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福島孝徳医師

福島孝徳医師

院長の舩崎です。

最近テレビを見る機会はめっきり減ってしまい、主にウェブで情報を得ているのですが、10年ほど前は「日本のスーパードクター」など銘打って、各分野で活躍する医師を特集する番組がよく放映されていました。
その中に常連で顔を出していたのが脳神経外科の福島孝徳医師で、神の手を持つ男と言われ、ほとんどの医療機関でさじを投げられた難症例の患者の手術に挑み、治療を行うという、日本だけでなく、世界を股にかけて活躍されていたドクターです。

最近YouTubeでたまたま見かけたのをきっかけに、昭和の時代を懐かしむ感情も合わせて、アップされている福島医師関連の動画を結構見ています。

私は実際のTV番組も見ているのですが、往時は福島医師が結構な自慢口調で語るのが鼻持ちならず、余り好印象を持っておりませんでした。しかし改めて今回見てみますと、福島医師は寝る暇も惜しんで手術に及んでおり、ビッグマウスではありますが、実力に裏打ちされた発言でもありますし、モットーが「人の2倍働け、人の3倍努力をしろ」です。

昭和でありますので、この発言は当時はそうなんだ、くらいで聞いておりましたが、いまこの体たらくの働き方改革の中ではどういう扱いになるのでしょう。。。手に技術を持っているからこそ、しかもそれは神の手と言われるほどの力量を持っているからこそ、救える命があるわけです。技術習得に残業しても残業代が発生し、長時間労働は労働時間の規定を超過するので認められないとか、社会環境がそういう優れた医師が育つ機会と奉仕の精神をを妙に損なうシステムに成り下がっている気がします。

これはゆとり教育と合わせて、私が生きている中で経験した最もくだらない改革と、いまだにその思いが払拭できていません。

2020-09-14 09:02:10

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