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当然の帰結

当然の帰結

院長の舩崎です。

本日から当院も4連休。
個人的には感染拡大を少しでも阻止すべく、社会活動を休止する目的であっても良いとさえ思っています。

現在皆様もよく耳にする機会が増えたと思われる「感染経路不明」 これの意味するところは感染した当事者が調査先の聞き取りを拒否した分も含まれるかと思いますが、早い話、そこら辺で感染したということを意味します。つまり市中感染。まちなかのいたるところで起こっているということです。

経済も止めてはならんと始めたのか、はたまた旅行関係の族議員の強い意向か、Go Toキャンペーンを始めてしまいましたが、パンドラの箱を開けたようなもの。パンドラの箱は最後に希望が残りますが、コロナに関してはそのようなものはありません。
本日発表分では国内感染者が922人。今までの過去最高です。

この感染者数は、本日感染した人の数ではなく、検査をしたら判明した数ですので、実のところは感染はこの数日前〜に起こっていたとうことです。と、いうことは連休中は人の流れ、外出が多くなりますので、拡大するよることはどう対策を取ろうが、必須の事項です。

私は立場上、医療従事者の観点からの話にならざるを得ません。もちろん経済活動も重要であることは経営者でもありますので、身に沁みてわかっております。Go Toもするなとは言いませんが、肝心の旅行業の方が詳細もわからず、どこに問い合わせて良いかもわからない、聞くにも電話もつながらないという、こんな混沌とした状態で始めたのか、これが一層の拡大を示すようであれば、それこそ医療崩壊必須でありますので、責任の所在は誰?どこ?にあるのでしょう。

先週とある店で買物をするにも、店内放送でマスクをしろ(←当然なので繰り返すとウルサイ)、グループ、家族連れは代表者が入店しろ、短時間で済ませ、など延々と繰り返しており、これでは買い物どころではなく、目的のものを探すのでさえ、嫌になりました。要は旅行先とて同じ。なんやかんや制限や遵守事項があって、しかも感染のリスクや拡大させるリスクを持ってして旅行を楽しめるのでしょうか?

2020-07-23 20:14:36

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