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BBR経過報告

院長の舩崎です。

土曜日はちゃんとブログを書いていたのですが、アップするボタンをクリックしていなかったようで、いつの間にか消滅していました。。。

もう土曜日のアップは諦め、新しい話題で行きます。

コーヒーショップのブルービーンズローストリーですが、長いので略してBBR。
本当にオープン詐欺のようにいついつオープンと言って、延長すること数回。計画性がないといえばそれに尽きますが、甲斐あって、今度は間に合わせではなく、十分な豆の吟味、追求ができております。

豆売が身上ですので、その豆に自信が持てなくては話しになりません。
しかも豆は農作物ですので、良いコーヒーのためには良い豆を選ぶことから始まるのですが、私どもの規模ではさすがに現地に赴き、買い付けをするということが困難ですので、われわれの趣旨にあった豆を販売する業者を探すことから始まります。

たかだかコーヒー豆で?と思われる方もおいでかもしれませんが、日本のお米も産地で特性が違います。コーヒーはそれ以上の個性を持っていますので、同じ産地であっても隣の農園とではもう別物と言っていいくらいフレーバー、テイストが違います。
もちろん焙煎によっても大きくそれらは異なるのですが、豆にあった焼き方を選定していくのも我々の重要な(むしろ我々が唯一介入できる)仕事なのだと思います。

まぁ、その思いがお客様の好みに合うかと言ったらまた別問題なので、悩ましくもあるところですが、今のところ今季は順調に準備が進んでおりますよ。
まさしく、乞う!ご期待です。

2018-12-17 08:44:27

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そういう時代でした

院長の舩﨑です。

これはもう時効と思われますので、昭和当時の世相が今とずいぶん違った、という一例。

私等が小学校の自分はぎょう虫検査というのがありました。粘着セロハンをお尻にペタッと貼り付け、ぎょう虫卵があればそれを引っ付けで採卵し、顕微鏡で観察し、陽性であれば駆虫薬を飲む、と言うものでした。

おそらくいま、衛生事情も改善しぎょう虫卵も検出されなくなった、ということでこの検査自体は廃止になったのではないかと思います。

で、配布された検査セロハンが入った袋を回収するのですが、これは保険の担当の係り。中には(黙っておけば良いものを)「ちょっと臭いけどね」、と言って渡した者もいて、実際に臭かった。普通はこれで済むのですが、そこは善悪わからない小学生。さっさと袋を開けて、チェック。検査セロハンにはおしりに貼り付けさえすればよいのに、この子はさらに便をくっつけていたのです。(検便ではないのです)
そこでもう大騒ぎ。
〇〇はうんこを付けている〜など囃し立てます。。。多分これはあとから教室にはいって来た担任に怒られたかと。

で、その担任も、検査結果が出た際にひとりひとりに結果を配布するのですが、いまであれば個々に封筒にでも入れられているかもしれませんが、当時はただの紙束状態。一枚一枚生徒に返して行くのですが、そのたびに「合格、(ぎょう虫は)おらんかった」などいちいち結果発表。で、クラスの中には子供心ながら可愛いと思われている子が必ずや一人はいるのですが、その子は可愛いばかりでなく、勉学ともに優秀な子でありました。で、その検査発表?の順番もいよいよその子。悪ガキ共としては否が応でもある種の期待感が高まります。おもむろに先生が「〇〇、おまえぎょう虫がおったぞ!」

検査結果受け取った可愛い、勉学優秀と三拍子そろているその子は下唇を突き出し、じっと結果用紙を睨んでおりました。
気の毒ではあるのですが、少なからず男子の中にはこれまたある種の幻滅した感情が湧き上がってきたのも確かです。。。
いまであればプライバシーにもろに関わるそういう検査結果を発表して渡すなどあり得増しませんし、大問題です。
でも、私らのころはこれが普通の光景だったと思います。
ただいつしかその子に抱いた幻滅感もすっかり忘れ去られ、何事もなかったように小学校生活は過ぎていきました。
ある意味のどかな世相でした。

2018-12-14 09:02:36

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妊婦加算は。。。

院長の舩﨑です。

先日のブログでもご紹介した妊娠した女性が歯科を除く医療機関にかかった際に負担が必要とされる妊婦加算。
安全な診療を行うことを配慮する上で必要とのことで今年の4月から新設されたとのことですが、これがまた不評も不評。

加算のない歯科の私がやっかんで言っているのではないですが、歯科は相当気を使って診療しますので、他の医科が加算できるのは当然疑問です。
また妊婦さんご当人も納得がいかない方が多く、ついに小泉進次郎氏は厚労省に見直しを提言したそうです。



 

2018-12-13 14:44:18

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元スタッフの抜歯

院長の舩﨑です。

延期してしまったので、本日はコーヒーではなく、診療の話です。

昨日は結婚退職で福岡に転勤になった元歯科衛生士さんの埋伏智歯の抜歯を行いました。
退職後もこうやってわざわざ抜歯のために帰郷して来院してくださるというのが、この上なくありがたく嬉しく思います。

智歯は顎骨内に埋伏しており、一部下歯槽管という神経や血管が入っている骨の管状になっている部分が枝分かれして歯根部に接触しているようなレントゲン画像が得られましたので、接触状態を確認するためにCT撮影まで行って、抜歯に臨みました。

歯肉下の顎骨内にありますので、そのままでは抜けません。極力外科的侵襲を低減するために歯冠部の引っかかるところを削除して、周囲の骨の削除は最小限に留めます。今回は歯根が先細りタイプではなく、大変肥大化しているタイプで、案外顎骨に引っかかって抜去しにくいものです。やはり初めはびくとも動きませんでしたが、徐々に緩めていって、最後どうにか摘出することができました。

手強い抜歯でしたが15分強で抜き終わったと思います。今日は抜歯後の確認・洗浄に見えるのですが、願わくば腫れや痛みの少ないことを望みます。

2018-12-12 08:49:02

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お知らせしておきながら。。。

院長の舩﨑です。

またもや。。。なのですが、昨日公表したばかりのカフェBlue Beands Roasteryですが、肝心のコーヒー豆が完成していない、ということで、またまたまた延期にします。

今回は間違いなく、という決意で臨んでいたのですが、結果豆がまだ売りモノにならないとのことで、延期せざるを得ないという結論に至りました。

もう本当にオープン詐欺、オープンオオカミ少年になっておりますが、多くの?期待されていた皆様には心からお詫びを申し上げます。豆のクオリティーに関してはバリスタの強いこだわりがあり、提供できるクオリティーをさらに追求するとのことです。

お詫びを申し上げますとともに、ここに及んではどうか見捨てないで、引き続きご期待を、、、と謹んで申し上げます。

2018-12-11 08:50:38

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「と・あるプロジェクト」発進!

院長の舩﨑です。

勘の良い皆様はお気づきになった方もおいでなのですが、いよいよ「と・あるプロジェクト」が長い間、覆われていたベールを取り去り、いよいよ発進します!

「と・あるプロジェクト」は実は中学校より好きだったコーヒーをいつか手がけたいという思いが募り、それがいよいよ頂点に達したのが一昨年。焙煎に関する機種の選定や注文先を探して、やっと発注。
まだ子供も大学を卒業しておりませんので、何で今するのか?という周囲の大いなる誹りをかわしつつ、モノがおける物件をまさに物色。最初契約寸前まで行った物件が、もう印鑑押しますよ、になってコーヒーの焙煎中の臭いがするのでダメ出しになり、この契約は破棄。もう焙煎機は発注しておりますので、いまさら諦めましたはありませんので、仕方なく別の物件を。

そうしましましたところ、何と当院のそばに空きのテナントが。まさに渡りに船、パート1。
ただここは当初考えていたより相当広く、ただコーヒーを焙煎していただけでは諸経費が賄えません。そこでコーヒーを飲料として提供することも考え、エスプレッソな心も導入。

実はこうやってショップを構えるにあたって過練経費がかかるのが内装工事費。そこで一切を自分で手がけることにしました。ハイ、ここが従来のショップと違うところですねw 自分で手がけるのは、いかにも自分でやりました感に溢れているモノもありますが、一切を妥協せず、特に見てくれを重視して露出配管で行けるよう、このために電気工事士の資格もとったという、個人レベルではちょっと壮大な?プロジェクトでありましたw

着手したのが昨年11月。もうすでに12月。1年以上かかりました。。。

そのたびに◯月◯日にはオープンすると言っては延長すること十回近く。計画性がないと言えばそれに尽きるのですが、まぁ一度中をご覧になってくださいよ。時間がかかったのをご理解いただけるかと思います。電気配管、給排水、エアコン取り付け、コンクリートカウンターなどなどなど。すべてを自らの手で作り上げました(←自慢w)

ただ私は診療がありますので、バリスタとして働くことはできません。そうしましたらHAY COFFEEの坂下くんがショップを畳むということで、当ショップにバリスタとして来てくれることになりました。彼にとっても私にとってもまさに渡りに船。これパート2w ちなみに彼はエアロプレスというコーヒーの抽出法で全国3位になった実力の持ち主です。

今週土曜日午後2時からオープン予定です。場所は道路を挟んで当院の反対側。エクステンド上竜尾というマンションの1階テナントが私どもの自家焙煎コーヒーショップになります。
名前は「Blue Beans Roastery (ブルービーンズローストリー)」と言います。略して「BBR」

機材や製作工程などなまた後々ブログにアップしていくつもりです。
ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。

2018-12-10 09:06:42

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来年のGW10連休

院長の舩﨑です。

最近は不平・不満ばかりを述べていますが、今回もご多分に漏れずそんなネタですw

来年はGWが土曜からだと10連休になるそうです。速くもスタッフは喜んでおりますが、診療・経営する身になってごらんなさいよ患者様の処置の進捗状況を考慮の上、治療状態を調整しないといけませんし、中には急性期にある患者さんなどは10日も置くことなどできません。また経営的には月の内1/3に相当する10日も休んだ日にはオマンマの食い上げです。。。
菅官房長官は7日の記者会見で「国民生活に支障が生じないよう、政府として万全を期したい」と述べているそうですが、何を持って万全を期すのか?

10連休であることだけが早々独り歩きしており、恐らく月給が出ている従業員は祝日は休日となっているので、このことは素直に喜んでいるかと思いますが、国民生活(←何を持っての国民か?)に支障を来さない対策とやら速く打ち出していただきたいものです。
 

2018-12-08 08:36:45

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働き方改革って???

院長の舩﨑です。

「基本的には」働く時間の短縮には賛成です。
みなさまとちょっと観点が違うかもしれませんが、地球の環境負荷を考えると、働くことは資源枯渇を早めたりする気もするのですが、最近は人が働いていなくとも機械は動いておりますので変わらないですかね?w

さて、医療過疎地では逆に労働時間を緩和する案などが検討されています。時間を考慮していたのでは診療ができないというわけです。これってオカシクないですか? こういう地域の医師こそ休日返上、夜間勤務などで疲弊しきっていると聞きます。また管理職は労働時間の上限の制限を受けませんので、部長職にある医師や院長などが勤務医に変わって超長時間労働を担っている実態があるようです。

過労死レベルであるので制限が求められると思うのですが、ココに至っては緩和なんですね?
私は歯科ですが、医科も歯科も患者様の求めがあるのを正当な理由なしに断ることはできないことになっております。これからは時短だから云々でお断りしなくてはならないのでしょうか? 法で決まってますので、ある意味正当な理由かと。
またこの人員でやり繰りするには相変わらず歯科の保険点数はバカにしています。点数が比較的高いのは昨今高騰している金属台が高いからであって、手技料などはほぼ無視されているような気がします。

あえて批判の誹りを免れず書きますが、我々が就業したころは24時間働けますか?というCMが流れ、サービス残業、休日出勤、セクハラ、パワハラが当たり前の頃でした。過労死という言葉もまだありませんでした。

ゆとり教育は失敗だったようですが、朝から晩まで働いた世代としてはゆとり就業か?という気もしますが、就業時間の短いとされている北欧諸国の生産性が決して低くないことを考えると働き方改革は必要なのでしょう。
まぁ個人的には国がそう決めるのであれば、それでやっていける保険医療まで面倒を見て欲しいものです。
 

2018-12-07 08:48:24

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経営者報酬

院長の舩﨑です。

最近歯科の話はとんとでてきませんが、やはりゴーン容疑者の超高額報酬をきっかけに、役員や経営者の報酬が取り沙汰されております。

いろいろ識者の意見が掲載されていましたが、やはりそれだけの実績を上げたので構わないという意見もありました。
私などには縁もゆかりもない話ですので、単純にたくさん貰えればいいなぁと思いますが、実績を上げるのは経営者が優秀だからだけではありません。中に従業員が幸せになることが会社の発展と言っておられた経営者の方がおいでになり、大いに賛同。

ウチのような極小零細企業にとってはスタッフがおりませんと何も進みませんし、できもしません。また毎日近くで顔を合わせていますので、どういう表情で診療に取り組んでいるかなど細かく気になります。当然良質の診療を提供するためにはスタッフの士気は重要です。

そのためにはワタシは必死で働くわけですが、ワタシの必死は患者様の口腔の健康にも微細ながら貢献できるのではと言い聞かせて、馬車馬のように頑張っております(つもりです) 
歯科を巡る保険行政は厳しいものがあり、十分な対価が求めがたいものでありますが、馬車馬のように人参が報酬でもワタシはブレずがんばります!

2018-12-06 08:54:23

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能力と資質

院長の舩﨑です。

他人の事は言えた柄ではないのですが、最近政治家の失言や政治資金の処理の仕方の杜撰さが取り沙汰されています。というより取り沙汰されて久しいです。

その中でも片山さつき。彼女は東大卒のエリートを自負しており、弁も立ちますので、その能力を買われて大臣に任命されたのだと思いますが、いかんせん政治資金や看板の件など政治資金規制法、公職選挙法に抵触しておることが問題になっており、野党の追求を受けております。

日頃はきびしい口調で追求の弁をとる彼女も弁明となると非常に見苦しい限りです。

そもそも国会というのは国民の税金を使って政治を議論するところであり、議員個人の政治姿勢を当場所ではありません。むしろそれは税金の浪費以外の何物でもなく、実に無駄であると言わざるを得ません。
なら看過してよいのかと言えば決してそれで良い訳がなく、結果資質がないということで、少なくともその職を退くような仕組みが欲しいところです。
まぁ政治家自身が仕組みを作るわけですので、自ら首を絞める制度にはしないですよね。
文句があったら政治家になれ、ということでしょうか?

2018-12-05 08:44:59

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