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Amazon.comに思う

院長の舩﨑です。

私はほとんどの修理、改造、製作を自分で行いますので、電動工具などを含め器具機材は結構豊富に持っています。
なにせ好きで修理しているようなもので、しかも想定される修理代より安く、場合によってはそれ用の専用工具も購入しますので、バリエーションが増えることこの上なしですw
ところが中には今後は明らかに使わないだろうというモノもあります。そういうものに限ってもやはり修理を依頼しますと、相当の修理費用を請求される、ということも無きにしもあらず。と、しますと結局買ったほうが、となってしまうのですが、ここで利用するのがAmazon.comです。「ドット・コム」ですので、日本ではなくアメリカのAmazonなのですが、今や国際送料もそう高くはありません。出店している殆どの業者は日本に発送してくれませんので、代行業者に依頼して発送してもらっています。
アメリカはもともとDIYの国と言われ、自ら修理や製作する国民性ですので、工具はおろか資材はめちゃめちゃ豊富です。また日本と違うのが補修部品なども売られており、日本では修理ステーションにでも出さなければ修理はできない、保証はできない、など細かいことは申しません。皆さんご自分でガンガン修理もなさっているようです。
また特筆すべきは種類が豊富で価格も安いものが多い! 日本では国外の製品はあまり取り扱ってないですが、アメリカでは必ず日本製の工具も扱っておりますので、バリエーションと言ったら比べようもありません。それと先程書きましたが、驚くほど安いものが多い。もちろん高額なものもありますが、総じて安く、高額な日本製と同品質・同性能なもので1/2〜2/3くらいの価格で購入できます。中には飛び抜けて安い中国製もありますが、この場合は耐久性や性能に期待しがたいことがあります。
で、何か専用国具が必要になった時....最近はまずAmazon.comを調べたりするのですよ。
ええ、歯科用機器はほぼドイツ製ですけどね。

2018-02-19 08:59:36

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変われば変わる

院長の舩﨑です。

最近確定申告時期になり、国会で森友学園問題に関して虚偽答弁をしたとして国税のトップである佐川宣寿国税庁長官への批判が高まっています。私が今さら書くまでもなく徴税のお役人が、納税者に対しては事細かに指示をするのに対し、何ともずさんな対応に納得していないということです。
恐らく佐川さんも一般の納税者であればこのような答弁に終始しなくても良かったはずで、佐川さんの立場が故にこのようになっているのでしょう。
私も納税者ですが、それもさることながら保険診療をする医療機関として厚生労働省による「指導」と言うものを受けます。これが重箱の隅をつつかれるようなもので、出来れば御免被りたい性格のものです。これも以前われわれを指導する立場にあった厚生労働省の技官がその職を退き、開業医の指南役となった際に、保険診療の請求の仕方の指南ではなく、不正請求の指南をしていて逮捕された事例もありました。カルテがないものは新しいと怪しまれるので、紅茶に浸して古く見せるなど、こんな事を指南していたそうです。完全昔いた立場を逆手に取った悪行で、酷いという他ありません。
他に現職や退職した警官などの不祥事もよく耳にする話で、もちろん世の中には拝命した任務を崇高かつ高潔に遂行する方のほうが多いと思いますが、はたまたギャップの大きい犯罪行為も散見しますので、もうこれは完全に人間性の問題ですね、ハイ。

2018-02-17 08:58:45

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アルマーニの制服に思う

院長の舩﨑です。

東京銀座の某小学校が制服にアルマーニのものを採用しよう(採用した)として物議を醸しています。
校長としては我が校を特別なものにしたかったのでしょうが、制服の価格はともかく、残念ながらこの小学校は公立の小学校でありますので、基本門戸は広く開けておかなければならないのではないかと思います。もちろん混乱を来さないためにある程度の規則性・制限はあって然りだと思いますが、あからさまに他と違うというステータスの・ようなものが必要か?と思うわけです。(もちろん私立でしたらどうぞご自由に)
で、われわれも医療機関でありますので、患者様を選ぶようなこと、断るようなことはしてはならないのです。まして保険医であればその趣旨から自費主体や完全予約制というのは保険法に抵触することになるかと思います。言い訳のようですが、当院は歯科衛生士の人数の観点から拝見させて頂く患者様の人数を制限しております。これはキチンとした診療を行う上でやむを得ない事柄で、これに関しては問題はないとされています。また当院は予約優先であって、完全予約制でもありません。
どなたでもお一人お一人に真摯に向き合って診療を重ねてきております。それが医療というものだと思います。

2018-02-16 08:47:40

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エナメルクラック

 
院長の舩﨑です。

過日、歯がしみるとのことでおいでになった患者様がいらっしゃいました。
通常しみる原因となるのでまず思い浮かぶのは虫歯。後は歯磨きのときに力が入りすぎたりで、歯ぐき付近が磨り減るくさび状欠損などです。
今回の患者様は虫歯のように穴が空いていたり、黒くなっているところも見当たりません。歯ぐき付近にすり減った跡もありませんので磨き過ぎによるくさび状欠損でもないようです。
しみるとは歯の中の神経が興奮して起こりますので、何か歯に当たったり転倒して歯を打ったことがないかとお伺いしたところ、実は数週間前に歯をぶつけたとのことです。で、よくよく見ますと確かに歯の表面に細かいヒビのような亀裂があるのが分かります。目で見たときよりもこのように写真を撮って見た方がよりはっきりわかります。
治療ですが、打ったときの衝撃によるのですが、亀裂が比較的深部まで到達しているようであれば、歯の痛みは次第に強くなってくることもあります。この場合は亀裂から細菌の侵入が考えられますので、歯髄処置などが必要になってきます。このまま次第にしみる程度が治まってくるようであれば、経過観察を行えば良いと思います。
エナメルクラックがあったから必ずしも悪くなるかと言えばそうではなく、例えば陶器の茶碗などでも表面の釉薬に細かいヒビが入ったものがありますが、特に問題なく使えるのと同様、表層だけで深部には達してないこともあります。
今回はまず知覚過敏処置用のレーザーを照射して経過を観ていくことにしました。

2018-02-15 08:43:32

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あり得ん!

院長の舩崎です。

少し前のことですが岡山県の某クリニックのF歯科医師が患者様の歯を削った、とのことで逮捕、という記事を目にしました。
必要があって歯科医学的に適切で患者様の了解を得て歯を削ることはあります。咬合調整などがそれで、これを行うことによって咬合干渉などを取り除き、正常な咬合になるようにするわけです。
で、患者様への説明が不十分だったり、理解が得られていないとトラブルになることがありますので、この件もそうかと思って記事を読んでみましたが、どうも違うようで、SNSへの書き込みや噂などが絶えない様相。問題になってもまずは1人程度というのが普通だとおもうのですが、このF歯科医師に対する警察への苦情や相談などは約70件に及んでいたとのことですから、もはやこれは異常事態としか言いようがありません。詳細は不明ですが、少なくともこれだけ訴える患者様がおいでになるということは医療行為を逸脱した傷害行為ではないでしょうか。
他山の石とするには論外なケースですが、一層患者様に寄り添う治療を進めて参ります。

2018-02-14 08:42:15

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どうにか3人体制

院長の舩崎です。

衛生士退職後の補充が困難を極めている中、OGのしか歯科衛生士がパートタイム勤務ではありますが当院にまた勤めてもらえることになり、どうにか診療を進めることができそうです。
当院システムにまた習熟しなければなりませんので当分はその期間に当てますが、なにせOGですので勘を取り戻せばまた円滑に診療自体を行うことができそうです。

ただ4人体制が本来の診療をフルに行える体制ですのでまだ十分とはいえません。これに関しましては4月以降新人とさらにもう一人補充ができる予定ですので、スタッフのストレスもどうにか解消できると思いますし、皆様にもより良い診療環境を提供できるものと思います。

新人さんなどのスキルアップや習熟を考えますと、ほんとうの意味での円滑な診療は少し時間がかかるかと思いますが、何か絶望の淵にいた心境から、どうにか安堵できる環境に回復できたのは本当に感謝しかありません。
今後も一層のより良い診療邁進して参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
 

2018-02-13 08:56:17

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お知らせ

院長の舩﨑です。

お知らせですので、本来はお知らせのところにアップするのですが、いつも上手くアップできないのでブログから。
藤尾さんが退職してこの1週間は完全に2人体制でした。拝見する患者様の人数を制限させておりますので、どうにかこうにかやっておりますが、なにせまだ診療希望の方もお出でですし、残りの歯科衛生士も雑用などなどはやることが減るわけでなく、けっこう大変です。4人体制でグイグイ診療していた頃が懐かしいですw もう4ヶ月ほどヒィヒィ言って診療ですが、患者さまには極力ご迷惑をおかけしないようにどうにか努力はしておりますが、先に書きましたように人数を制限させていただかなければ診療事態が成立しないのが何とも辛いところです。
4月以降はフル体制に戻りますが、新しいスタッフの習熟期間なども必要ですが、現時点では歯科技工士の数の方が多いという全国でもあまり例を見ない歯科医院ではないかという状況ですw
が、おそらく来週から1人パートではありますが、歯科衛生士の補充ができますので、本格的指導まで後もう少しです。
ワタシはとにかく頑張ります!

2018-02-10 08:47:30

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お道具自慢(歯科ではない)

 
院長の舩﨑です。

一応当院は診療機器に関しましては、結構他の医院にはない最新機器を導入して、高度な診療に対応できるようにしておりますが、今回は歯科ではなく私の趣味の話。
私に趣味は「趣味は実益を兼ねる」以上を目指しておりますので、使うお道具も結構精査します。もちろんプロ用を使いますが、今回は溶接面の紹介です。
溶接時は高温と強い紫外線が出ますので、直視しますと目をやられてしまいます。従いまして色の黒いガラスなどを通して溶接箇所を観察するのですが、あまりにも真っ黒いため溶接面を通しては何も見えません。そこで最新式?の溶接面では溶接していない時はそこそこ透明で、溶接の光が発した瞬間サイトガラスが真っ黒になるものがあるんです。これですと溶接のスタート箇所を目視で確認できますし、溶接の強い光を発している最中は真っ黒になったサイトグラスを通して見ることができます。
また目だけではなく顔も覆っておりませんと紫外線で皮膚が焼けてしまいますので、溶接面は顔全体を覆うようになっております。
私が使う溶接は主にTIG溶接という不活性ガス雰囲気でタングステン電極を用いたアーク式溶接です。これの溶接時の光は半端なく強力ですのでこの溶接面は必須であります。
以前は3Mの溶接面を使っておりましたが、今回アメリカからSenitnelの面を個人輸入して取り寄せました。アメリカ人も垂涎の面らしいですが、カッコ良さに惹かれてで、これも使い倒してみようと思います。

2018-02-09 09:02:23

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潜水艦の軍事機密

院長の舩﨑です。

憲法改正や自衛隊の取扱など議論が高まっている今日このごろですが、特に災害時における自衛隊の活躍に関しましては国民の殆どが支持するのではないでしょうか?
で、ご存知のように自衛隊には陸海空に分かれて国防を担っております。今日はその潜水艦の機密に関わる話です。
潜水艦は海面下で任務に当たりますので、他の部署より秘匿性が大きいのが最大の特徴です。なにせ潜ってしまえばその存在を視認することなどまったく困難ですからね。ソナーなどで探知するそうなのですが、潜水艦の表面は電磁波や音響を吸収するゴムが貼られており、なかなか探知できないようになっています。また少しでも音を発生しないようにスクリューの形状や枚数、大きさなどは非常に機密性が高いものとされ、形状で係留する際にもカバーを掛けて外部から目に触れないようにしています。同様に乗務員が出入りするハッチなども構造が目に触れると潜水能力が分かるとのことで、ここも同様にカバーで目隠しされます。
というようなことは必ずしも自衛隊マニアの方ではなくとも知っている方がお出でかもしれませんが、これらは潜水艦自体の能力に関するハードの部分です。で、いくら優れたハードを有していてもその運用を行うソフトの部分も考慮されていませんと、それらを最大限に活かすことはできません。実は潜水艦の乗務員は家族にもその任務期間を知らせないそうです。潜水艦乗務員は陸上で任務に当たる期間と、実際に潜水艦に乗り込んで任務に当たる期間があるのですが、それがいつで、そしていつからいつになるまでは家族にも知られないように、家を出て潜水艦に乗るのか、陸上で任務に当たるのかは知らせないそうです。
ですので、行ってまいりますと行って家を出て、その日に帰るのか、また何日も帰らないのかは家族もわからないとのことです。今日の夕食はどうします?など言うレベルでは無いようで、そういう面からも重要な使命を背負って任務にあたっておられるということです。

2018-02-07 08:53:28

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今日は(一応?)雪

院長の舩﨑です。

上空に寒気団があるとのことで、今日は昨夜から少しだけ降り積もった雪が残り、一面銀世界とまでは行きませんが、確かに雪でした。
最近はまた雪の降らない積もらない冬が多く、雪大好きなワタシとしては何とも物足りない冬を過ごしたのであります。
一応死ぬまでに鹿児島でかまくらを作って中でもちを焼いて食べてもたいという夢があるのですが、今回はおおよそ雪だるまも困難な量でしかありませんので夢は夢のままで終わりそうです。
今日くらいの状況でしたらさすがにに雪に不慣れな南国鹿児島でもあたふたはしないでどうにか済みそうではあります。
雪が困るという方が大半ではありますので、少々顰蹙のそしりは免れませんが、せっかく冬なのですから少しは積もってほしいと思います。
今年の冬は全国的に寒かったといいますが、もう少し雪が積もってほしかった。。。と思います、はい。

2018-02-06 08:44:08

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