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チャンスはいつでも?

院長の舩崎です。

少し前の話。。。患者様から先生は太った?と言われること度々。しかも中にはお腹を摘まれたりもして。
確かに見てみますと、ダランと重力に抗うことなく下に垂れ下がってます。

一時期世間ではメタボという言葉が盛んに使われていましたが、その後の統計を取ると適当に太った人の方が平均余命が長いという結果が出て、結局はメタボということばはいつしかあまり耳にしなくなりました。ただし太っていると糖尿病や心疾患などのリスクは上がりますので、念のため。

私の場合は、2年ほど前にカフェを作る工事をしていたときに履いていた作業ズボンがほぼほぼキツキツになり、これもイカンと、ちょっと身体を絞ろうかという意を決しました。

この歳になればただでさえ基礎代謝は落ちますので、まずは余計なものを食べない。やたらとご飯は美味しいのですが、量を少々減らす。など詳細は省きますが、これを実践しております。ただ他のダイエットと違うのは、脂質を落とさないとうことです。一見なぜ?と思われるかもしれませんが、良い歳になって脂質を落とすと肌の張りも失せ、干からびたジジィになるからです。しかし唐揚げを食べて良いということでなく、脂質も選ばなければなりません。ここでオメガなんとかなど面倒なことではなく、私の場合はオリーブオイル。そしてバター。他の油は控えております。

本当はこれに適度な運動が良いのでしょうが、運動嫌いの私は時折腹筋をする程度。これでどうなりますか、私も興味がありますw

2021-06-25 08:43:11

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オッサンになれば日本は大丈夫かと心配する

院長の舩崎です。

子供の頃からスポーツ一般に興味がなかった私ですが、子供の頃に興味がなく、いまこの歳になって興味が出てきたのが、政治全般です。子供の頃は国会中継など見向きもしませんでしたし、事実見たい番組が国会中継で延期になると、国会を相当恨んだものでしたw

その舩崎少年はちょっと成長してニュース等で学生運動が盛んで、機動隊とやり合う様子が中継されると、何故か血潮が熱くなる思いがしていました。かといって、なんの政治活動などもしませんでしたがw

私どもが育った昭和時代は、理不尽なことも多かったですが、世の中はシンプルで、かつ国民の多くがまだ夢を見ることができる時代だったと思います。それに応えるように日本も経済大国となり、今の繁栄の礎を築いて来たと思っております。

今の令和の世は、コロナで想像だにしなかった状況に陥っておりますが、これがなくとも一部を除き経済が冷え切ってしまっているのは衆知の事実です。GDPなど先進諸国の中で最低に甘んじていますからね。
若い世代にとってまったくあてにならないのが年金。これも少子高齢化とか言いますが、少子高齢化は40年以上も前から想定されていたにもかかわらず、根本的な手を打ってこなかった。一家の稼ぎて出会った主人は給与所得が減り、主婦まで働きに出なくてはならなくなった。もちろん物が豊かになり、購買意欲を高めるよう毎日毎日扇動的なCM、SNSなどで、消費することも増えて来ており、以前の暮らしより生活にお金がかかる仕組みを企業が国民にいつの間にか誘導してきた感が拭えません。

本当はまだ言いたいことは多いのですが、個人的には日本が進んでいく方向が正しく、かつ現状はその過渡期と思いたい。
自殺者が先進諸国の中で最多というのはどう見ても正常な国家とは思えません。心豊かに過ごせる国になって欲しいと願うものです。

2021-06-24 08:56:05

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アップルウォッチ

院長の舩崎です。

当医院のロゴをご覧になってお気付きになられた方もお出ででしょうが、Apple computerにインスパイヤーされて、歯の形状と融合?させて造ったロゴであります。つまりは私はアップル社製品をこよなく愛しているのです。

思えばガラケーといわれた日本独自の市場にiPhoneが進出したときに、誰しもが日本の独自市場では「日の目を見ない」と言われ続けて来ましたが、いまや携帯はスマートフォンに取って代わり、ほとんどに近い多くの方がiPhoneを使っているのです。

さて、自称?コアなアップルファンの私が唯一使っていないのが実は表題にもあるアップルウォッチなんです。
これは使っていないのであって、アップルウォッチが世に出たときの初代のものはちゃっかり購入しました。ところが当時のアップルウォッチは充電をして最大稼働時間が18時間?ほどと、長期の着けっ放しというわけには行きませんでした。
またあまりにも機能が多いのも便利なようで、不便であるといういささかなパラドックス。

で、結局は最初にバイトをして購入した惚れに惚れ込んだセイコーダイバーウォッチを、ときに買い替えはしますが、これを綿々と愛用し続けております。
現在のモノは自動巻きで、充電や電池交換をすることなくずっと装着したままで時を刻んでおります。しかも案外正確に。
しかもクソがつくようなタフさは惚れ込んだ動機のひとつでもあり、屈強に時間のみを告げるその極めて単純にして、時計が本来具備すべき機能のみに固執している極めて明快な仕様に惚れ込まずにはいられないのであります。

ところが、最近何故か患者様の腕にアップルウォッチが装着されているのを見る頻度が多くなってきたのです。
そのアップルウォッチもいまや6世代。。。以前とはもちろん進化しているのでしょう。と、ちょっと気にならなくもない、今日此の頃です。おそらく買わないでしょうけどw

2021-06-23 08:44:38

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ワクチン接種順位

院長の舩崎です。

今さらながらですし、現在はワクチン接種は比較的順調に進んでいるようですから書いても仕方がないとおもいますが、一言。

今回ワクチン接種は高齢者から開始しました。感染しますと比較的重篤な症状を呈し、最悪は帰らぬ人となってしまう例が散見されたからです。一方若者は感染しても軽度かむしろ自覚症状さえない場合も多く、恐らくはこれが優先順位が逆になっている理由だと思います。

ところが一般論で言えば、行動範囲の広い若年層にまず摂取を行い、それから高齢者でよかったのではないかという気がします。特に寝たきりの老人にどうやって摂取を行うか?など議論されたこともあったと聞いていますが、寝たきりの老人は外に出て感染するリスクなどありません。それよりこういう老ジョンの周囲にいる介護福祉士などをもっと優先して接種していれば、感染の拡大は今よりさらに抑制的に働いたかと思われます。

ただ一部諸外国はワクチン接種後でも感染率は高止まりしている国もあると聞きます。ワクチン接種により完全にかからなくなるわけでないことはインフルエンザでみなさんも経験しておられるかと思います。
接種国では早々マスクの着用義務が解除されたりソーシャルディスタンスも取らないで良い、など元の社会生活に戻っているところもあるようですが、変異株の存在等も懸念されますので、完全に安心するのはまだ早いかと。

2021-06-22 08:44:54

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院長の舩崎です。

最近はコロナ禍でマスクを外しませんが、以前はご挨拶のときなどちょこちょこマスクは取っていませんした。
ですので、私が髭を蓄えていることをご存じない方もいるかも知れませんが、髪は挑発で結っており、皆さまはどこか怪しげな風貌をしているヤツと思われているかと。。

そんな私ですが、最近この歳になりますと、患者様からは「先生の顔を見たら痛みが治まった」とか「ホッとした」と言っていただけることがちょこっとだけ増え、私的には歯科医冥利に尽きるのです。

医療が不毛の状況、卑近な例ですと、今回のようなコロナ禍で、入院先が見つからず、症状が悪化。そしてやっとのことで入院先が決定して、そこに搬送され、医師の顔を見て安心したと言う状況もあると思いますが、この場合は特定の医師ではなく、業としての医師ですので、医師個人を対象としてはないわけです。

と、あまり書きますと単なる自慢話ですが、日々トイレに行く時間もないほど忙しい診療の中、こう言っていただくことは、その忙しさに忙殺されそうな私に、少なからず大いに力を与えます。
本日もがんばります!

2021-06-21 08:43:42

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YouTubeのニュースを見ていたら

院長の舩崎です。

しつこいですが私は働き方改革は特に医療とは馴染まないと強く思っている変わり者ですが、そんなこととは関係なくyouTube
でニュースを収録してあるものを見て少々安心しました。

それは24時間いつでも断らない救急病院として開業した病院の話で、他が受け入れない患者様も基本断らないという姿勢で望んでいる板垣病院というところでした。

Youtubeでは医療過疎の地域に密着して活躍している病院とインタビューに応じる院長が収録されておりましたが、昨今はコロナの影響で、受け入れ先がないという中、可能な限り受け入れをしているという内容でした。

おそらくこういう病院を開業するに当たっては同じ志を持つスタッフが集まらないと、運営自体に必ず歪を生じます。
救急だからやっていけるのかは分かりませんが、個人的に気になるのは運営費、つまり人件費です。
医療は一旦治療を開始しますと、診療内容によっては時間で規定できないことの方が多く、今回の働き方改革の契機となった自殺者が出た電通などの一般職企業とは相容れないものがあり、一律に労働時間を決められたので、堪ったものではありません。

この収録の中でも常に院長は働いておられました。自分が経営する病院でしたら、当人には労働時間の上限はありませんからね。コメント欄には倒れないように気をつけてくださいというものが多く見られましたが、そうせざるを得ない要因の一つは働き方改革が関係していることには変わりないと思っています。

2021-06-19 08:53:34

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義歯はあらゆる意味で難しい。。

院長の舩崎です。

この年になりましたので、もちろん治療はあるレベルで一通りはできます。当たり前ですね。

ところがそう言っておきながらいまだに難しく思えるのが義歯。そう、入れ歯です。

難しい理由は、治療対象の患者様の口腔内の状態、感性などあまりにも不均質であること。つまりはバリエーションに富んでいるということです。
まだ御本人の歯が残っており、これにクラスプというバネで入れ歯を支持する部分入れ歯も、その方の歯の強弱でバネの強さも変えなくてはなりませんし、さらにはその方の強弱に対する好みもあります。また歯の形状も違いますので、バネが捉えやすい歯やそうではない歯など。また入れ歯自体を支える顎堤の状況もことなりますので、薄くて傷が付きやすい方などは一筋縄では行きません。これに先程述べた患者さまご自身の感性があり、少しでも痛みや不快感があると耐えられない方、逆にこちらが痛いのではないかと思っても、意に介せず使っておられる方など。。

それを患者様の反応を診ながら調整をしていくことになるのです。
ちなみに患者様は義歯も治療費は高いとお感じになっておられるかと思いますが、大体の義歯は前歯をかぶせる際の冠1本より低い点数に設定されており、しかも義歯は摂食を司るという非常に重要な役割を担っているにも関わらず、です。
特に高齢者では義歯の不調で十分な食事ができませんと、日に日に衰弱していくこともあり、非常に重要な治療の一つであることは間違いありません。

にも関わらず、義歯の点数というのは、怒らることを覚悟で、歯科医院の経営には非常にキツい点数でしかありません。
ちなみの装着後の調整の点数は同月内は1点も無いのをご存知でしょうか? しかも調整には時間がかかることが多く、私は患者様のことのみ考え、無心で調整しますが、よく聞く何度も調整に言ったら嫌な顔をされたとか、これ以上は無理だと言われたなどお聞きすることがあるのは、このためです。

非常に重要な摂食を担う治療にしてはあまりにも評価が低く、これは患者さまにとっても歯科医院にとっても不幸なことに違いないと思うのです。 

2021-06-18 08:54:16

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オリンピックはいいけれど。。

院長の舩崎です。

私は過去にもブログ等で発しておりますが、スポーツ関係に一切興味がなく、従いましてオリンピックそのものにも興味はありません。
従いまして開催することに関しましても同じような感覚ですが、やはり気になるのはこの状況。

遅いと言われたワクチン接種もそこそこ進み、オリンピック開催時にはどちらかと言えば接種を済ませた人数の方が多いような状況にはなると思いますが、ワクチン接種イコール感染しないわけではありませんでの、注意は必要なことには代わりありません。

私は、医療従事者として感染対策や治療に関してなど、行政からは厳しく診療内容を規定されているにも関わらず、コロナ禍での開催に関しては、ほぼなし崩し的に開催ありきという風潮が嫌で堪りません。国家的事業となれば、黒もグレーも白と言いくるめて、開催まで突進するというのは、曲がりなりにもオリンピックは平和事業でありますので、良いのでしょうが、有無を言わせず突っ走るというのは、国へのコントロールが効かないということであります。

個人的には国が言う対策通りに行えば、行ったところで感染拡大もないものとは思われますが、対策通りに行ってこなかったのは過去の例から自明のことであります。
今のところは、まだ戦争に突っ走るわけでもないので、まだマシか?と思う他ないんでしょうね。。。

2021-06-17 08:40:41

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予約

院長の舩崎です。

最近予約が取れない、取りにくいという話をお聞きすることがあります。
料理のように予約の取れない有名?店であれば話は別ですが、お困りがあって診療をご希望されている患者様に対し、すぐに拝見できないのは相当つらいです。
極力拝見するようにお待ちいただいてでもどうにかするのですが、加えて予約外の患者さまなどもお出でいただきますと、なにせ私一人でやっておりますので時間配分がタイトになってしまっています。

予約にきちんとお出でいただいている患者様をおまたせして良いなどあろうはずもありませんが、どうしてもお待ちをしていただくことが多々あり、心苦しい日が続いております。
神の手でもあれば、たちどころに治してしまうのでしょうが、残念にも普通の人間の歯科医であります。実直にご対応する他はありません。

今どきの私のような者が経営するには難題が多すぎて、なかなか大変ではあります。材料費も特に金属はあらぬほど高騰しておりますし、人件費も同様。しかま嫌いな働き方改革で、何かと出ていく分が多いのですが、医療は経営的なことを考えてやるものなのでしょうか? 私には痛みがあって駆け込んで来られた方を時間だからお断りするなど言う考えはありません。最近はなんだかそれもありというような冷たい風潮もなくはない気がして、残念だと思う今日この頃です。

2021-06-16 08:47:34

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食器洗浄機

院長の舩崎です。

本日も歯科とは関係がない話です。

私はよく料理を作りますが、造って食したあとは必ず調理に使った包丁などの調理器具や、食べた後の食器、カトラリーなどなどを洗わなくてはなりません。

当たり前の話をするのですが、私の場合これらをどうするのかと言えば、大きな鍋やフライパンなど一部のものを除いて食器洗浄機を使います。何と言っても入れておくだけで、ちゃんと洗浄してくれます。恐らくは人力で洗うより、節水して、さらにキレイに!

以前聞いた話ですが、女性の日本人とアメリカ人がルームシェアをして一緒に住んでいたとき、それぞれ役割分担を決めていたそうですが、この全てに大雑把であったというアメリカ人の女性が、日本人が食器を手洗いすることにだけは難色を示し、ちゃんと備わっている食器洗浄機を使って欲しいと懇願したそうです。

われわれ日本人の感覚から言えば洗い物の形状によっては手洗いの方がキレイに落ちそうなものですが、実は違うんですよね。
最近の食洗機の性能は食器用洗剤の性能の向上と相まって、洗った後はピッカピカのツルッツルで、キュッキュッとした手触り!表面が滑沢なものの光具合ときたら、手洗いでは得られないほど。しかも使う水は実は少ないのです。

いいこと尽くめの食器洗浄機ですが、長きに渡って使うためには、くず取りのトレーのまめ掃除と、あまりにも油まみれのものに関しては少々面倒ではありますが、キッチンペーパーなどで予め拭き取っておく、などちょっとした工夫で、機械本体に負担をかけずに故障することなく使えます。食後の限られた時間をすこしでも有効に使えますので、お忙しの私にとっては大変有効に活用しております、ハイ。

2021-06-15 08:48:00

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