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山を超えたか?「と、あるプロジェクト」

院長の舩﨑です。

最近は昼は歯医者さんをして、夜はあるときは内装屋さん、あるときは電気屋さんと変貌を遂げ作業を遂行しているワタシです。もちろん土日も作業をしておりますので、ここ数ヶ月の間ある意味休みらしい休みはないのですが、遅々として進まぬ状況を少しでも前に進めるべく頑張っとります。

昨日はエアコンの取付けを完了し運転ができるようにまで進めました。細かい仕上げはまだとして、作動させなければ大きな山が超えられませんので、暑い中頑張ったというわけです。そお、暑い中。エアコンを換装するのはこの間、前に付いていた古いエアコンはもう動かないようになりますので、力仕事ですので身体中熱くなります。幸い台風の影響で風が吹いており、室内にもどうにか風を呼んで、真夏日よりは作業はしやすかったかもしれません。おまけに関心なことにほぼほぼ雨が降らない状況で、外での室外機の配管、配線作業もどうにか無事に行うことができました。

エアコンと行っても一般的な家庭用ではなく業務用のパッケージエアコンですので、何かと重い、大きい、硬い?と言った感じで作業は大変でしたが、どうにか無事に終えることができました。古いエアコンの室外機に冷媒を回収し、冷媒管をカット。新しい方のエアコンの配管を真空引きして、漏れがないかを確認。幸いにロウ着箇所が多いにもかかわらず、漏れはなく、早速試運転開始。電源も三相でしたが相も正しく結線されており、一発でOKでした。

残る作業箇所はまだまだですが、あともう少ししたら全容を公開しますね。

2018-06-18 08:56:26

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上顎洞迷入フィクスチャーの摘出

院長の舩﨑です。

私の考え方に賛否あるかと思いますが、上顎の骨が薄い部分にインプラントする際には十二分に注意をして手術を行いますが、予期せぬ事態で上顎洞内にインプラントが迷入することがないとは言い切れません。
たまに経験の少ない先生が治療計画を見て欲しいと持って来られることがあるのですが、確かに治療計画自体はよくできているのですが、果たしてその通りにできるスキルがおありなのか? また絶対に起こらないとは言い切れない不測の事態に対応できるのか?などなど首を傾げざるを得ないこともあります。

今回のケースはオペ後の遵守事項不履行で迷入したケースで、患者様ご自身も副鼻腔炎の症状が出たと言われており、CTで撮影しましたら確かに上顎洞内にインプラントが迷入しておりました。このままでは感染源になり副鼻腔炎を繰り返しますので摘出しなければなりません。おそらく多くの先生方はこのような自体に遭遇しますと頭は真っ白になるのではないかと思いますが、当院では他院での同様のケースも依頼を受けており、上顎骨側面を開削して摘出する方法に比べますと遥かに軽微な外科的侵襲下で行うことが可能です。

当院OLYMPUS社製のファイバースコープを用いて摘出を行いますが、このファイバースコープを備えている歯科医院も全国的にはごくごく少数派だと思います。

摘出法は迷入下穴からアプローチしますので、多少は広げはしますが、わざわざ他部に穴を開ける必要はありません。そこからファイバースコープを挿入しますが、上顎洞内は膿や血液で満たされていたり、既に粘膜がインプラントを被包していたりします。まずはこの上顎洞内の膿、血液を吸引して排除します。迷入したインプラントは上顎洞内で動きますので、CTなどで確認した場所にあるとは限りません。で、これを探すのがひと苦労。。。粘膜が被包しておりますとなおさらです。それでインプラントを見つけますと、ファイバースコープの鉗子でこれをハサみます。口でいうと簡単ですが、距離感もなかなか掴みにくいところを逃げるインプラントを訂正な位置で掴むのはかなり大変です。ファイバースコープは先端部分の上下の操作はできますが、左右には振れないので、左右に振るときはファイバースコープ自体を90度回転させなければなりません。また吸引のトリガーを引いたり、鉗子の操作をしたりと、操作は繊細かつ慌ただしさで、相当な集中力を要します。最も残念なのがせっかく掴んだインプラントが、真ん中であった時。真ん中は鉗子で掴みやすい部分なのですが、ここは引っ張り出す際に「T字」になって、穴に引っかかりますので、掴むのはインプラントの端っこで、鉗子から一直線にした状態でなければ引き出せません。

今回は探すのに時間がかかりましたが、掴んでから引き出すまでは順調に行き、摘出を無事に終えることができました。患者様は術中寝ておりででしたので、大した思いもなくこの日のオペを終えることができました。

迷入するような状況というのは決して褒められたことではないのですが、やるからにはそれ相当の備えとスキルは必要ではないかと思う私でした。ハイ。

2018-06-16 08:56:20

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母になる

院長の舩﨑です。

もちろん私が母になるわけではありません。

当院の歯科衛生士のYさん。現在妊娠7ヶ月で、みるみるお腹が大きくなってきました。
本人は足元が見にくくなってきました、と申しますが、診療中もお腹で治療用イスに近づくのが難しそうになっておりますが、俄然頑張っています!

一般的な話として、妊娠すると初期はつわりで、中期後期となってきますと、赤ちゃんもお大きくなってきますのでお腹も出てきますが、お母さんの内臓は結構押しやられ、必然的にトイレも近くなって来ます。
それでもそれでもYさん、母になる自覚とともに衛生士として仕事に向き合う姿勢、スキルも急に?向上し、見事にこなしているのであります。

妊娠・出産は男性は経験できないことであり、主にそれは女性の仕事であるくらいの認識しかないことが多いのでありますが、こうやって大変そうな中でも一生懸命仕事に取り組むさまを見るにつけ、女性は偉大だなぁと思わずに入られません。

あともう少しですが、体に気をつけて頑張ってくださいね。わっぜ応援してますよ!

2018-06-15 08:45:40

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歯科の倒産が増えているらしい

院長の舩﨑です。

皆様も聞かれたことがあるかもしれませんが、歯科医院の件数は実はよく目にするコンビニより多く、全国で約7万件とも言われています。鹿児島ではおそらくないかと思いますが、都市部に行きますと交差点の四角のビルに全部歯科医院が入っているなどというケースもあるようで、犬も歩けば棒に当たるではなく、まさに歯科医院に当たるなのです。

で、これだけ増えてきますと過当競争状態になるのですが、当然総治療支払額も上がりますので、財政のキツイ国としてはおいそれ診療点数を上げたりはしません。優秀な人材確保や労働時間の厳守、福利厚生など考えますと本当にやっていけるものではなく、従業員に対する待遇が貧弱であると当然人は集まりません。そういうところは自然患者様も向かわなくなりますから、いわゆる負のスパイラルでどんどん窮地に陥ってしまい、挙句の果ては倒産になってもおかしくないと思います。

多分国もこれだけ多いと適当に倒産して少し整理した方がイイくらいの傍観を決め込んでいるようで、保険点数が上がると行っても2円とか多くて10円とか。。。いまどき子供もこれでは喜びもしない額であります。
また予定通り行けば今年の10月から消費税が10%に上がります。機材など高額な診療機器が多い歯科にとってはこれもかなりキツイことです。しかも材料費なども全部この消費税率で仕入れなければなりませんが、保険診療費には消費税増加分はいつも全く反映されません。

幸いに当院は多くの患者様にご来院いただいておりますし、自費も時折そこそこありますのでどうにかやっておりますが、保険診療では食っていけないと歯科医が言い出したのは今に始まったことではなく、これから先明るい展望のない中、少しでも良質の医療を提供すべく、そのへんは揺るぎなく頑張っていきますよ。ハイ。

2018-06-14 08:58:49

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感じたこと

院長の舩﨑です。

皆様もご存知の通り昨日シンガポールで米朝首脳会談が行われました。
史上初ということでそれなりに鳴り物入りでしたが、中身は疑問符がつかざるを得ない感じが拭えません。

まぁ大きな括りでの感想といえば、敵対していた関係が改善する方向に向かう。
金正恩委員長は若いので、父祖父の頃からすると良い方向に改革しようとする機運はあるかも。

くらいでしょうか?
トランプ大統領にとっては史上初の会談をしたことに意義があるのであって、北朝鮮との関係においては日本およびその周辺諸国が受ける影響からすると相当希薄でありますので、深刻さの度合いが低いことがどうしても伺えてしまいます。

これが吉と出るか凶と出るかは今後の情勢の推移を見守るしかありません。
個人的に日本政府にもう少し全面に出て諸問題の解決に当たって欲しいと思うのですが。。。

2018-06-13 08:55:42

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日曜日にしたこと

院長の舩﨑です。

未だ遅々として進まない「とあるプロジェクト」ですが、まぁやっていることを考えると仕方ない感じがします。なんとなればあまりにもやることが多いのに比べ、細かいことを一つ一つやっていかねばならず、これに時間がかかるからなんです。
で、その一例として日曜日にした作業。

この前の段階で室内機を天井に設置しましたので、今回は室外機の設置。室外機は業務用のパッケージエアコンのものですので重量も70kgを超えると言うもので人力で持ち上げるには困難過ぎます。そこでフォークリフトの出番。こいつは出番は極端に少ないのですが、いざ出番となったときにはもうそれは大活躍。ということで室外機も無事設置完了。

お次は冷媒管の配管。一般的な業務用な室外機から室内機の配管径は同じものが多いのですが、今回付けるダイキン製のモノは室内機側は径が細くなるんです。最初確認していなかった(というより同じと思いこんでいた)ので、いざつなごうと思ったところ合わないのでまた買いに走ります。こんなことでどんどん時間は過ぎていきます。で、室内機用の少し細い冷媒管を買ってきて、太めの冷媒管にこれをロウ着します。できるだけロウの量は少ない方が冷媒の漏れのリスクが減りますので、太い方を細い方にかぶせ、少しつまんで合わせて、これでロウ着。メーカーは分岐部でのロウ着を推奨していますが、今回はこれで。

あとは冷媒管を室内機に取り付けますが、素材の真鍮ナットは適度の締め付けがないと冷媒が漏れますし、逆に強すぎるとナットが破損してこれもまた冷媒の漏れに繋がりますので、このへんはちゃんと指定されたトルクで締め付けます。

あとは電気のケーブルの配線や排水のドレンの配管がありますが、日曜日はここまでで終わりました。ハイ。

2018-06-12 08:49:12

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ゴネた者勝ち?

院長の舩崎です(今日は6月11日です)

いよいよ明日シンガポールで米朝首脳会談が行われます。歴史的な会談だと言われておりますが、先にシンガポール入した金書記長ですが、なんだか歓迎されているムードさえ漂ってきており、少々違和感を感じるのは私だけでしょうか?
少なからず今まで独裁者と言われてきており、挙げ句には核をチラつかせ、国際社会に脅威を与えた張本人でもあります。
また日本にとっては何の罪もない市民を拉致されたという犯罪行為の当事者であり、次期選挙の話題作りになるであろう「歴史的偉業」を意識したトランプ大統領とは日本人の北朝鮮、その指導者に対する国民感情はおそらく相当乖離したものだと思われます。
核放棄の見返りに経済制裁の解除と体制の維持の保証を求めているようですが、なんとも都合の良いことに思えて仕方ありません。普通は悪いことをした人は然るべき裁きを受けますからね。
若干釈然とはしない部分もありますが、せっかく会談を行うのですらか少しでも世界平和に寄与して欲しいと願います。
 

2018-06-11 10:58:05

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この頃、外国の患者様が多い?

院長の舩﨑です。

私が開業しましたのは1991年で、今年でかれこれ27年になります。
まぁ30年近くもなりますと、いろいろあったり、いろいろな方がおいでになったりしますが、最近は外国人の患者様がおいでになる機会がちょっとだけ増えてきたような。
中にはこちらが驚くほど日本語に堪能な方もおいでになるのですが、多くは苦手であったりほぼほぼ喋れない方もいらっしゃいます。
そうしますと英語で話さなければならないのですがければならないのですが、当然ネイティブではありませんので、頭の中で離したいことを日本語から英語に変換して話します。調子が良いと、まぁまぁスラスラは出てきますが、疲れていますとこの変換の作業がうまく行かず、ただでさえ辿々しい会話がますます途切れがちになってしまいます。そえでもどうにか理解はしていただいておりますが、特に難しいのが専門用語。専門用語の英訳は分かっておりますが、聞かれる方が専門用語が分かりません。平易な単語に言い換えなければならないのですが、これがどう言ってよいかわからないのですが、そこは会話をして教えていただきながら、私も勉強させていただいております。(診療しながらタダで英会話教室に言っているようなもの?w)
ですので、日本語が話せる方でも英語で通していますw
 

2018-06-08 08:45:38

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インプラント治療の永続性

院長の舩﨑です(本日は6月7日)

インプラント治療に関してですが、この治療は私が開業以来比較的すぐに取り組んでいきましたので、かれこれ25年以上携わっております。
もちろんどの症例も十分な診査と診断のもとに治療を行うのですが、これまで何もなく維持できている方と、次第に周囲の骨が吸収して、中には脱落してきた方もいらっしゃいます。
これは治療法や診断に問題があったわけではなく、医学的な言い方ではないかもしれませんが、骨とインプラントの相性のようなものがあり、問題なく経過する方と、骨の吸収を起こしてしまう方がいらっしゃるようです。また同じ方でも部位によって問題が生じる部位とそうでない部位が存在しますので、原因が判然としない所があります。
インプラントは骨との接触面積を増やすために、その表面を微細な凹凸の加工がなされており、今やメーカー間ではナノレベルでの開発にしのぎを削っているとの話もあります。たしかに表面積を増やすことは重要ではありますが、逆にいったん感染や汚染を受けてしまいますと、その状況は極めて困難を極めます。
当院ではインプラント部の少しでも長期的に安定した維持継続を図るように定期検診行っており、炎症が疑われる度合いによりその間隔を短くしたりして対応しています。
高額な治療がすぐにダメになることは患者様御本人や私どもにとっても残念なことであります。定期検診を決してお忘れなく!

2018-06-07 08:40:57

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セラミック冠について

院長の舩﨑です(本日は6月6日です)

歯を削ったときに詰めたりしたときにかぶせたりするときの素材は金属系のもの(主に保険)や金属以外の材料があり、これには保険適応になったCAD/CAM冠や自費診療にはなりますがオールセラミック系の素材の修復材料があります。
今回保険適応になったコンピューター上で設計し、コンピューター制御の加工機が削り出して作成するCAD/CAM冠ですが、これの素材はいわゆるハイブリッドセラミックで、基本は樹脂系素材。ただし話があまりにも横道に逸れて申し訳ありませんが、キッチンの天板やトイレの便器などもそれのような素材のものが台頭してきておりますので、耐久性などは向上してきているかと思われます。
ただし樹脂系であれば食品に含まれている油脂系のモノに反応したりしないとは言い切れませんので、やがては変質する可能性がないとは言い切れません。それでも金属を使わないという点においては、歯周組織並びに全身にとっても大変好ましいことと思われます。
あとは現在のところ最も物性が優れているセラミック素材。一番身体親和性が高く、歯肉の炎症・退縮も起こりにくく、素材そのものは溶出しませんので、あとになって起こる2次カリエス(う蝕、虫歯)になりにくいのも特徴です。もちろん金属アレルギーもありません。
が、欠点がないわけでもなく、一つには高額。あともう一つは欠けに弱い点です。欠けたり割れたりするのは、技術的なものを超えて限界があることが多く、当院ではセラミック修復物を装着していただいて破折した場合は、気持ちよく無償でやり直すことで対応させていただいております。
これで安心して審美的にも身体的にも優れたセラミック素材の修復物を選択してみてはいかがですか?

2018-06-06 08:58:54

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