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右と左で違う

右と左で違う

院長の舩崎です。

右と左で違うとは、もちろん政治思想の話ではなくw、正確には利き手側か、ではないか、という話になります。
私の場合は、基本右利きなので(実は若干左も出来はしますが、診療では万が一があるといけませんので、使いません)、特に埋伏智歯の抜歯はやはり右の方が結果が良いようです。

これは矯正科の先生からの抜歯の依頼が多くなり、感覚的には毎日埋伏智歯の抜歯をしているような気になっているのですが、紹介していただく際の抜歯はほぼ左右の智歯。もちろん生え方にも左右差がありますので、右が簡単で、左が難易度が高い抜歯もありはしますが、数が多くなってきますと数字的に判断ができるようになって来ます。
その結果で行きますと、やはり右側の抜歯、つまり利き手側の抜歯の方が腫れる割合は低いようです。

私自身、自らが行った処置は他の先生方が抜歯を行った際よりも腫れ、痛みの出現は少ないと思っているのですが、これは極力抜歯を行う歯の方を分割したりすることにより、周囲の骨の削除量を最小限に留めているのと、時間もでいるだけ最短でできるようにしているからです。

これから行くと、やはり腫れる腫れないに関する機微な抜歯操作は右の方が勝っているようで、ここから左右差が生じるものと思われます。ですので、まず最初にお伺いするときは余程の事情がない限りは、左右の抜歯依頼があった際にはまずは右側の抜歯から行います。できれば最初の印象は良い方がいいですからね。最初から盛大に腫れたりしますと、次の処置は自ずと二の足を踏んでしまうことになってしまいますから。

2020-05-18 09:04:14

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