TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  世間ではPCR検査を受けるべきと言うが

世間ではPCR検査を受けるべきと言うが

世間ではPCR検査を受けるべきと言うが

院長の舩崎です。

最近ではPCR検査数も増え、東京などでは300人に及ぶ勢いです。しかしこれは検査した数で変わってきますので、検査数を増やすと300人など、あっという間に超えてしまう、というのが事実だと思います。市中に感染者数が少なければ、検査数が増えても、陽性者数はそこまでは増えないのですが、事実として陽性化率は高くなっています。

おそらく自治体や政府などを検査数を増やすと言っていますが、個人的には恣意的にコントロールをしていると考えます。なぜならコロナが指定感染症だからです。指定感染症とは法律で、「指定感染症」とは、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあるものとして政令で定めるものをいう。となっております。かなり省略しておりますので、詳しく知りたい方はぜひお調べになってください。

ですので、コロナと診断が付きますと、好む好まざるにかかわらず、強制的に隔離されることになります。最近は指定病院だけでなく軽症者は専用に確保した医療関係者が常駐するホテルなどで経過措置を取ることもありますが、これは単純にベッド数が足りなくなることの対策です。

ですので、現在のように陽性化率が高いなかでバンバン検査数が増えると、感染者数も増え、ホテルで隔離措置か、症状によっては指定病院に入院措置が必要になり、これが医療従事者の負担になるだけではなく、本当にベッドを必要としている罹患者にベッドが足らない、つまりは医療崩壊を起こすことが明々白々であると言うことなのです。
従ってstay homeは決して間違ってはいないのですが、経済が回らずで疲弊してダメージが大きいのも問題で、ここのバランスが必要となって来るのです。この辺は政治判断ですが、最近はこれが迷走しているように思えてなりません。

2020-07-18 09:04:12

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu