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盗撮って

盗撮って

院長の舩崎です。

昨日土曜日は、前日金曜に初めて智歯の抜歯をした患者様の抜歯ご確認・消毒のために早朝出勤。お仕事の都合で8時にしか来れないとのことで、正直ワタシは宵っ張りで、朝は始業開始少し前に出勤するのですが、この日は以前寝過ごしてしまったという前科がありますので、ほぼ半徹夜でスタンバイしておりました。

確認のためおいでになられた患者様は幸いに腫れもなく、痛みも大したことはないということで、安心して一日の診療を開始することができました。

で、土曜診療終了!
終るや否や家でそのまま横になったついでが、夕方過ぎまで寝ておりました。しばし頭を回復させるためにネットニュースなどを見回しておりましたら(ネットサーフィンは死語?)、女子スポーツ選手のウェアが薄く小さくなる一方、それを盗撮する不埒な輩が増えているとのこと。

残念ながら私はスポーツに一切興味がなく、わざわざ見ようとすることはないのですが、なるほどこのアングルが必要かというモノは特にYouTubeには相当アップされているようです(結局オマエも見たんかい?と言うツッコミはなしで。あくまでも確認のためですから)

これってもう相当前からあって、女子校の体育祭など父兄でもない者がカメラを持ち込んで、撮影するなど問題になっていましたよね。ちょっと飛躍しますがコミケのコスプレ(←用語がお分かりにならない方は、お調べください)など、言わせてもらえばアホな男どもがここぞとばかりヒワイなポージングをする被写体の女性を撮影するなど、カメラはこんなためにあるんやないわい!と言いたくなるほど見ていてキショイ(気持ち悪い、の意) ただ、あれは取られる側もそれを意図してあの格好をしとるので、盗撮ではないですね。

そもそも盗撮が盛んに言われだしたのは、カメラのデジタル化や携帯にカメラ機能が付いたのが発端であることは間違いなく、それまでは撮影の媒体がフィルムである以上、必ず現像→プリントと言う手法を取らなければならず、白黒はまだしもカラー現像などは、設備や手技の関係から簡単に手を出せるものではありませんでした。しかも公序良俗に反するモノは現像しても渡せないということになっていたので、ここでしっかり歯止めが聞いていたことになります。

それがいまや、スマホでさえもかつてを知る者からすると、あまりにも簡便に、しかも相当な高画質の撮影ができてしまいます。しかも撮影枚数にフィルムのように制限がありませんし、当然フィルムやあとの現像処理代もかかりませんので、デジタル化が盗撮を助長していることに間違いありません。
いくら便利なものが出たとしても、使う人間のモラルがちゃんと付いていく必要があります。

2020-10-18 14:03:12

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