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タトゥ〜? 差別と理性と感情

タトゥ〜? 差別と理性と感情

2本め、舩崎です。

時間を持て余し、ネットサーフィン(←今もそう言うのでしょうか?)しておりましたら、タトゥーと日本人の嫌悪感というタイトルの記事がありました。

最近は差別に対する意識が高まり、非自己に対する少数派を尊重しましょう、差別はいけません、という風潮が高まっています。
もちろん、そうだと思います。
私も差別を肯定することはできません。が、性的マイノリティーであるゲイのひとは正直気持ち悪いですし、万が一、我が身にそのような事態?が起こりそうになったら間違いなく卒倒してしまいます。初めてサンタモニカに行ったとき、有名ななんとかピアーという桟橋で、ゲイのカップルがひと目も憚らずキスをしていたのには参りました。。。

タトゥーもそうです。
ファッションで入れている人もいるのでしょうが、中には過去はその筋で本職?だったと思しき和彫りの入れ墨の方もおいでになることもあります。夏など袖口からチラチラ見えて気持ち良いものではありません。威嚇を感じます。(患者様としては良い方です。私には)
心身に不自由を抱えておいでの方は言うまでもありませんが、性的マイリティーに対しても差別はいけないと言いながら、タトゥーに対しては、温泉地では未だに入浴禁止やシールで隠すことを求めています。むしろ正々堂々と差別が行われているわけで、これはちょっと驚きです。言っておきますが、私は温泉には行きませんが、ご遠慮とシールをお願いします、の方の立場です。

嫌だとか、気持ち悪いと感じるのは生活環境や習慣の違いからくるものが多く、これは感情であり否定しようもありません。
ただその感情を表に出すか出さないか、それは理性の問題です。気持ち悪いと思う権利?までは剥奪はできませんが、非自己を否定せんがために理性のトレーニングも必要かと。
タトゥーに見られる事例は、国の文化的習慣と差別との間が非常に微妙な問題ではあります。

2020-03-21 16:47:53

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