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現状私達にできること

現状私達にできること

院長の舩崎です。

少ないとは言え、日本でもコロナウイルス感染者数がジリジリ増えてきています。
一方イタリアなどではもう手のつけようがないくらい増え続けており、臨終のときに家族も立ち会えず、さらには棺も足りない状態なのだとか。これは対岸の火事ではなく、いつ日本で起こっても全く不思議ではないことであることは専門家委員会のはっきりした意見であります。

いま問題になっているのが、感染経路がわからない陽性患者が出てきているとのこと。濃厚接触した可能性がないにもかかわらず感染しており、これに対して最も有力な考え方がマイクロ飛沫だそうです。通常の飛沫より更に小さいために空中を漂っている時間が長く、おそらくはこれに存在していたウイルスが感染の原因と推測されています。

今回はすでに経済に甚大な影響を及ぼしつつあります。ちんけな経済的救済対策でなく、大胆はものが求められるのですが、これがないと安心して国民は過ごすことができません。それに伴って集会等行動制限にもう少し理解を深めるべきです。
埼玉で採算の中止陽性があったにもかかわらずK-1が開催されました。観客の中にはコロナを格闘技で吹き飛ばすなど言っておるものがいたようですが、精神論や気概でどうなるものではありません。私に言わせれば他の開催予定者に悪しきメッセージを送った他言いようがありません。

今回のコロナウイルスが怖いのはまた治療薬が見つからないのと、感染力が非常に強いという点です。そして有効な治療法、治療薬がまだ見つかっていない現在では発症者におけるクラスターやこれから生じるオーバーシュートを起こさないよう我々が行動変容を自覚すべきだということです。でないと日本も確実に医療崩壊の途を辿ります。

2020-03-23 08:45:33

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