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空気感染

空気感染

院長の舩崎です。

WHOは消極的ながらもコロナウイルスが空気感染をするであろうことを認めました。
ちなみに飛沫感染とは唾液等水分がある状態で、空中を飛ぶなり漂う状態のことで、これに対し空気感染はウイルスが存在するに必要である水分がない状態で、ウイルス単体が空中を浮遊している状態のことです。

で、これで行きますと、マスクをしようが、衝立を立てようが、空気の流れは必ずありますので、ウイルスは空中を漂うわけですので、閉鎖式呼吸器の完全防護服でなければ感染のリスクを排除することはできません。

ですが、まず感染してしまう大前提として、周囲に感染者がいないことにはウイルスが存在しませんので、感染することはありません。当たり前ですが、感染者がわからない状態なので、予防的な取り組みをしているのです。
そして、これが重要なのですが、ウイルスがいたとしても感染するか?
これには条件があって、ウイルスの量が感染するに十分であるかどうか、またウイルスの活性が感染するに十分かどうか。つまりは感染させるためのはある程度の量とウイルス自体の活性が必要ということです。
おそらく日常的にはこの条件いかんによって感染するか非感染で済むかが決められてしまうことになります。
それと宿主側の問題。そう我々の免疫力が高ければウイルス感染に対する防御を取ることができていることになります。
これは現段階では断言できませんが、このように少しづつウイルスに晒されることにより、自然に抗体を獲得してけば理想的ではあるんですけどね。ハイ。

2020-10-14 08:55:33

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