TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ»  水を差すようだが。。

水を差すようだが。。

水を差すようだが。。

院長の舩崎です。

鹿児島では感染者は出たものの、コロナによる感染の広がりも殆どなかったことにより、市中は賑わいを取り戻しつつあるように思います。というよりむしろ、今まで自粛など抑圧されていたことからの開放を求めるべく、貪るように繰り出している感がないでもないという気がします。

最近では「with コロナ」という言葉があるように、感染を意識した行動が我々に求められている点がかつてとは異なります。
恐らくはワクチンや特効薬的な対応策ができることが心の開放になるのでしょうが、開発は各国でそこそこ進んでいるようですが、生産量や供給体制においてはまだまだ時間がかかることが想像されます。

水を差す、と表題を付けたのは例えばワクチン。十分な供給体制が整っても必ずワクチンに対して副作用を有する人がいるという点です。最近の例では子宮頸がんワクチン。接種を推奨されていましたので、受けたところが思わぬ障害が出て、今もなお苦しんでおられる方がおいでです。
このワクチンは若年層の女性が対象でしたが、今回のように世界的な広がりを持つコロナに対しては、対象者数が多いことや、事態が深刻であることなどから十分な検証を行う時間を取らないまま進めていかざるを得ない状況では、ワクチンができたからと言って手放しで喜ぶのが逡巡される気がします。特に日本のように世界と比較しても死者数が少ない国では、ワクチンの副作用的なことに危惧が及ばないかといささか気がかりではあります。

2020-06-27 08:47:14

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
uuu