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必要に駆られて身につく

 
院長の舩﨑です(本日は4月23日。いやぁ時間が経つのは早いものです。と言うか早すぎます。。)

今日のもどうでもいい話です。
フツ〜の方はまず必要としませんが、必要性が高いと自ずと身についてしまうという話です。

昔は屋根?箱?のない平積みのトラックが引っ越しなどでも多く見られたのですが、いまは天井、壁をパネルで覆われたトラックが運搬を担いますので、ロープをかけるシーンというのはあまり目にしなくなったように思います。
荷物を運搬する車両で、荷物の固定、固縛が正しく行われていませんと、言わずもがなズレたり緩んだりして落下する危険があります。
先人の知恵でやはりそういうシーンに適した結び方というのがあるのです。自己流のオリジナルで一見しっかり結べたようでも、走行中の振動で段々緩んできたりしては話になりませんね。また仮にしっかり結べたとしても、目的を達し荷降ろしの際にロープがカッチンカッチンになって解けないようでもまた困ります。
で、その結び方というのが「万力結び(別名南京結び)」というのですが、正に万力のようにガッチリ結べて、解くときも比較的簡単にできるという優れた結び方なのです。
で、とあるプロジェクトのために週2,3でハンズマンに通うワタシなのですが、大きい材や板などは自分の車には積めませんので、無料貸出の軽トラを借りての運搬になります。ここで活躍するのが万力結びというわけです。最初は見よう見まねでどうにかやっていましたが、必要の頻度が高いと自然カラダが覚えるので、今ではふんふん鼻歌交じりで固縛しております。
これは土曜日の画像なのですが、今日は板やら長尺の材を購入しましたので軽トラを借りての運搬です。正に走る空気抵抗のような状態で、ロープが緩むと大変なことになります。まぁいつものように結んだのですが我ながら手際が良かったのでつい写真を撮りましたw このくらいで手際が良いと思うのが既に素人の域を出ないのですが、要は安全に運ぶことが大事ですので、そんなお話でした。

2018-04-23 08:46:36

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人は育ち、育てられる

院長の舩崎です。

日付けが出ないとのご指摘を受けましたので、今回分は4月21日分のブログです。
もへ4月で、それももう終わりそうです!(「もへ」←鹿児島弁で「もう」の意)

ゴールデン・ウィークもあり5月は思いの外、さっさと終わってしまい、そして6月。6月を過ぎるともう1年の折返しなんですよねぇ。。。早すぎます。

ですが、年月は過ぎていきますが、それに伴い人は成長していくというお話です。
スタッフのことですが、肝心のスタッフはこのブログはあまり読まないようですので、コソッと褒めておきます。
歯科衛生士の某さん、思考が独特で、現場の状況をとっさに察するのが不得意で、アシストなどもちんぷんかんぷんなコトをしでかしてくれることが多々。本人はフザケてやっているのではないのですが、診療上事故があってはならず、かつまたワタシは診療に集中するテンションを保たなければならないのですが、それがぷっつりキレてしまうこと少なからず! ワタシは基本温厚なつもりなのですが、結構本気で怒ったりもしました。

その某さん、この度めでたく懐妊され母になります。また新人衛生士が入ってきて分かったことなのですが、積極的な動きや患者様への気遣いなどまったく違います!石の上にも3年といいますが、怒られながらもよく頑張りました。
母になる自覚、また後輩が入ってきたことによる先輩としての自覚が芽生えたのか、今までと全然意識が違うように見えます。

当院は患者様とのつながりを大切にしたく、時間がある時は会話するように口を酸っぱく言っております。話をするより他に仕事をせよ、というところもあるようですが、そこは院長の考え、医院のカラー。某さんは決して得意ではなかったようですが、最近少し気難しい(と思われる)患者様とも会話が弾んでおり、しかも時折笑い声なども。これは患者様が認めてくださったことに他なりません。また某さんもそのようなオーラを身に着けたのです。
注意の対象であった某さんはもはや右腕以上の存在。これで尊敬のできる歯科衛生士の誕生です。
時間はかかりましたが、先輩や後輩、そして患者さま。人はそうやって関わっていくことにより育ち育てられて行くのです。
かくいうワタシもしっかり頑張ります。

 

2018-04-21 08:49:43

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やはり変えないでよかったらしい

院長の舩﨑です。

インターネットを利用するものとして欠かせないのがログインIDとパスワード。
これがないと使いたいページや機能にアクセスできなくなってしまい、ネットバンクの利用や買い物もできません。
もちろん自分以外の他人に勝手に使われては問題ですので、アクセスするときのパスワードの重要性は理解しております。
ところが近年、悪用する者のレベルも向上し、単純なパスワードでは簡単に破られてしまい、それにともない使うパスワードも何文字以上であるとか英数字、大文字小文字混在などいろいろ指定されてきて、ますます覚えられなくなってきております。
さらには2重認証といって、例えばアクセスするパソコンの他の登録してあるフマホなどのデバイスにもパスワードが送られてきて、この2つを入力しないとイケないなど、攻防が激しさ?を増してきております。
さらにはある一定期間たちますとパスワードの変更を求められるページもあり、せっかく覚えたのがまた使えなくなるなど、正に世の中便利になると同時に不便になるを地で行っているようなことで、利用する頻度が高いワタシとしては頭がイタイはなし話なんです。

ところが昨今、パスワードの変更はあまり意味がないということが言われてきまして、少しホッとしているワタシでありますが、変更はしなくても良いが他のサイトと共用しない、使い回しはしないのはどうも必須らしいです。
実はこのブログも書くためにはIDをパスワードを入力してアクセスしなければならないのですが、ワタシが覚えているのではなく、パソコンのパスワード自動入力を使っているんです。やはりそんなに覚えきれません。。。

2018-04-20 08:37:48

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もう昭和ではない

院長の舩﨑です。

あまり触れようとは思わなかったのですが、最近とみに話題になるセクハラに話題になるセクハラ。
私の職場である歯科医院も女性の受付け、歯科衛生士が在籍していますので、十分に気をつけなければならない環境です。
セクハラの場合は言葉と行為がありますが、特に言葉の場合、軽い気持ちで言ったつもりが相手には不快の念を与えてしまう、などあるのでしょうが、今回の財務省次官の件は度を超え過ぎです。
表題の通り昭和の頃は宴会の席で、上司の男性がこっぴどいセクハラ話で盛り上がって、部下の女子従業員は顔を赤らめていた、などあったかもしれませんが、以来セクハラに関する意識は高まり(それでも日本は低い)、軽口叩いた日には大変なことになることを肝に銘じるべきです。神経質であるとか過敏であるとかは、もはや通用しません。エロ話も職場の潤滑油など、そうとうにズレていることを認識しなければなりません。
当院環境ではもちろん私は気をつけているつもりですが、中には患者様から誘われたなどの声があることもあり、これも注意させていただきます。
ということで、円滑な環境のために男女お互い意識して頑張りましょう!

2018-04-19 08:44:49

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またネコ


院長の舩﨑です。

歯科の話題がないのではなく、ニャンコの話題が多すぎるということ、にしておいてくださいw
わが家のニャンコ達は完全室内外で、動物病院に連れて行く以外は外の様子は知る由もないのですが、それでも陽の長さなどで「ある変化」が生じます。何かといえば「換毛」です。冬毛から夏毛になるのですが、はっきり言ってこれはもう冬毛の脱毛以外の何物でもありません。
最近やけに吐いた痕跡が多いと思っておりましたら、中に毛が入っているんですよね。ニャンコはフツ〜に戻しますので、別に吐くこと自体に問題はありませんが、毛づくろいのときに抜ける毛が多くて、戻してしまうワケです。
これは少々同居人であるワタシのお世話不足の感が否めませんので、早速ブラシを掛けてあげることにしました。ブラシはスリッカーと言って抜け毛を梳く専用ブラシです。このブラシはブラシの目が細かく、抜け毛を根こそぎ取ってしまうようにできているのですが、これが少々痛いのか、ニャンコによってはあまり好まない子がおります。それでもなだめすかしてどうにか8頭ブラッシングを終えました。
で、その結果が画像です。以前よりニャンコ達も成長しており体表面積が広くなりましたので、毛の量も半端ではありません。8頭分を団子状に丸めてみましたら直径は7cm以上。これは結構ぎゅ〜っと握り固めていますので、相当の量が取れたことになります。我が家のニャンコはベンガル猫という種類でヒョウ柄が特徴のネコなのですが、ブラッシングをしましたら古い毛が取れたせいなのか、ヒョウ柄も一層シャープに見えました。
猫キライの方と猫アレルギーの方には卒倒しそうな画像ですが、取れた毛玉?毛団子?ですw

2018-04-18 08:34:13

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気をつけてはいたのだが。。。

院長の舩﨑です。

前々から申しておりますよう「とあるプロジェクト」のために毎日曜日はほぼ大工仕事に勤しんでおります。
で、当然電動工具なども使いますのでケガなどがないように気をつけて作業にあたっております。特に電動丸ノコなどちょっと油断しますとシリアスなケガを負ってしまいますので、注意の上にも注意をしているつもりです。
ひと仕事しますと本来の使途の板材の他に切り端のざんざい残材が生じます。これも結構な量なのですが、まずは残材をどかしませんと作業場所がどんどん狭くなっていきますので、おもむろに抱え上げたところ残材がちょっとスリップしまして、同時に指先にピリッとした痛みを感じました。まぁその瞬間から何が起こったのかはすぐにわかりましたが、とりあえず残材を移動して指先を見てみますと案の定刺さってましたねぇ、トゲが。
今回はちょっと角度がキツかったようで若干深めでした。少し刺入口に出ていればヒッコ抜けたのですが、皮下で折れていたようで引き抜けませんでした。痛みは刺さったときだけで後はまったく感じませんでしたので、明日にでも取り除こうと、その日は静観。
で、月曜日。じゃぁ取りましょうと、針先でこじってみますがこれがなかなか痛い。仕方がないので麻酔をしましょうと準備して注射針を刺しますが、指先の感覚は非常に鋭敏であまりの痛みに自分では麻酔をすることができません。と言うか要らん?ことをしたせいか、かの指先は少々立腹したのか腫れてきて、痛みもズッキンズッキン。。。
諦めて痛み止めと抗生剤を服用しました。幸い刺入部位が治療時には痛みを感じる部位ではないので、あとは患部が枯れて出てくるのを待ちます。最後まで気を抜くな、というお話でした。

2018-04-17 08:46:02

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猫ちぐら

 
院長の舩﨑です。

最近のブログはほぼ歯科と関係ない話ばかりですw
で、今日も関係ありません。

今日は猫ちぐらのお話です。ちぐらとは藁で編んだ、もともとは赤ん坊用のゆりかごのようなものだったようですが、たまたまそれに猫が入って、それでは猫用も、となって現在のものになって来たようです。
昔は米の収穫が終わった農閑期に、余った稲藁を編んでいろいろ実用品を作ったりしたようで、代表的なものは草鞋(わらじ)、米びつを入れる藁いずみ、いまでも珍しくはなりましたが目にする機会はある正月飾りなどなど。
当然大きな構造をしているものほど面倒なのですが、ご多分に漏れずこの猫ちぐらもそう。申込んだ時は完成まで5年かかると言われました。5年も経てばウチのニャンコ達も結構大きくなっているではないか..と思いましたが、現在はつくり手が少ない上に、みなさんが高齢化しているとのことで、時間がかかるのはやむを得ません。
で、どうにか届いたのですが半分以下の2年ちょっとでの完成でした。うちはニャンコが多いので2つ頼みました。ネコという生き物は非常に好奇心が強く、いつも目にしないものが来ると必ず精査が始まります。ここで興味を持つかどうかで後の対応が分かれてくるのですが、2年も待った割には案外スル〜された感があります。。。
で、このちぐらが来たのは少し前の話になるのですが、画像の頃はまだ良かったのですが、最近は結構爪とぎにご利用なさっており、中と外でじゃれ合いの応酬など、意図したよりずいぶん激しい使い方をされているようで、当たりに散らばった藁クズの掃除が欠かせない状態になってきております。注意書きにネコがひっかくときには叱って上げて下さい、って書いてあったりするのですが、そりゃぁ本末転倒でしょ。ニャンコのために買ったのですから、ニャンコが好きにするのが一番なんですよ。
ということで、最近は届いたときより使用頻度が高まっている猫ちぐらでした。
 

2018-04-16 08:48:58

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懐かしい?光景?

 
院長の舩﨑です。

最近は歯科ネタ最近は歯科ネタが少ないですが、マジメに診療しています。
この前少し寒かった日があったときを覗いて、日一日と暖かくなってきました。診療室ではエアコンのモードを冷房にして、室温を調整するに至っております。
我が家でもそろそろコタツを仕舞わねば。。。と思いつつも怠惰の象徴でもあるが如くいまだリビングの中央に鎮座しております。
わがやのニャンコ達は、童謡にあるように「犬は喜び庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなる〜♪」ではなく、結構寒さには強いことが判明。もちろん温かいのは殊の外お好きなようで、窓から入る日光でできた陽溜りを探しては佇んだりしています。
で、懐かしい?と言うか。ちょっと寂しくなるのが、暖かくなるに連れ「ひっつき率」が低下することです。ニャンコも個性がありますので、いつもピッタンコひっついている子もいれば、寒ければひっつく子もいたりなのですが、暖かくなるとネコ団子状態は段々なくなってしまうのです。もちろんその団子の中心は大猫であるワタシなのですが、また冬が訪れるまではちょっと寂しい季節を過ごさねばなりません。
あともう少ししたら炬燵を仕舞います。

2018-04-14 08:46:10

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舌腫瘍の切除

 
院長の舩﨑です。

今回は久々に歯科の話。
舌先にできた腫瘍が気になるのでとってほしいという患者様の主訴で行いました。
拝見しますと舌先やや左側に大豆ほどの大きさの腫瘍ができておりました。腫瘍と聞くと皆様は驚かれるかもしれませんが、ご存知のように良性と悪性があります。この場合は周囲から明瞭に隔てられており、独立した腫瘍で、周辺組織にも硬結がなく、これは良性です。
で、処置ですが麻酔をした後にレーザーで焼灼固定を同時に行いながら切除を行います。よく昔の映画のシーンなどで囚われの身になった(女性が多いか?)捕虜がこれ以上辱めを受けないよう舌を噛み切って自害するのをご覧になった方もおいでになるかもしれませんね。舌を切ると死ぬイメージがありますが、大きな血管を切って出血多量や窒息で死に至る場合あるでしょうが、この程度の外科処置はまったく問題ありません。もちろん私の手におえないのは2次医療機関に紹介しますが、極力患者様を煩わせることがないよう当院での処置を心がけております。

2018-04-13 08:49:55

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お金を使わされる仕組み

院長の舩﨑です。

世の中便利になれば暮らしやすくはなるのですが、同時にその便利に対する対価が必要になってきます。
昔と比べるのは無理がありますが、それこそ昔は電気はありませんでした。
明かりは菜種や魚油、獣油を燃やして、暖房は炭、薪など。暑い時は打ち水などをして暑さをしのいだと言われていますが、もっとも電気がなければエアコンもありませんので、そのエアコンにより排熱もありませんので、往時はいまほどは暑くなかったかと思われます。
また通信手段は非常に未発達で、文書によるやり取りが精一杯。電話などはありませんから。

で、便利の代表格は電気なのですが、使う以上は電気代を支払います。これは水道とともにライフラインなどとも呼ばれる物ですので、今や便利を通り越して必須のものになっております。
で、必要ではありますが、いかにもお金を支払わされている感があるのが電話。いまやスマートフォンに代表される携帯電話。通信手段というよりコミュニケーション手段にさえなっていると言っても過言ではないと思われますが、恐らく皆様も月々の電話代というのは結構な額いっておいでではないでしょうか?

そんなこんで現代社会に生きる我々は既にお金を支出せざるを得ない構造の中に組み込まれて、どうしてもこの費用は捻出せざるを得ないようになっているようです。これでは便利なのか窮屈なのか分かりませんねw

2018-04-12 17:16:15

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