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この期に及んであくまでも働き方改革がクソだと思わざるを得ない理由

院長の舩崎です。

何回も何回も書いていますが、私は働き方改革が大っきらいです。
言っておきますが、経営者目線で都合の良いように主張しているのではありません(多少はあるかもしれません)

決めつけてしまいますが、この悪法は某大手広告代理店の若い女性が残業に忙殺されて追い詰められた挙げ句に自ら命をたったというのが発端です。その前は大手衣服メーカーもブラック企業として名を馳せたことを皆さんもご記憶にあるかもしれません。

死者に鞭打ってお怒りの誹りを免れる気はありませんが、死ぬ前になぜ辞めないのか? なぜ死を選ばないといけないのか? 
仄聞するに仕事上以外に理由もあったとかですが、これは全く無関係のものですので無責任なことは書けません。
ただ今回もそうですが、人間がヤワになっていないか? 昭和は理不尽で今よりひどい状況はおそらく多々あった。にもかかわらず死を選ぶ人はそう多くはなかったと思われます。 時代の流れ、違いと言えばそうでしょう。昭和に比べ、現在は世の中は優しく便利になりすぎました。その中で育てば厳しさ、理不尽に対して免疫がないこともあります。ただし昭和と比較して、現在が大変高度が複雑化して、人間に非常にストレスがかかる時代であることは否定しません。

では、医師の自殺は増えているか? 医師は職責も重責であり、就労時間も残業による過労死レベルを遥かに超えています。これは高プロだから許容されるかどうかは分かりませんが、働き方改革なる悪法は医療の現場にも非常にナンセンスな影を落としております。患者の治療、極端な場合は手術中でも就労時間の制限は来る。医師は地域によっては慢性人員不足。これは看護師もそうです。こういう現場にある日突然労基の係官が乗り込み、調査指導をするらしいのですが、言語道断であります。

時間で現に患者を切る、労働時間を遵守するのに頑なになっているとか。医療従事者は患者のために存在する職業です。時間のために蔑ろにするとしたら情けなさすぎる話です。

また若い就労者が育った時代環境か、権利意識は強い。我々は滅私奉公とまで行かずとも残業代などの概念すらなかったです。
しっかり残業代の集計をとり、後々裁判に訴えてでも請求をすることもあるとかで、世も末と言った感がします、私は。

話が戻りますが、自殺率でいけば被雇用者に対し、経営者の割合はデータによっては6.8倍とも言われています。経営者ですので、守られる環境ではなく、自らが律し、対応することが責任として求められているからだと思いますが、少なくともこの働き方改革なる悪法のおかげで自殺率増に貢献する恐れがないとは言い切れません。

またこのような状況下では労使に緊張関係を来します。就労時間うんうんと言われれば、経営者も対抗措置を取らざるを得ません。メンタル的に疲れてしまいます。

就労時間の制限ですが、郁郁は生産性の低下、就労意欲のある者に負の影響を与えるなど、将来的に負の遺産しか残さない気しかしません。ちなみに後は書きつつ、当院はこの悪法遵守のために改革を取り組んでおります。これでスタッフの就労意欲が上がった? 私が萎縮しているだけで、空いた時間でお勉強しようなどという者は恥ずかしながらまずいないと思います。

2020-04-04 08:52:04

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改正健康増進法施行

院長の舩崎です。

法律が施行させるに当たっていつもつまらないと、ヒネている私ですが、今回の改正健康増進法には諸手を挙げて賛成です。
この法の究極の趣旨は喫煙の禁止、制限です。

最近はコロナウイルスが拡散してきており、これは肺炎をもたらすウイルスですので、罹患すると呼吸ができなくなり死に至ります。肺は吸気で取り入れた空気中の酸素を取り入れるのですが、この際に働くのは肺の実質細胞。わかりやすく端的に言いますと生きている細胞です。喫煙をすることによりこの生きている細胞がどんどん機能しなくなりただの枯れ木のような状態になっていきます。枯れ木ですので身体にとってこれと言って悪さはしないのですが、全く役には立ちませんので、これが増えていくとガス交換ができなくなる、すなわち酸素を取り入れ、不要の二酸化炭素を排出することができなくなりますので、酸欠になるということになります。すなわちガス交換に機能する細胞の実質細胞が減り、それの間に役立たずの細胞が存在するのですが、実質細胞の間に存在するということから間質細胞と呼ばれ、間質性肺炎などという言葉はここから来ています。

喫煙することは本人だけでなく副流煙となって周囲に人にも影響を及ぼします。マジか?と言われそうですが、気管支喘息の私は、でかけた際にやたら咳が出ると思っていたら近くでタバコを吸っている人がいるなど、喫煙の影響はかなりのものです。
これが食事にでかけた際には一層腹が立ちます。せっかくのおいしい食事がタバコの影響で一発でスポイルされてしまうからです。

もともと加齢により大切な肺の実質細胞は間質化していくのに、こうやって肺を痛めつけて、役立たず細胞を増やしている喫煙者は、コロナウイルスに感染しますと残り少ない大切な実質細胞がウイルスでやられてしまいます。
最近は人工呼吸器が足りないと全く異業種が停止している生産ラインを利用して人工呼吸器を作っているようですが、足りる足りないは別として人工呼吸器を使えるうちはまだマシなのです。肺炎が一層進むと装置により肺に酸素を送り込んでも、取り入れるところがなくなるともはやなんの助けにもなりません。さらには送気する圧により肺そのものを壊してしまうことがあるので、そうなるともうECMOという体外式膜型人工呼吸器を使うしかありません。肺が機能しないので足などの静脈から患者の血液を取り入れ、この装置でガス交換を行い、二酸化炭素を除き酸素を加えた血液を患者の体内に再び戻すという装置です。
この間、肺は休むことができますので、幸運でしたら機能が回復して再び自分の肺で呼吸することができます。ただしその割合は低く、しかも回復しても実質細胞は死に、間質細胞が増えた状態ですので、呼吸が元のようにできるわけではないことを覚えておいてください。なくなった有名コメディアンもECMOを使っていました。

2020-04-03 08:51:09

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もちろん悪いとは言わないが、貧弱である

院長の舩崎です。

先程たまたまニュースを見ていたら愕然としました。

日本は国民に反復使用可能な布製マスクを1世帯に付き2枚配布する決定を出したようです。
これがコロナの感染対策か何かのつもりでしょうが、私は少々情けなくなりました。理由は後で述べますが、布製はスカスカであるがゆえに大した効果はないというのは言うまでもありませんが、使わないよりマシ、だとしましょう。
問題は反復使用に関して。使用したマスクは布であればコロナと言わず(コロナはウイルスですが)菌の生息する温床になり得ます。多分相当な確率で。まずは唇の粘膜や顔の表皮の落屑など、菌にとってはほんのちょっとで十分な栄養。しかも適度の湿り気や温度もあり、生息してくださいと言わんばかりの好条件。私はコロナが湿度の強いか弱いかは知りませんが、まめな取替と消毒が必要です。大体コレが1枚200円モもするのか?という疑問も付きますが、反復使用に耐える抗菌処理か何なしてあるのでしょうか?きっとそうなのでしょう。

で、安倍首相もおそらく同じものをしているのだと思いますが(おそらくパフォーマンス)、一国の首相がこんな安っぽいマスクで登場して、情けなくなりました。コレは個人の感想で、しかも国民に布製マスクで、ご自身が高性能マスクを着けておられますと、それはそれで顰蹙を買いますので、ある意味仕方ないのでしょう。

で、何に情けなくなったかといえば、もちろん布であること。しかも小さい。着け方がダメです。顎の下から鼻までを十分に覆っていません。嫌味で言えば布なので、それだけやっても同じでしょうけど。
で、一番の理由は韓国の現状を番組が放送した際に見た韓国民が着けているマスク。構成能とまで行かなくとも着けている人、着けている人が皆(←たまたま???)立体成型のもしくはしっかり覆う不織布製のマスクであったこと。ここはプライバシーのデータを活用して感染防止に努めて効果を上げているそうで、これの是非は述べませんが、これからすると日本の布マスクは無い!(お叱りを覚悟の上で) そういえばマスク不足のために突然歯科医師会から送られてきたマスクは箱にハングルの文字が。そう韓国製でした。正直拍子抜けしている私がおります。
再度繰り返しますが、布製マスクはしっかり洗って(一つ一つ手洗いがいいです)お陽様に当てて日光消毒を兼ねて干したものを使うと良いと思います。

2020-04-02 23:27:13

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迅速な経済的対策を

院長の舩崎です。

鹿児島もついにコロナ感染の2例目が出ました。以降の書き方はやや問題があるかもしれませんが、沖永良部であったことと、空路で大阪→沖縄→沖永良部に入ったとのことで、県本土の影響は少ないと思われます。
ただ人の行き来は日本全国どこでも往来できますので、いつどこで発生しても不思議ではありませんし、今後爆発的に増えないという保証は何もありません。気を緩めないことが肝要だと思います。

そんな中、全国的には自粛要請の影響により客足が途絶え、売上が激減、あるいはないに等しい業種が多く存在すると聞きます。アメリカでは、いろいろ取り沙汰されているトランプ大統領ですが、コロナ発生時に30%台だった支持率が、いまはなんと60%台に一気に上昇しているのだとか。2兆ドルの経済対策を打ち出しているのですから、少なくとも何らかの不安を払拭る支えにはなりますし、事実各人の口座へは現金がもう支給されているのだとか(口座を持たない人が多いのも事実)。

日本は一人頭1万2千円であるとか、牛肉券を配るとか、いや商品券、低所得層など、遅い、しょぼい、せこいと3拍子揃った愚策ぶり。いまや不安要素しかない来年のオリンピック開催の前に生き残っている業者があるのか心配です。
もっとも効果的で万遍なくできる景気対策は消費税停止しかないのは自明です。

私の友人間でもこれに対し意見が分かれるところですが、現代MMFは金本位制でなく、日本の貨幣は世界的にも最も信用がある貨幣のひとつで、かつ財務省自らが日本がデフォルトすることはない、と明言しているので、消費税不足分はどんどん紙幣をすれば良いだけの話です。社会保障費などとうそぶいていますが、今までも法人税の減税の税収減少分に充当していながらよく言うものだと呆れますが、奇跡的なV字回復を言うのであれば時限、条件を定めて消費税停止を行うしかないです。8%とか5%では訴求力がないことも付しておきたいです。
 

2020-04-02 08:43:38

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今日からもへ4月

院長の舩崎です。

「もへ」とは「もう」とか「既に」という鹿児島弁です。
そう1年の3分の1は過ぎてしまい、今日からは4月に突入します。
早く終息してほしい気持ちは変わりはないですが、今日はコロナ話題には触れません。

今日は私の前腕の筋肉の話し。
最近どうも腕が痛い、と思っていました。部位はどこかと言えば親指の延長上にある腕撓骨筋というところ。
特に重いものを持った記憶もありませんので、なんでかと思っていましたら、ふと処置中麻酔をしているときに痛みを感じたのです。麻酔で?と思いましたが、この筋肉は物を握って力を入れるときに使う筋肉で、実は原因は抜歯。。。

以前もブログでアップしましたが、矯正科からの依頼で、この春はとにかく抜歯が多い。この場合の抜歯というのは下顎智歯の埋伏抜歯のことで、顎の骨の中に埋もれている親知らずを抜きますので、極力腫れ・痛みに気をつけて抜歯操作をする関係上、おそらくは日頃余り使わない筋肉を使っているかと思われます。特に年代が高校生のケースが多く、この頃は一般的にまだ埋入している深度が深く、かつまた骨に若干の柔軟性があることを利用して、主な腫れ痛みの原因になる周囲の骨の削除を極力抑えて、抜歯する方の歯の方を分割して、分割された歯を小さな穴から取り出すと言ったイメージでしょうか。

多少の時間もかかりますし、分割や削合の際に周囲粘膜を巻き込まないよう、神経の損傷がないよう非常に注意を要する処置で、器具を滑脱しないようしっかり把持する必要がりますし、時には引き出す際に少々力を要することもあります。

もちろん抜歯が1件もない日もありますが、多い日は1日に3件。これは普通抜歯は除きますので、個人的には抜歯ばかりしている印象があります。先程述べました通り極力腫れ・痛みには気をつけてはいますが、期待を裏切ることもありますが、概ね予想の範囲内で収まっているようで、どうにかこうにかw

2020-04-01 08:56:51

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心をひとつに

院長の舩崎です。

最近は話題といえばコロナしかない状況です。

昨日有名コメディアンが感染で亡くなりました。多くの人に惜しまれていますが、一方本人には落ち度がないにもかかわらず、感染することによりあらぬバッシングを受けたり、差別を受けたりする事例を耳にします。
先日などは中国が感染を持ち込んだと、ヘイトデモがあったと聞きます。

また日本ではまだ自粛を要請の状態ですが、海外都市においてはすでに都市封鎖を行っている国もあり、人々は大変な苦労と不自由、恐怖、閉塞感を抱いているに違いありません。感染者数がまだ深刻ではに日本ですが、一部都市等ではオーバーシュートは目前に迫っているという話もあり、にもかかわらず不要不急以前あまりにもの無節操な行動も見受けられるとのこと。

現状をもう少ししっかりと認識した上で、感染拡大を阻止するためには心をひとつにして、コロナウイルスに打ち勝つだけの行動変容が求められていると思います。
 

2020-03-31 08:50:10

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キャットフード代の謎?

院長の舩崎です。

書き始めは少々ブログの表題からは逸れるのですが、マスクなどは転売を禁止する措置が取られるようになり、明らかな高額転売は一応姿を消しました。(よくもまぁ考えるものだという誘導、抱合せのような出品はまだ散見されますが。。。)
その内に不足は解消されるのでしょうね。。。

が、消毒用アルコールは依然として高値販売が堂々と行われています。しかも未だに供給不足。各社は政府の助成などを受け、設備の増強などを行い、生産量を増やしているのだそうですが、ネットでは売り切れの文字しか目に入りません。
マスクは仮にでも消毒等を行いながら反復使用もできますが、アルコール消毒薬は一旦使うと必ずなくなります。
アルコールも高額転売の措置を早期に取って欲しいと思います。

で、最後になりましたが、にゃんこのペットフード。私は頭数が多いので15kg入のブリーダーパックを注文するのですが、これが先月購入したときよりもこそっと値上げされており、ちょっとびっくり! まさかの東京ロックダウンの可能性がある、などの報道を見聞きした飼い主さんたちが一気に買いに走ったのか? 猫は外出はしませんので、散歩の心配はいりませんが、フードの不足等は心配があります。そもそも生産地が国外だったりで、まさかの事態が生じはしないかと心配がないわけではありません。一般的に猫は急なフードの変更に弱いとされており、我が家の猫もご多分に漏れず、フードの種類、メーカーが変わると嘔吐や下痢を起こしてしまいます。少しづつ変えればよいのですが、生意気に選り好みもあったりで、難しいところではあります。

2020-03-30 08:50:07

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保険点数改定表が送付されて来た

院長の舩崎です。

我々の生活の糧となる保険点数は2年に1回見直される、いわゆる改定が行われます。
我々としては人件、材料費等毎年上がっていきますので、その分を少しでも補填になれば、と儚い期待を込めはするのですが、今回の改定幅はわずか0.58%というものであることは、以前のブログに書いた通り。

が、実際に蓋を開けてみると、怒りで手が震えてきました。
初診・再診料がそれぞれ10点と2点、金額にして¥100と¥20を上げるという情報は以前から耳にしていたのですが、これは主な趣旨が従業員の働き方改革による時短であるとか週休を増やす分の補てんに充てるというニュアンスでした。
一応買い物に行って、ちょこっと何か買ったときの消費税にも満たないような僅かな額。当院にすれば初診の方が5人来られて、再診の方が50名ほどだとすれば、一日あたり¥1,500。お叱りを受けるかもしれませんが、金属代なども驚異的に高騰している中、こんな金額では何の足しにもなりません。

まぁこれはまだいいでしょう。上がったには違いないのですから。。。で、腸が煮えくり返りそうになるのは、頻度が少ない処置が僅かに10点ほど上がり、比較的頻回出る処置は概ね点数が引き下げ。しかも下げ幅は関連処置費も入れて100点くらい。
結局は点数というのは単に足し算引き算すれば0.58%という何の足しにもならないプラス改定ですが、実診療で行けば頻回処置の点数が下がって(しかも大幅に)おりますので、結果としては明らかにマイナス。

最初から働き方改革を補填するようなニュアンスで、初診料、再診料が上がりましたなどアナウンスをして、その裏で頻回処置を引き下げる。。。まさに朝三暮四。
我々歯科医はサル以下でしかないというわけでしょう。
最近やたらと非常識な自費治療のゴリ押しを見聞きしますが、要はそうでもしないと歯科の経営ができない状況に追い込まれてきているということです。コロナ禍の影響もまだ出てはいませんが、世相は暗いです。今回の保険改定はさらに心を暗くします。まぁそんなことは患者様の責任でも何でもありませんおで、私はひたすら真摯な診療に邁進する気持ちにはいささかの揺るぎもありません!

2020-03-28 08:55:43

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ついに。。。

院長の舩崎です。

いつかこの日が来るとは思っておりましたが、ついに鹿児島でも感染者が出ました。

鹿児島は地方都市でありますが、これだけ人の行き来がある中、今まで感染者がいなかった方がむしろ不思議でなりません。
正直なところ、今まで九州で唯一感染者がいない県を維持してきましたので、少しショックではあります。

最近は感染した際の致死率云々より、感染したことによるいわれなき差別や誹謗中傷が起こっており、これが一番怖い気がします。ときには全く関係ない噂だけでむしろ致命的な打撃を受けることがあります。
人の心の持ちようは急に変えることは難しいですので、唯一の解決はやはり一刻も早い治療薬等の開発であります。

世界的に鬱々とした雰囲気になってきておりますが、元の世界に早く戻ることを願ってやみません。

2020-03-27 08:51:23

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自費診療の暴走?

院長の舩崎です。

前回も自費診療の適応に関して疑問を呈したブログを上げましたが、また初診でおいでになった患者様から同様の話を伺いました。
前回とはまた別のクリニックでしたが、虫歯の処置後に痛みが継続して出現したところ、抜歯してインプラントを勧められたとか。。。実際にその場にいたのではありませんので、詳細はわかりかねますが、そうだとするとこれは医科的な途をはずすとか、人としてどうかという問題になってきそうな気がします。

ただこんなことが増えているのだとしたらわからなくもありません。
保険診療は、特に今回の歯科用金属の異常な高騰、働き方改革による時短や残業の問題をどう考えても補いきれません。
まともにやっていれば 潰れかねない状況に更に追い打ちをかけられた感がします。間違った例えかもしれませんが、窮鼠猫を噛むような。追いやられて、良心さえ捨てて収益を求めたのでしょうか?

デスクワークの仕事でしたら、働き方改革や今回のコロナの対策としてテレワークなどもありでしょうが、医療の現場には混乱と疲弊しかもたらさない気がします。
それよりもだんだん歯科のような零細組織では、労使間が余計な緊張を強いる気がします。
話がそれますが、小池知事が首都をロックダウンする可能性を示唆したところ、法が云々と声高に抜かす解説者がいました。
物の本質が見えない。木を見て森が見えない。おもてなしなど言う前に日本人の良いところが崩壊していく気がします。

2020-03-26 08:59:12

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