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残念でならないMRJ

院長の舩崎です。

MJRとは三菱リージョナルジェットで、念願であった純国産開発の中型旅客機の開発を行っていた三菱重工が、この度のコロナの影響で、実質上の開発を断念?せざるを得ない状況に陥ったとのことです。

現在は先に述べました通り大手国空会社も旅客運搬数が大幅に減少し、航空会社においては存続の危機さえ叫ばれております。早期退職者を募ったり、人員配置替え、大型機売却、減便などあらゆる手段を講じているようですが、旅客数の回復にはまだまだ程遠く、こんなときに新たな機体が欲しいという会社があるでしょうか?

悲願であった試験飛行はどうにか成功しましたが、航空機として型式認定を取得するための耐空証明が今ひとつうまく行かず、購入先の予約を取るには辿り着きましたが、その耐空証明もあと一歩というところで、今回の状況になったという次第です。

多額の資金投入はもちろんのこと、開発にな俄然携わってきた関係者の方々の心中を察するに思い余るものがあります。
三菱重工はMRJ部門を完全に配するわけでなく細々とは続けるそうです。飛行機好きの私としてはいつの日か大空にこの機体が羽ばたく日を諦めずに待ちたいと思います。

2020-10-29 08:55:30

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ともすれば看護師さんがクローズアップされがちだが。。。

院長の舩崎です。

昨日、ちらっとだけですが某番組でコロナ禍で医療が大変なことになっているという内容の放送がありました。
現在はどの業界でも非常に厳しい経営を強いられている業種はいくらでもありますが、医療もそのうちの一つです。

以前東京の大学病院に勤める看護師さんたちが、賞与の支給を大学側が支給しないという決定を出したことにより大量に退職する意向を示したことが話題になりました。結局大学側が折れて、賞与の支給を行い、退職は免れることで決着が付きました。

またある病院ではコロナ患者を受け入れるためにベッド数を減らし、更には感染対策で設備の充実を図ったところ、本来受け入れていた患者数が減ったと共に、コロナ禍で受診を敬遠する患者が増えたことで、経営が悪化して、医療の維持が困難になっているという内容でした。
その中、感染の危険に晒されながら、対価に見合わない労賃で献身的に働く看護師のことも取り沙汰されていました。

確かにそうでしょう。
しかし私が本当に光を当てて欲しいのは、それよりもっと小規模な病院・医院で経営を担っている医師についてです。
医師といえば高額な収入を得て、たとえキツくとも一応はそれに見合う対価があるであると考えるのか、あまり取り上げられることがないのですが、元々低い保険点数で、医療を担ってきた上、働き方改革で、看護師をはじめスタッフの雇用環境を見直さなければならず、そのしわ寄せは間違いなく経営者に来ているのです。
一部の医師は高収入でどうにかやってこれるという方もおいででしょう。ところが本当に地域診療を担ってきた、医師は経営的に相当追い詰められており、これは結局地域の医療崩壊を意味します。

医科でこうなのです。
元からさらに厳しかった経営環境の歯科はほんとどうなるのでしょう?
歯科は数が多いので、ともすれば見捨てられがちで、本当に悔しくも残念であります。

2020-10-28 08:59:29

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キャンパスミスコン

院長の舩崎です。

わざわざ言うまでもないでしょうが、ミスコントはミスコントロールではなく、ミスコンテストのことで、これにキャンパスが付いておりますので、女学生のコンテストとなるのですが、例年トラブルが多い。

ミスコンもタレントなど芸能界へのデビューのきっかけににもなり、年々大々的に行われたりもするのですが、過去には不祥事を起こし、コンテストの開催委員会自体が解散に追い込まれたところもありました。

ワタシ的に学生の本分は勉学にあると思うのですが、いまや起業になってもいたりしますが、ある意味ビジネスとしては成り立っているのですが、ミスコンってそもそもこれこそ差別って感じもするんでよすよね。
まぁ学生時代、すっかりモラトリアムに浸っていた私に言える資格はありませんけどねw

2020-10-27 08:57:24

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半袖では寒くなる

院長の舩崎です。

ホームページの制作依頼をする会社も何回か変わりましたので、実は以前に書いたことがあるかもしれないのですが、毎年この頃になると鹿児島も短い秋が終わり、次第に冬を迎えようとしています。

私が学生時分、この頃に大学祭が催されていました。それに準備をするのですが、日中はまだ暑くTシャツで過ごすのですが、夜まで準備を行いますと、さすがにTシャツだけでは寒さを凌ぐにはキツくなり、大学祭が終わる頃には日中も半袖Tシャツは次第に姿を消していきます。

私は理系代表格の歯学部に必須の数学がそれはそれは大っ嫌いで、つまりは苦手で、合格するまで苦労しましたので、現役生からするとちょっと歳を食ってはいましたが、それでもまだ二十歳代。今になって思うとあの頃からもう40年近くも経っているのですね。

それでも毎年この頃になり肌寒さを感じるようになると共に、往時の懐かしい思いも一緒に思い出されてきます。
気温の変動で風邪など引きやすい時節でもありますので、どうか皆様もお身体にはお気をつけお過ごしください。

2020-10-26 08:54:46

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診療室でくたばりたい

院長の舩崎です。

最近ちょっとお疲れモードで、本日正直に申し上げますが、寝過ごしてしまいましたm(_ _)m

歯科診療の労作量と言うのはある意味、肉体労働ではありますが、おそらくはそこまで大したことはないかと。
で、なぜ疲れるのかと言うと(血圧も高い)、大げさに言いいますと「秒」単位で働いております。手前味噌ですが幸いに器用であったことと、スキルフルなスタッフに恵まれ、日々多くの患者様を拝見させていただいております。ただ、十分にお話をお伺いしないといけない時や、診療時間そのものに時間がかかる症例など、同時に並行して進ませなければなりません。

結果どうしてもお約束の時間を過ぎてしまったりで、常に時間に追われて急き立てられています。この中で、少しでもお待たせせず、言うまでもなく事故など絶対に起こさないためには、相当なストレスに晒されます。その辺は経験を積んだり、多少面の皮が厚くなったりで、メンタルにダメージを被ることは無くなりましたが、きちんと時間通りにおいでくださる患者様には大変申し訳なく、お待たせするたびお詫び申し上げるのですが、これはほとんど一日中。多分日本で一番お詫びしています。

しかも最近はコロナで三密を避けるというのがほぼ常識になっておりますので、待合室の状況には大変気を使います。
まぁそんなこんなで、疲れ果てはするのですが、歯科は好きですし、最近は働いていない時間の方が苦になることもあります。

今月初めに還暦を迎えましたが、企業に勤めている同級生などはそろそろ定年退職の年齢になって来ており、中にはセカンドライフの人生設計などの話を耳にすることもあります。
が、ワタシにはセカンドライフはないつもりです。私にほんの少しだけでも神様が歯科の才能を与えてくださっているのであれば、患者様にご迷惑がかからない限りにおいてという条件は付きますが、最後の最後まで診療をし続けていたいです。

よく畳の上で死にたいなど表現がありますが、それであれば私は診療室でくたばりたい。
還暦という一応人生の節目ですので、更に意を新たに精進します!ハイ。

2020-10-24 23:58:00

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コロナとの付き合い方

院長の舩崎です。

with Corona(ウィズコロナ)などと称し、いまのところコロナ禍下で、いかに経済を回すかという戦略が取られているが、やはり比較してしまうのはインフルエンザ。インフルエンザは型は違ってもほぼ毎年周期的に流行しますし、規模の大小はあるものの出なかった年はありません。詰まりはインフルエンザウイルスに関して言えば、未だに撲滅ならず、というのが事実でしょう。

しかもいま我々はインフルエンザに関し、どのくらい関心を持ち、防御をして来たでしょう。確かにマスク、手洗いうがいは励行されておりましたが、流行るときは流行り、罹る人は罹っておりました。

しかしインフルエンザに罹ったからと言って、私達の意識・感情はどうでしょう。おそらく多くの方は特別な意識・感情は持たないと思います。学校にあっては学級閉鎖などが行われたりもしますが、閉鎖解除後は普通の生活を行っていたはずです。

それに対し、コロナはあまりにもインパクトが強すぎ、未だに差別や非難が後をたたないように思います。また我々も意味があろうとなかろうと過剰な防御に徹するきらいがあり、平穏な日常とはかけ離れてしまいました。
海外においては確かに死者数も相当数に及ぶ国もあり、決して軽視はできませんが、日本に関しては人種的な抵抗力もあるのかは分かりませんが、元来清潔好きな国民性が幸いして、重篤な結果には至っていないと思います。

コロナは連日のように感染者数が発表され、コロナに関するニュースも未だ健在。
インフルエンザもときはこれほどの反応であったでしょうか?(インフルエンザも毎年相当数の方が亡くなっています)

個人的にはとお断りはしておきますが、徒に過剰な感染防止対策と、相変わらずの非難など、それに相変わらずの煽るようなマスコミの報道は控えて欲しい。早く、診療が終わってマスクを外していた頃の開放感が戻ってきて欲しいです。

2020-10-23 08:53:31

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やはり年齢による

院長の舩崎です。

あまり詳細には個人情報の観点から述べられませんが、インプラントのケースにおいて、問題の歯を抜歯して、そのままインプラントを埋入する抜歯即時埋入という方法を取ることがほとんどなの私なのですが、その抜歯に至る原因の一つとして考えられるのが親知らず。しかも横になって顎骨に潜っているという水平埋伏智歯と言うヤツ。

オペを数回に分けるとその度毎に患者様に外科的な侵襲を加えることになりますので、やれることは一回で済ませようというのが基本的な考え方。
ですので、今回はその埋伏智歯の抜歯も治療内容に加えておりました。

ところが今回のケースは最近若い人たちばかりの抜歯しておりましたので、ある程度想定はしておりましたが、年齢とともに顎骨の硬さが増しますので、まぁ動かないこと。つまり抜けないこと。。。オペの半分以上はこの智歯の抜歯に費やし、どうにか抜歯を行うことができました。

いつも若い人が多く、結構簡単に行いますので、自分は上手いなど自惚れそうになりますが、やはり油断大敵。
スキルを磨くことを怠ってはいけませんね。ハイ。

2020-10-22 08:50:45

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参鶏湯

院長の舩崎です。

参鶏湯とはサムゲタンと読み、韓国の薬膳料理と言われている。

私はインプラントの機器の講習で、韓国には数回渡航しており、そのたびごとに食事に悩まされた。
主催者側は参加者にはせっかくだからという事で、現地の料理を振る舞う?のであるが、正直私には韓国料理は体質的に合わず、帰国してからはすぐにお腹を下した。しかもヒリヒリするんですよね。。。

で、その中で唯一安心して口にできたのがサムゲタンというわけであった。
唐辛子を多用して、辛い韓国料理にあって、サムゲタンは非常にいに優しい料理であると思います。

で、話は飛びますがYouTubeのトップページにサムゲタンの作り方が紹介されており、見てみると存外に簡単。材料を揃えて煮込むだけである。しかも韓国では丸鶏を1羽そのままつかうのであるが、紹介されているものの多くは鶏のぶつ切りで良いというもので、これだとスーパーでも簡単に入手できる。

ということで、薬膳の相当する材料だけはAmazonで注文して、入手。早速YouTubeで見たように材料を入れ、煮込んで作ってみました。煮るだけなので超簡単w 基本味付けは素材からでる旨味だけで、塩などを好みで加えて食すのですが、う〜ん、韓国でうまいと思って食べたのとぜんぜん違う。。。ミョ〜に甘く、ややナツメなどを入れすぎたきらいがあるのか。。。

一応味は別として、食材自体は体には良いものであろうから全部いただきましたが、かの韓国で食べたサムゲタンを目指し、しばし私の挑戦は続くであろう気がしました、なんせ素材がめちゃ余ってますのでw

2020-10-21 08:56:49

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結局は紙だと思う

院長の舩崎です。

菅総理肝入でデジタル化を推進するのだそうです。私の話は少し趣旨が違うかと思いますが、かなり前から電子ブックというのがあって、欲しい本をダウロードするとブックリーダーという専用端末で読むことができるというもの。本屋に行かなくても買えますし、なんと言ってもダウンロードするだけですので、すぐに読むことができます。そしてその本自体はデジタル化したものですので、必要なものは端末のブックリーダーだけで、買うごとに物理的に本が増えるわけでもなく、本が場所を専有することもありません。しかも一般的には紙の本よりもデジタルモノの方が少し安いことの方が多く、まさにメリットだらけ。。

なので、みんなデジタルブックに移行しているかと言えば、決してそうではなく、逆にデジタルで本を読んでいる人の方が少数派なような気がします。

ちなみに医療機関はその月の保険診療を行ったものをレセプトというもので保険者に請求するのですが、これはデジタル化しており、紙媒体でなくほとんどデジタルデータ化してDVDなどのメディアで提出します。オンラインもあると思いますので、要は紙を使わないことになっております。ところが私は請求に間違いがないかときにはカルテと照合するのですが、その月のカルテは一旦全部紙に印刷で出して、これを見て確認作業を行います。

デジタル化の波が悪いとは思いませんが、デジタル化=効率化・スピード化でもあり、そのうちどうかすると人間が付いていけなくなるよう思うのですが、どうでしょう。意外とこういうのは逆に人間に負荷をかけ、結局はストレスが溜まっていくというおあらドックスにはなりゃせんだろうかという老婆心。ハイ。

2020-10-20 08:58:39

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次第にTシャツだけではキツくなる

院長の舩崎です。

キツくなるとは、私の体型が膨張して着るのがキツくなるのではなく、寒さが増して来ており、T だけでは寒さを凌ぐのに心もとなくなる、という意味です。
鹿児島の秋は短いのか、この前までま猛暑で唸っていた感がりますが、日中に暑さは残るものの、朝夕はどうかすると鳥肌が立ちそうになるといもあり、いよいよ冬を迎えるんだなぁと言う感じになります。

冬の訪れは否が応でも年末が近づくことを意味し、2020年もいよいよ終わりを告げるころになってきます。気の早いものでクリスマスの宣伝なども入ってきたりで、どうしてこうも早く時間を過ごさせたいのか。。。この辺にやや恐怖?を感じるのは歳の背かも知れませんが、暑かろうが寒かろうがやることは同じ、
日々粛々と診療をするだけです。

2020-10-19 08:58:42

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