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無知と差別と恥の文化

無知と差別と恥の文化

院長の舩崎です。

どこだか忘れましたが、ある機関が今回のコロナに関し罹患した場合、どう感じるかという調査をしたところ、日本は非常に申し訳なく責任を感じると思うと答えた人の割合が、欧米諸国に比べ10倍も多かったという結果が出ているものがありました。

おそらくこれは事実で、他人に迷惑をかけてはいけないとう良きにつけ、悪しきにつけ身についた社会的習慣か?と思いますが、今回のコロナでは特にそれが顕著に出ていると思います。感染の仕方にも特に自粛期間などの行動により非難を受けたりなどもありますが、感染することは犯罪ではありません。そして基礎疾患や高齢者などを、または一部の例を除き、死に至るケースも日本では非常に少なく、ここまで過度に恐れないといけないのか?という気持ちにさせられます。

最近の感染対策などにしても、あまり意味のないことに執心していることが気がかりです。やらないよりはやった方がマシ、レベルからほぼ意味をなさない、など対策に完全を期すことは困難で、少しでもできることはやった方がいいのは分かりますが、無意味で過剰というのがあえて申しませんが、なんとも言い難いです。またこれにより日本だけではなく世界的に思いやる心より差別意識の高まりが生じていることも懸念されます。

未知の状況に遭遇し、おそらくは誰も解決の正解をまだ持っていないと思います。その中で混迷をきたしたり失策があるのは仕方がないことだと思います。しかし、しっかりしたリーダーがきちんと方策を示し、国民も協力して事に当たらなければ、今回のコロナの抜本的な解決にはまだまだ遠いと思います。

2020-07-28 08:54:08

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