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歯肉(歯ぐき)の役割

歯肉(歯ぐき)の役割

院長の舩崎です。

インプラントにせよ、普通の歯にせよ、長持ちさせるためにはいろいろ条件がるのですが、今回はその中から歯肉について。
多少は私個人の考えが入っており、正確な学術的根拠がない表現もあるかと思いますが、間違ってはいませんので、まずはお目通しください。

歯というのは特異な構造・存在をしており、まずはなんと言っても身体の各部の中で一番硬い。結構硬い食べ物も砕いて食べやすくするためにはこの硬さが必要だったようで、他生物も含めて他の表面のエナメル質は硬いのであります。

が、硬いのですが、骨などと違って、一度損傷すると修復する機能がありません。ですので、めちゃくちゃ硬いものを食べたりするのは避けて、虫歯ができないように歯磨きをすることも必要なことになります。

また、歯というのは歯根部が歯肉の中の顎骨に植立しており、一方歯冠と言われる部分は口の中に存在しております。実は顎骨は身体の中で、口の中というのは身体の外ということになり、歯にカンして言えば、一方が身体の中で、もう片方が体の外に存在するという変わった様式で存在しております。

そして体の中というのは細菌の存在や異物の存在があってはならないところ。それだからこそその役割を歯肉が負っているのです。いわば体内の歯根部に異物や細菌が侵入しないようにするための生体パッキンと言えるでしょう。
ですので、歯磨きと言いますが、生体パッキンである歯肉の健康を守るための歯の磨き方が必要になって来るのです。
それに関してはまた機会があるときに話をします。

2020-05-22 09:04:17

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