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働き方って、、

働き方って、、

院長の舩崎です。

性懲りもなく蒸し返す舩崎です。

当院が働き方改革で行ったことは、週の就労時間を遵守するために週休2日にして、このために産休していたスタッフに復帰してもらいました。また残業も減らすためにインプラントオペなど当院の事情で診療終了後行っていたことを担当する人数を減らして担当する回数を減らして対応することにしました(症例によっては2人付くこともあります)
また有給消化の義務化もあり、有給完全消化を果たすべく、バンバン休んでいるようです。

以上はスタッフ。
私は雇用を維持しなければ医院経営が成り立ちませんので、週休などなし。もちろん有給等もなしで、当然1週間ぶっ続けで働かざるを得ません。オペも診療が終わってから、私が行わないことには何も始まりませんので、今月は診療が終わって11ケースを行います。実労働日数は20数日ですので、2日に1回は残ってオペをしていることになります。

雇用される側の福祉のためなのでしょうが、これにより私だけではなく、経営者がより一層の労働を要する状況というのは確実に増えてきています。特に医療はそうではないでしょうか? 仕事が終わって家路につくとほぼ仕事全般から開放されるスタッフと違って、帰宅してからも治療の見直しや、新たな治療計画などの策定など、やることは多く、私は最近自分が疲れているのか、いないのかも分からないくらいです。

ライフスタイルは個々人の自由ですので、この辺はどうでもいいのですが、我々のように手技的な要因が大きい、あるいは意思疎通が診療上必要な職業環境だと、診療に携わっている時間というのは非常に重要な気がします。今後、このような環境の中で医療がどのようになっていくのか分かりませんが、少なくとも私には患者様の立場からして良いこととは思えないことが少なくないのも事実だと思います。

2020-07-30 08:57:55

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