TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ

ブログ

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

ICD

院長の舩崎です。

某日、患者様の治療のためレントゲンを撮影しようとお話したところ、ICDを入れているのでレントゲンはで取れませんと話しされました。
私はICDで歯科用レントゲンが制限されるという話を耳にしたことがありませんでしたので、ソッコ〜調べましたところ、問題があるのはパルス型のX線照射型のレントゲンで、やはり歯科用は問題ないようで、しかもICDの部位を防護衣でカバーしますので、問題になりようはありません。

で、ここまで読まれて何のことかお分かりにならない方が多いかと思いますが、ICDとは埋込み型のペースメーカーで、通常目にする機会が増えたAEDの体内埋め込みバージョンです。これはオーバーセンシングと言って電磁波やそれなどの電子機器の信号などで誤作動を起こすことがあり、ともすれば重篤な事態を引き起こすことがないとは言い切れません。
患者様にとっては非常に重要なことですので、撮影はできないとお話されたわけですが、すべてに適応できないわけではありませんし、その辺は十分に確認をした上で、患者様の同意の上で治療を行う事が必要です。
そもそも最近は治療日変わることが医科〜歯科に連携したことが多く、歯科だけの狭い知識では通用しない時代になっております。
ここでまた皮肉を言いたくなるのですが、働き方改革でお休みが増えているの法で決まったことで、コメントのしようもないですが、医療事故を起こさないよう監督義務、管理義務があるものが不勉強な者の責任を負わされるの御免被りたいです。
マジにそういうプライベートな時間でも勉強して欲しいです!

2021-10-23 08:44:14

コメント(0)

折りたたむ

韓国に負けた?

院長の舩崎です。

先日は韓国初のロケットを打ち上げ、ダミーの人工衛星を周回軌道に乗せるまでは良かったようですが、結果は軌道に乗せるまでには至らず、後もう一歩。日本はHシーリーズロケットで成果を上げていますので、一歩リードをしているようではありますが、直接は関係ない話なのかもしれませんが、日本とと韓国の国民の年収とGDPを比較したところ、韓国に負けていたという広告がありました。諸条件もありますので、一概には言えませんが、恐らくはある面ではそうなのでしょう。

多くの日本人は、日本自体は良い国で、優秀な国民であると思っている人が多いと思います。外れてはいないと信じたいですが、前回温暖化の研究でノーベル賞を受賞したブリンストン大学の真鍋淑郎氏は、日本にある意味愛想を尽かし米国籍まで取ってアメリカで研究をして、挙句の果てに日本人がノーベル賞を取ったと言われても、御本人は少々納得がいかないところがあるのではないかと思います。

先進諸国の中でも生産性は20数位と下の方。
かつては花形であった電子部品やその製品、造船なども見る陰はありません。せいぜいクルマくらいか。。。それも世界的な電気自動車の流れで、この先どうなるかも不明。

かつてゆとり教育や、2位ではダメなのかという政治家がいましたが、現在の労働者の環境というのは働き方改革が正にそれに該当するのではないかと思っています。中にはAI化やIT化?で人で不足や立ち遅れている部分の取り返しが図れる、という評論家などもいますが、結局は就労できない(人を必要としない)部署や生産現場が増えるだけで、職に付けない人々の問題の解決には逆行しています。非正規の就労者の問題なのでしょうが、同一労働、同一賃金など、同じ条件で努力して、結果正規非正規に残念ながら分け隔てられてしまったのであればですが、それまでの過程が顧みられず、同じように働いて条件が違うと訴えられても、正規の人たちの就労意欲を削いでしまう気がするのは私だけでしょうか?

2021-10-22 08:51:01

コメント(0)

折りたたむ

医療に売りげ目標は存在するのか?

院長の舩崎です。

これは直接確認したわけでなく、伝聞ですが、恐らくはそうであろうという話。

規模が大きいとある歯科医院では、毎日グループごとに売上げ目標というのが設定されているのだそうです。
歯科に限らず経営を行うためにはそれなりの収入は必要ですが、私にとって売上目標という言葉自体が驚きでした。

診療というのは、最も人間の根本の優しさの部分に関わり、何らかの疾病で辛い思いをされている方を救うのが本来の使命であると確信しています。例えばその中で、高額な治療を希望される方がいてもそれはあくまでも治療の選択の自由ですので、良いかと思います。それが結果として収入に結びつくのが我々にとっては理想であって、患者様は治してもらうために足を向けているわけであり、サイフを開くために赴いているわけではないのです。

治療には自費診療と言って保険外の治療もあり、材質や治療法などが保険で認可されている部分以外のものに関しては、各医院、病院が自由に治療費の設定を行うことができます。従いまして、仮に高額な治療であったとしても、双方が同意の元に行われるのであれば、問題はりません。ただ実際の当院にもセカンドオピニオンを求めて来られますが、治療費はともかく、なぜこの程度の状態の歯をそこまでの治療を行わないといけないのかという、極限すれば詐欺や傷害罪に相当するのではないかという物もあり、これが売上目標に積んがるのかと思えば暗澹たる気持ちになります。

2021-10-21 08:47:22

コメント(0)

折りたたむ

サンマ保存法

院長の舩崎です。

秋の味覚を楽しもうと、サンマともう一つマル秘のモノを注文したのですが、サンマは不漁らしく、一向にお届けの知らせが入りません。2つの秋の代表を揃えて料理するためには2つが揃うのを待たなければなりません。

届くのを待っていたら埒が明きませんので、某スーパーに行きましたらナンとサンマが売っているではありませんか! しかも結構サイズが良い。サンマは脂の乗りが旨さに関わりますので、太い方が良いのですが、これは合格サイズ。加熱用とは書いてありませんでしたので、店内の持ち帰り用の氷をしこたま入れてそっこ〜持ち帰り、処理に入ります。

サンマもどちらかといえば足が速い魚のひとつでありますので、処理に入るまでの時間と処理法が重要。
塩焼き用は内蔵を取りませんので、まずはエラ付近からできるだけ血抜きをして鮮度保持用の紙で包んで、更にラップをして、しつこく念には念を入れて真空パックをして、氷水にパックごと漬けて、氷温保存。で、刺し身等用は、保存もさることながら、身に臭みが残るとせっかくの味覚も損なわれますので、こっちの方は頭を落とし、内臓を取り、背骨近くの血合いの部分を徹底して洗い、内蔵を出した腹の部分に鮮度保持用の紙を入れて、全体を同様に紙で包んで、あとは塩焼き用と同様の処理で、保存に入ります。
購入・処理後3日目に調理しましたが、余裕で鮮度は保持されておりました。
面倒ではありましたが、これでどうにか秋の味覚を楽しむことができました。ごちそうさまでした。
 

2021-10-20 08:33:13

コメント(0)

折りたたむ

サンマが来ない...

院長の舩崎です。

今年はサンマが不良なのか、サンマの注文を入れてから早2週間、まだ何の連絡もありません。
一応断り書きにも、発送日未定と書かれていましたし、天然のモノですので漁の状況や天候にも影響はされるでしょうから、おそらくはまだ発送にないのだと思いますが、予期しないときに送られて来ても対応ができないことがありますので、この手の注文は注意が必要ですね。

最近は航空便で発送する商品がありますので、以前は現地でしか嗜むことができなかった刺し身など、遠く離れた鹿児島でも堪能できるのですが、来ないことにはねぇw

2021-10-19 08:50:14

コメント(0)

折りたたむ

気温が下がる

院長の舩崎です。

最近になって流石に朝夕は肌寒いことが多くなって来ました。
以前もブログに書いたことがありましたが、学生時分、大学祭の準備もこの頃行われるのですが、日中はまだまだ暑く、汗ばむような気温ではありますが、夕方になって薄暗くなってからの作業は昼間のようにTシャツ1枚では寒さが堪える時期になってくるのです。

季節の変わり目というのは体調を崩しやすいときでもありますが、特に何故か鳴りを潜めつつあるコロナのこともありますので、どうか皆様も体調や感染防止管理にはしっかり努めていただき、週のスタートを切っていただければと大思います。

2021-10-18 08:55:11

コメント(0)

折りたたむ

骨の反応は違う

院長の舩崎です。

おかげさまで毎月絶えることなくインプラントをしておりますが、それが続いてどうにか30年。
中にはロストと言って脱離してしまったケースもありますが、多くはそのまま口腔内で機能しております。

当の患者様にとっては早々にロストしてしまったのではたまったものではありませんが、当院ではきちんとリカバーをさせていただいておりますので、御本人さえその気で、かつ骨が再埋入に耐える状態であれば治療は可能です。

ところで治療する私にとっても長期機能しているということはありがたことであるのですが、何故に問題なく残存ズルケースと、そうではなくロストしてしまうケースがあるのか、いまだにわからないことがあります。当然口腔内や骨の状態などで影響を受けることはあるわけですが、同じような状態に、同じように治療して結果が2分されるのが謎であります。

ひとまず長きに渡って維持するためにはインプラント周囲歯肉の健常性が維持されることが重要で、日常の手入れもさることながら、定期検診は非常に有用ですので、是非にお受けくださいますよう。

2021-10-16 08:49:39

コメント(0)

折りたたむ

前向きにとは思うが

院長の舩崎です。

ワタシ的には多くの患者様、同時に症例にも恵まれ、医療人としては大変幸せな環境で診療をさせていただいております。
ただ恐らくは多くの日本の歯科の診療スタイルとして、数台の診療ユニット(イス)に一度の患者様を導入し、担当の患者様の診療を次々と拝見するというものだと思いますが、当院もご多分に漏れずそのスタイルです。もちろん歯石除去などは歯科医衛生士が受け持つ内容もありますが、治療の説明はたとえ歯科衛生士が受け持とうが私が必ず行います。

で、多くの治療をこなすためには微妙な時間差を作り、それで治療を行っていくというシステム、予約内容で行っております。
もちろんその時間通りには行かないことがありますし、予約外の患者様もお見えにんります。痛みなど不調があって思いになっれた方を予約だからとかで、お戻りいたきますか?当然拝見しますが、予約はこれで予定通りには進まなくなります。それを修正しつつ、どうにか進めていくのですが、お待たせしてしまったことには変わりなく、まずはご挨拶ともお詫びともつかないことから診療開始。個人的には日本で一番「申し訳ございませんを言っている歯科医ではないかとさえ思ってしまいます。

歯科診療は、通常の肉体労働に比べれば大した労作量ではありませんが、気を使うという意味では相当なものです。気を使うというのは、診療そのものもですが、患者様の心理状態、身体状態に関してもです。安全に診療を行っていくためには必要不可欠なもので、恐らくはこのために精神をすり減らすのだと思いますが、帰宅すると最近ではどうやって横になったかの記憶がないほどいつしか即死w状態。プライベートなことはほとんど手にする時間はありません。
ワタクシとてしたいことは山ほどあるのですが、こんな状況ではますます何もできませんし、これを続けなければ診療体制が維持できません。などなどお疲れの話ばかりなのですが、落ち込みそな気持ちを前向きに今日も頑張るフナサキです。ハイ。

2021-10-14 08:44:00

コメント(0)

折りたたむ

最高齢更新!

院長の舩崎です。

昨日もインプラント埋入オペだったのですが、このオペは治療実施時の患者最高年齢を更新して88歳でした。
それまでは85歳2人、86歳1人でしたので、更に更新しました。
って、実はこのケースは私に父親で、右下の小臼歯が破折して歯根しか残っておらず、他の選択肢も考えた挙げ句にインプラントで行うことを決定。

父は高齢にしては非常に元気ですが、心臓はステントが入っており、いわゆる血液サラサラと呼ばれる抗凝血剤を服用しており、全く基礎疾患がないわけではありませんので、それなりにリスクはあるケースです。ただ本数や処置で身体に与える外科的侵襲と言われる影響は軽微であったことで、問題なくできると判断しての埋入手術を行いました。

顎骨も上部で、この当時の人は骨厚も十分ですので、埋入術もさほど気を使わなくてもよく、実施者の私にとっても負担に感じることがなく無事に終了することができました。
後は骨結合の完了を待って、噛み合わ絵となる上部構造を装着する日を待つだけです。

ただこれは高齢者でも施術可能な例があるということであり、全てにおいて可能というわけではありません。また高齢者ほど摂食は非常に重要な意味を持ちますので、何らかの形で咬合機能の修復を行うということは必要だと思われます。

2021-10-13 08:32:05

コメント(0)

折りたたむ

智歯抜歯は

院長の舩崎です。

当院は他院(特に矯正科)からの依頼を受けて、埋伏智歯の抜歯を行うことが多いのですが、抜歯をお受け人る御本人、お連れの親御さんの抜歯に対する認識というのはいつも少々軽い気がしています。

一応は「手術」の一種であり、大まかな術式を記載しますと、麻酔は通常の方法のもの(浸潤麻酔と言います)と、これでは十分に作用しませんので、対象の下歯槽神経という神経の下顎の入口付近の開口部を狙って伝達麻酔という麻酔をします。奏功してのち歯肉は切開剥離しますし、骨が被覆していれば被覆部分の骨削合や一部開削して取り出しやすいようにします(もちろん最小の範囲で) さらには骨の削除量を低減するために、歯体をカットし、切れ目が入ったところでヘーベルというマイナスドライバーのような器具を挿入してひねり、分割します。
分割して細かくなった歯の分割片を専用の器具で摘出して(場合により複数回)、最後は抗生剤のタブレットと止血、血餅保持のために止血剤を入れて縫合。

この間、患者様の状態や、下顎埋伏智歯であれば直下の下歯槽神経を損傷しないよう細心の注意を払って抜歯は行われますが、操作部位が御本人の耳の傍ですので、バキッという音や、加わる力はちょくでお感じになられることになります。

腫れや痛みが最小限で済むように操作は慎重に行いますが、抜歯の結果与える外科的侵襲はそう小さくはありませんので、状態や患者様の体質によりますが、腫れや痛みは出現し、生活も日常と制限されることもあります。

当院では、来院された当日に部活があるので、今日しかありません、などとかいう理由で、ご要望のあった日にするのですが、リスクがない治療ではありませんが、患者様とのその辺の理解・共有が今ひとつである点がいつも気になるところです。
 

2021-10-12 08:50:41

コメント(0)

折りたたむ

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
uuu