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イベント参加は自己責任とう話ではない

イベント参加は自己責任とう話ではない

院長の舩崎です。

連日コロナウイルス感染者数は他国では爆発的に増え続けています。
むしろ日本の緩やかな増え方の方に懐疑的になってしまいますが、日本ではまだ爆発的な流行が辛うじて抑えられているようで、そのせいか国民の観戦日する意識は薄く、マスクこそすれイベントも開催されるケースがあったようです。

政府感染対策の専門家たちもまだまだイベントは自粛してほしい中、ブログでアップした格闘技のK-1がさいたまアリーナで行われたことは先のブログでも書きましたが、感染は自己責任ではありません!

たとえが極端ですが飛行機に登場するときは必ずシートベルトをしますよね。過去に身障者の息子さんを連れてもられた親御さんが、この子はシートベルトをすると機嫌が悪くなるので、基本おとなしいのでシートベルトはしないと主張し、結果登場を拒否された事件がありました。身障者の登場拒否をしたということで避難される向きもあったのですが、単にシートベルトをせずに事故があった際に、この方の身に重大な危機が及ぶのはもちろんのこと、そのまま飛ばされてしまいますと、他の乗客も巻き添えを食らうのです。極端な例といいましたが、飛行機が事故を起こすのは宝くじに当たるよりも確率は低いですが、イベントに参加して感染する機会というのはこれより遥かに高いのです。

すぐに通勤電車の満員状態はどうなのか、など屁理屈をこねる人がいますが、不要不急がいまのところ取り沙汰されているわけですから、もう少し真剣に考えなくてはならないと思います。

政府・専門家が民放も含めある一定のテレビなどの放送枠を確保し、連日国民に情報公開、注意喚起を行い、政府の命により特別措置法の発令を行い行動制限を影響が極力低いものから発動しない限り自主的な開催停止は主催者側にとって相当苦渋の選択にならざるを得ません。

2020-03-24 08:49:35

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