当てはまりません。処置中の飛沫を阻止するために使っております。

これはもとより感染の機会が多い歯科は、日頃から他科に比べて感染防御意識が高く、日常的に対策を施して来ていた、に尽きると思います。また歯科医院は医科と比較して小規模な経営が多く、循環式の空調設備ではなく、普通に窓をちょっと開けるだけで、十分な換気も行えるなど、規模の小ささが幸いしている部分もあるかと思います。

さらにはコロナやインフルエンザのウイルスの感染経路が口腔の咽頭粘膜などが主要な経路であることも分かってきており、口腔ケアがきちんとなされている方とそうでない方では感染リスクに差があるという報告もあるようです。
ですので、この先も絶対に歯科から感染者が出ないととは言い切れませんが、本格的なインフルエンザの到来シーズンを前に、口腔ケアを行っていただくことにより、リスクの低減を図るというのは理に適ったことだと思います。

2020-11-11 08:46:57

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu