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それぞれの立場の専門家

それぞれの立場の専門家

院長の舩崎です。

現在日本国中にコロナが蔓延しております。
これは外出自粛や休業要請がそのままでは立ち行かなくなるのが理由で、経済活動を開始したことに端を発するのは明らかです。
感染経路を負えない陽性者も増えておりますが、これは市中感染が増えて来た、つまりは無症状・有症状を問わず、感染している人の数が増えていることを意味します(もちろんPCR検査数が増えていることも)

経済活動を始めるとそれに伴い、人の行き来も必然的に発生しますので、感染の機会は増えるのは当然で、それを押してでも活動しなければならないと判断したわけです。おそらく政治的判断が大きかったと思いますが、政府や感染の専門、経済の専門のそれぞれの立場で議論された結果だと思いたいですが、殊Go To トラベルキャンペーンに関しては、元専門家会議の尾身氏の発言から今は控えるべきだというニュアンスが濃く伺えます。

すべてを網羅した専門家はいないかと思われますし、なにせこのような自体というのは現代社会に取っては未曾有のことですからなかなか正解というものが存在しません。面白いのはブラジルのボルソナ大統領。彼は終始一貫してコロナによる自粛を行わず、自らも感染しましたが、終始一貫経済活動を止めない、という姿勢を変えませんでした。各地方の知事から相当避難されたそうですが、大統領はブラジルでは経済を止めることが犯罪や暴徒、一層の貧困化を来すことが必須だったので、彼が取った政策は経済活動を継続するということでした。結果、当初落ちていた支持率も上がり、避難する声は少なくなっているそうです。

これが良いとは言えませんが、少なくとも訳がわからない二転三転するような政府より国民の不満や不安はすくなくなるのでしょうね。

2020-08-01 09:00:32

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