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それは危険行為

院長の舩﨑です。

今日は診療中のお話です。
歯を削る必要がある時は、タービンと言って、あのキィ〜ンと音がする器械を使います。恐らく歯医者が嫌いな人がもっとも恐れる?キライな?そうあの器械です。
で、あの器械の仕組みはヘッド部分に小さな風車(タービンブレード)が収納されており、これに圧縮空気を当てて、超高速で回転させます。その軸には使用目的にあったドリル(これはバーと言われます)を取り付けて、治療を行います。
主に金属の冠を撤去する際に切れ込みを入れたり、エナメル質で覆われたあの硬い歯に穴を開けたり、削ったりするのに用います。みなさまには嫌われ者の器具ではありますが、これがないとホント仕事になりません。
少々補足しますと、インドなど道端で歯科診療を行うところがあるのですが、こいうところは旧式の足踏みミシンのようなはずみ車を回し、これに繋いであるベルトでドリルを回転して歯を削るようにした器械があります。実は私どもが使っているタービンなのですが、あれはナント1分間に30万回転で回っているのです。超高速で回転しており、これにより削られるときの振動がかなり低減できており、インドの数百〜数千回転のものよりも切削効率はよく、不快感も少ないというものです。
で、やっと本題。ときによっては金属冠さえも削ることがあるこの器具で治療を行うわけですが、用いている際に恐らく無意識なのか、舌で削っている部位をワザワザ確かめる方がおいでになるのです! もう一度言います。あの器具は1分間に30万回回っており、硬い金属やエナメル質をも削ることができるモノです。そこに柔らかい舌が行った端にはどうなるでしょう?
お願いです、皆様。 我々歯科医は形成時、ミラーで舌や頬粘膜を保護いたしますので、なるべく力を抜いて、そのままにしておいてください。ゆめゆめどこをやっているのかなど、舌先で確認などなさらぬようm(_ _)m

2017-12-12 08:53:45

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ウンチとウンコ

院長の舩﨑です。

何やらキタナイ話で申し訳ありませんが、今日はこの話。
ウンチとウンコがどう違うのかという話なのですw
ニャンコのが緩かったのでたまたまネットでしらべておりましたら、この話が出ていました。
それによると、「うんち」は肉や魚などのタンパク質が消化吸収を経て排泄されたもので、「うんこ」は野菜や穀物のみが消化吸収を経て排泄されたものと日本医師会によって決められているんだ。という内容で新潟県自然科学館に展示されていたそうです。
ところが後になって、これは根も葉もない話し、ということが分かって(下記抜粋)

 同館によると、解説板はネットにあった情報を日本医師会に事実確認すること無くのせたとのこと。情報には「日本医師学会が定義分けを進めているそうです」という一文があったため、“日本医師学会”と日本医師会とを履き違えて掲載した。なお、国内には日本医史学会という一般社団法人は存在するが、日本医“師”学会という組織は存在しないもよう。「ご来館された皆様、並びに関係各位にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と同館は謝罪している。

ということでした。
医師は普通は便っていいますよねw
でも、赤ちゃんはウンコしたというよりウンチした、っていいますので、何かは違うのでしょうね。
週初めからくだらない話ですみません。今週も頑張ります!頑張ります


 

2017-12-11 08:54:27

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国内販売は高い?

院長の舩﨑です。

最近、モノを輸入するときに海外から個人輸入する機会が増えました。別に舶来品wが欲しくて、わざわざ見栄張さんで外国製を求めているわけではありません。同じようなスペックの製品が国内だとかなり高い! 最近は中国製品も台頭しており、以前は(失礼ながら)お世辞にも品質が高いとはいえませんでしたが、最近はOEM(他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業)として欧米の企業も使っているところもあり、品質に及んでもなかなか捨てがたいものがあります。(ちなみにiPhoneなども組み立ては中国ですよね) 
しかもデザインがなかなか垢抜けており、しかも安い!もうかなり安い! 以前ですと価格以下の性能で辟易したものですが、中国は有り余る金に物を言わせて欧米の企業を買い占めており、そこから技術を吸収しており、もうmaid in Chinaだから、などとは言わせない、くらいの感じにはなっています。
で、そんな製品を含め、いろいろ多岐に販売しているのがアメリカ。何故か日本はお国柄か、なかなか流通していないんですよね。
現在為替レートもそこそこで、海外から輸入する輸送量を考慮しても比較的リーズナブルに入手することができます。
別に中国製ばかりではないのですが、やはり国内製品とは違った趣があるのが海外通販の魅力でもあります。
目下、そんなものを織り交ぜつつ、とあるプランが進行中です。歯科とは関係ありませんが、そのうち皆様にもご紹介させていただきます。そりゃそりゃなんのこっちゃ?と思われる方もお楽しみ?にお待ち下さいm(_ _)m

2017-12-09 08:44:48

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アフリカ・ルワンダ「ポリ袋撲滅運動」の過激

院長の舩﨑です。

本日はアサヒ・コムからのほぼ抜粋。
ルワンダでは、日本で麻薬が取り締まられているくらいの感じでプラスチック製品が取り締まられているそうです。
コンビニで何かを買って普通にポリ袋に入れももらっている我々には考えもつかないことなのですが、ルワンダでは環境保全の名目でキビシイ取り締まりがなされているとのことです。
そこまでと思うかもしれませんが、実はプラスチックごみによる環境汚染は甚だしいものがあり、例えば誰も行かないような太平洋のど真ん中の海水を採取してもプラスチックの微細な欠片が検出されるとのことで、いわばコンビニの袋のグジャグジャに砕いたモノのポタージュスープをなしているようなものらしいです。

ルワンダの件は、そこまでと思うかもしれませんが、本当は全世界あげて、代替材料の開発普及の研究や、減らすための働きかけが必要ではあると思います。
ちなみに以前行ったサンフランシスコでは買い物をすると、まず「袋はいるか?」と聞かれ、いると答えると「paper or plastic?(紙袋かポリ袋か?)」と聞かれます。とりあえず日本は後進国です、この件に関しては。。。。

以下長いですが、抜粋です。

ルワンダにしばしば持ち込まれる麻薬とか違法に採掘された金やダイヤモンドのことではない。しかし、国境警備員アギード・ムベラバガボにとって、それは悪いモノなのだ。

 その問題のモノとは、ポリ袋のこと。

 「麻薬と同じように悪い」とムベラバガボは言う。国境警備員は彼を含め十数人が配置されており、ポリ袋の持ち込みを取り締まるのが彼らの重要な任務だ。

 ここルワンダでは、病院や医薬品業など特例を除き、ポリ袋やプラスチック包装の輸入、製造、販売を禁止している。世界では現在、中国、フランスイタリアなど40カ国以上がポリ袋の使用を何らかの形で規制しており、ルワンダもそうした国の一つである。

 しかし、ルワンダの規制は別次元といえる。国内へのポリ袋の持ち込みには、罰金や禁錮刑、あるいは公の場での謝罪などが科せられる。密輸入者には最高6カ月間の刑務所行きが待っている。当局によると、ポリ袋を製造した会社の役員は最高1年の禁固刑に処される。セロハンで包装したパンを売った場合でも、その店は閉鎖され、罰金が科せられ、店主は謝罪文を書かせられる。すべて環境保全政策の一環だ。

 劣化するまでに何百年もかかるポリ袋は、海を汚染し、海洋生物に危害を与えるなど、地球環境にとっての大きな問題になっている。ルワンダでは、ポリ袋の散乱で、雨水が地中に浸透し難くなって洪水が起きたり、作物の出来に悪影響が出たりした、と当局の担当者は言う。

 だが、ポリ袋撲滅に向けた厳しい政策を導入した成果が出ている。首都キガリの道路をはじめ、小高い丘が連なり人口密度の高いルワンダの全土が清潔になった。男女を問わず、人びとが定期的に沿道のゴミ掃除をする光景が見られる。大統領以下、市民は毎月1回、それぞれの近隣地区の清掃に参加することが義務付けられているのだ。

 ポリ袋の撲滅活動団が空港や各地の村などいたるところで組織されていて、販売や使用が疑われる情報を当局に寄せている。

 ある日の午後のこと。国境警備員のムベラバガボは、隣国のコンゴ民主共和国(旧ザイール)との交差地点で検問任務についた。そこは多くの人や物資、家畜が行き交う。タマネギやナス、ニンジン、料理用のバナナ、キャッサバなどを入れたプラスチック製のおけを頭にのせて売り歩く女性たちもいる。ムベラバガボの話によると、そうした女性たちの中には、下着にポリ袋の束を隠し持つ運び屋もいる。

 「一番困るのが女性の取り締まりだ」と彼は言う。「捜すのは容易ではないから」と恥ずかしそうに言い添えた。

 ルワンダはたぶん、アフリカで最も清潔な国で、世界で最も自然がそのまま残された国でもある。アフリカでは現在、少なくとも15カ国が何らかのポリ袋規制を導入しているが、まだまだ多くの国ではポリ袋が道路に散乱し、排水溝に詰まっていたり、木にぶら下がったりしている。家畜が食べると、消化できずに死んでしまう。ケニアのスラム街のような場所では、ポリ袋が大便を捨てる「フライング・トイレット(flying toilets)」として使われるなどしている。

 アフリカ大陸には、他にも環境を脅かす多くの問題がある。密猟、水源汚染、森林伐採などだ。一方には西アフリカのガボンのように、大統領自らが環境問題に強い関心を持つリーダーであることを強調している国もあるが、対策をとる資金もなければ政治的な意思もない国が多い。コンゴ民主共和国はポリ袋撲滅を打ち出してはいるものの、その政策を実施している様子は見えない。同国の首都キンシャサには、ゴミの多くがポリ袋に詰められて放置されている。

 そうしたなか、ルワンダでは2008年からポリ袋禁止の措置がとられてきた。プラスチックで包装された品物を輸入する際は、通関で、その品物にダメージが及ばない限り、包装を解かなければならない。セロハンに包まれた食品は、ホテル内では許されているが、外部への持ち出しはできない。

 こうした努力の結果がルワンダを清潔な国にしたのは明らかだが、他国がまねをするのは容易なことではないかもしれない。たとえば、欧米ではプラスチック業界の幹部から反論が出ている。ポリ袋を布などで代替するとなると、より多くの二酸化炭素を排出することになり、人びとが考えているほど環境には優しくないというのだ。ポリ袋なら繰り返し使用できるし、リサイクルも可能だとも主張している。

 ルワンダの場合は、反対意見を当局が払いのけている。広範囲におよぶ科学研究と公共調査に基づいて規制を導入したと言う。もっとも、権威主義的な傾向があり、異議を唱える余地がほとんどない土壌の国だから、法の執行も比較的容易ではある。



 

2017-12-08 08:44:30

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冬のウナギ

院長の舩﨑です。

最近はナゼかウナギを食する頻度が多くなってきており、行きつけの荒田のうなぎのふじ井さんによくお世話になっております。
一年中を通して頂いておりますと、特に寒くなってきた最近は美味い!
皆様はウナギといえば、蒲焼きで夏の風物詩で、土用丑の日に夏バテ防止で食するものだと思っておいでかもしれませんが、実はこれはおかしな話しなんですよ。
時は江戸時代。。。そもそもウナギの蒲焼はこの頃には確立されており、ウナギの蒲焼を提供する店があったのです。ところが夏になるとかのウナギは、すっかり脂が落ち、通の江戸っ子にとっては食してもさほど美味しいと感じなかったようで、夏になると鰻屋は売上が下がるのが目下の悩みだったようです。
そこで鰻屋は江戸の博学者の平賀源内に何か妙案はないものか?と尋ねたところ「本日、土用丑の日」と張り紙をすると良いとアドバイスをされ、その通りにしたところそれはもう大繁盛だったという話があります。この頃は丑の日に「う」の付くものを食べるとナゼか病気にならないという迷信があり、まさに「う」の字のつくウナギは見事にこれに合致したワケです。まさに今で言うキャッチコピーなのです。
夏バテ防止でウナギを食べますが、恐らくそのウナギも夏バテwで、冬のウナギはたっぷりと脂が乗って非常に美味であります。しかも土用丑の日のありえない満員の状況からしますと、比較的空いて、しかも美味しく頂けるとは正に願ってもがな!
皆様も一度お試しになってみてください。

2017-12-07 08:56:21

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個人差というか?

院長の舩﨑です。

今年もいよいよ今月までで、平成29年も終わりを告げます。
いつもながら早いものです。。。

で、考えますと私がインプラントを治療として開始して以来、もう25年ほどたちました。これも結構長きかな。。。なのですが、これだけ年数が経ちますと、現在どうなっているのかが気になるところです。
初期の頃は当然症例数も少なく、比較する対象が少ないのですが、問題なく経過しているものは問題なく経過している。という当たり前のような結果なのです。一応定期検診は受診をお願いするところなのですが、必ずしも徹底しておらず、治療終了後はお見えにならない方も少なくありません。その方のご都合もおありのことと思われますので、執拗に受診をお願いする訳にはいきません。。また逆に几帳面に受信される方の中にも予後が良好でないこともあり、結論はインプラントの予後は個人差が大きい。という結論です。
もつものはもつけれども、もたないものはもたない、など無責任な言い方ですが、咬合力や口腔内細菌叢、手入れ法、歯肉の性状(厚みや幅、角化度などなど)、顎骨量、顎骨密度など、予後を左右する因子はほぼ無数に存在し、定量、あるいは定性的に抽出することは困難に思われます。
ただ予後に不安を抱えても、手入れを頑張っておいでで、定期検診をまめに受診される方は、どうかなった際でも即応できますので、少しでも安定した口腔状態を維持できるかと思います。
咬合を支持できる状態にある口腔内というのは、長きに渡って食事を安定して摂れますし、これにより消化器も健全に保たれます。また他の歯に対する負担も軽減できますので、咬合崩壊を未然に防止でき、徒に治療範囲が拡大するのを予防する効果もあります。
目に見えずインプラントの効果は高いのだと思います。

2017-12-06 09:02:14

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加熱式タバコが歯周病を悪化させる、らしい。。。

院長の舩崎です。

表題の件。
通常の紙巻たばこを吸って歯周病を患う、というのは話はわかりますが、ニコチンが少ないと言われるiQosなど加熱式タバコを吸って歯肉が痛くなる人が多く出ているそうなのですが、本当でしょうか?
私のクリニックではまだ経験がないのですが、加熱式タバコを吸い始めた人が、歯ぐきが痛いと歯科医院に駆け込むケースが増えているのだそうです。
加熱式タバコはそれまでの紙巻きタバコに比べて有害物質が約10分の1だとして、急速に人気が出て、最近では煙を出さずに喫煙している人もよく見かけるようになりました(ワタシ的にはそこまでして吸うか?という感じです)
ではナゼ、有害物質を低減したにも関わらず歯肉に痛みを抱えて来院するのでしょうか?
実は紙巻きタバコに多いとされているタールには有害である一方、炎症を抑える作用もあるそうで、これが減ったことによって今まで散々タバコを吸って痛みつけられた歯肉が、一方含有されているタールの影響で一見炎症を抑えられていたものが、タールが少ない加熱式タバコを吸い出したことによって、今までマスキングされていた炎症が一気に噴出して来たことが原因のようです。くれぐれも誤解のないように言っておきますが、従来の紙巻きタバコが歯肉に良いということではありません。相当悪いにも拘らず見かけ上炎症が抑えられていただけの話で、喫煙者の疾病リスクなどいまさら語りたくもないほど有用差を持って高率であることは小学生でも知っています。
まぁ、なんだか良いイメージを持って迎えられている加熱式タバコですが、所詮目クソ鼻クソと言ったものでしかないと思います!
 

2017-12-05 08:54:25

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まとめて雑感

 
院長の舩﨑です。

土曜日はお休みをいただきまして電気工事士2種の実技試験を受験しに北九州の小倉まで行ってきました。
40分の制限時間内に問題の配線を規定に従って行うというものですが、13問ある候補問題の内、結構難易度が高いものが出ました。私はわざわざ再受験をするような余裕はありませんので、今回限りで1発合格をするように、私にしては練習を重ねてきましたので、問題なく制限時間内でクリア。意外と終わっていない受験生も多かったように思います。
個人的には世の中の試験問題で候補問題と言って出題される問題が事前に分かっているものなどそうありません。
やれば必ずできるはずなんですけどね。
あと、出来上がった作品(出来上がったものを作品というらしいです)が、作品というくらいですので、電気が通る以外にもきれいに仕上げることも求められていると思いますが、恐らく受験生は必死で終わらせたか、殆どがキタナイ。。。
私は意地でもきれいに仕上げたつもりです。これだけ書いておきながら落ちたら笑ってやってください。

で、この日の前にクレームをいただきました。
当日書くとテンションが落ちそうでしたので、本日書きます。
抜歯をしてブリッジを装着した歯ぐきが落ち込んで、他の人にオカシイと指摘されたというのが趣旨のようです。
レントゲンで歯根部に骨の裏打ちがありませんでしたので、抜歯しかない状態でしたが、絶対に私はご本人の同意なしには抜歯はしませんが、この患者さんはもうダメですと気付いたら抜歯をされていたというものです。
ハイハイ。抜歯の前には十分説明をして、抜いた後にははがないと見た目が悪いので仮歯を入れましょうとお話して、これの型取りをして、食事会があるというので、ご本人の支障がない日を選んでいただいたのです。来ていきなり抜かれたというニュアンスで話されましたが、これだけ患者さまの都合に合わせて処置を行ったのですから、「勝手に抜いた」という話は言語道断で、この辺はキチンとお伝えしました。もちろん思い出して話をしたのではなく、この辺は全部カルテに記載してありました。しかも2年近く前の話。
このままの歯ぐきで死ぬまで過ごさないといけないのかと言われましたが、骨造成術のお話も致しました。
気持ちは十分わかりますが、ご自身の都合で言われましても如何ともしがたいです。しかも仮に身体に障害を持つ方の、その体の部分をオカシイと指摘しますかね? 歯だから指摘しても良いという話にはなりません。 指摘した方の恐らく何気ない言葉が患者様を傷つけ、その反動が来たようなものです。

最後。
キレイ?な話。
今年も余すところ1ヶ月。早いものです。
当院も恒例のクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
夕方から点灯しますので、近くをお通りの方はぜひご覧ください。
 

2017-12-04 08:57:58

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電気工事士2種実技試験

院長の舩﨑です。

明日土曜日は、北九州市の小倉で行われる電気工事士2種実技試験を受験するために休診させて頂きます。
最近はただでさえご来院下さいます患者さまが多く、予約も取りにくい状況のところを大変心苦しく思いますが、しっかり頑張って受けてまいります。
卒業して以来あまり受験勉強などはしない環境にありますが、今回の実技試験は勉強といいますか、練習に我ながら結構時間を割きました。なんで練習量が増えたかといいますと、ひとえに面白いからでありますw
配線は設計図上では配線が輻輳しますと非常に見づらくなりますので、単線と言って線1本で書きます。これを単線図と言います。皆様もお分かりかと思いますが、電気の配線というのは少なくとも線が2本必要ですので、実際の配線は単線図を元に、ちゃんと通電できる本来の配線を改めて図に起こします。これを複線図といいます。実際の配線はこの複線図を元に配線を行っていきますので、これに間違いがありますと短絡、感電、火災など大変なことになります。従いましてこれが正しく書けることが必要になります。次に配線図に従ってケーブルを所定の長さに切り、被覆を剥ぎます。また各器具やコンセント・スイッチなどの電材品を用意して、これに適した方法でケーブルを取り付けます。最後にこれらを接続するのですが、接続も方法が決められており、例えば圧着スリーブという筒状になっているものでケーブルを留めるときは、ケーブルの太さ、本数により使う圧着スリーブが決められており、さらにはこれをカシメて圧着するその工具の位置も決められており、正しく圧着されたかがわかるようにスリーブには◯、小、中、大いずれかの刻印が付くようになっています。
最初はワケが分かりませんでしたがやっている内にどうにかルールを習得してきますと、比較的スムーズに配線できるようになりました。あとはケアレスミスをしないよう注意して試験に臨みます。

2017-12-01 08:59:02

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猫ちぐら

院長のネコ愛好家の舩崎です。

冒頭の通り猫ちぐらですが、皆様はご存知でしょうか?
お米の収穫後、残った稲藁を編んで作ったネコのお家なのですが、広くはお櫃を入れて保温する藁いずみや、赤ちゃんのゆりかごのようなものまで、様々な形状のものが作られていたようです。
これは収穫後の稲藁を利用するので、ある意味廃物利用ではありますが、当時としては必需品の部材でもあったわけです。
現在の便利な世の中にあってはこれらは代替原材料で作られておりますので、いつの間にか姿を消しつつあります。
以前も猫ちぐらを使っていたことがあったのですが、今回はベンガルファミリーのために製作の依頼をしておりました。実は収穫後の農閑期に作るもので、その作り手も数が少なくなり、高齢化しておりまして、私が注文したときは出来上がるまで順番待ちで5年かかるとのことでした。まぁ5年も経てば相当の年月が流れていったことになりますが、事情は十分承知しておりましたのでお願いすることにしました。
で、待つこと2年ちょっと。さすがに5年は待ちませんでしたが、結構な時間がかかったことは確かです。
で、画像のものがそれなんですが、ネコはとにかく好奇心が旺盛な生き物ですから、箱に入ったままから興味津々。以前はアメリカンショートヘアのために入手したのですが、この子は今ひとつ興味を持たず、あえなく爪とぎとなってしまったことがありました。今回はどうなるものかと思いましたが、ちゃんと入ってくれました。ただ8頭もいますので、中にはいれるニャンコはせいぜい2頭くらいまでなのですが、みんなで仲良く使ってくださぁ〜い。

2017-11-30 08:44:44

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