TEL:099-247-6400

〒892-0805鹿児島県鹿児島市大竜町8-1
歯科・歯医者・インプラント

予約優先
お問合せ

鹿児島 インプラント 歯医者 セレック ホワイトニング

ブログ

フナサキ・ブログはこちら 採用情報
QRコードから携帯サイトにアクセスできます
HOME»  ブログ

ブログ

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

治療の責任

院長の舩崎です。

最近はセカンドオピニオンや再治療のご依頼を受けることが少なくありません。
しかも殆どが高額?診療の自費診療です。

私が思う自費診療とは患者様が信頼した上で、託して頂いたということに他なりませんので、最後までしっかり責任を持ってお受けすることだと肝に銘じております。

治療が終わればそれで終わりではなく、口腔機能の一部として少しでも長きに渡って健全に機能させるためにはメインテナンスを行うのも必要ですが、時には予期せぬこともあります。

治療の際には説明はしますが、説明し尽くすことができるはずもなく、想像を超える事も起こり得て、行った治療が崩壊することもないとは言い切れません。
それが医療側に帰す責任がないとしても、高額な診療費を頂いているわけですので、少しはどうかしようという気持ちがないクリニックがあるからこそ当院においで人る方がいらっしゃるのです。

一方で治療した医院で対応でき兼ねるケースもあり、それでおいでになられるのですが、いまのところはどうにか対応できますが、一度は元かかっていた医院で対応できなかったケースですので、簡単な訳はありません。幸いにこれは今まで拝見してきた患者さまを治療してきた経験の積み重ねですので、それを活かし、応用することにより対応が可能になって来ているように思います。

それでも巷に言われる神の手を持つ云々からは程遠いですので、全てにおいてパーフェクトなわけはありませんが、少しでも原状復帰にはお役に立てるかと思います。

果たして自分が行った治療が永続性があり、もしもの場合はどう対応するかは歯科医の良心として持ち続けなければならないものだと思います。

2020-05-29 08:58:29

コメント(0)

コメントをいただきました

院長の舩崎です。

前々回アップした「ストレスと安定剤」に関し、コメントをいただきました。

実は少々驚いたのですが、コメント機能があることを知らなかったのと、わざわざコメントを下さったことに関してです。

このブログアップ時には非難を受けることを承知の上でと、断りしてのアップでしたが、やはり不愉快な思いをされてのコメントだったようです。

大変恐縮ですが、非難覚悟の上と申しましてアップ致しましたので、お詫びは致しませんし、取り下げも致しません。
が、コメントを下さったことに関しましては感謝致します。

普通こういうHPに付いているブログは、アピールポイントであったり、治療の成果を広報したり、患者様との温かいやり取りをアップし、好印象を得、患者様にご来院いただくきっかけを発信するツールであると思います。
私もブログをアップしていた初期はそのような内容に仕立ててアップしておりました。


そもそもウェブ+ログ(記録、日記)から生まれた造語であります。ウェブという媒体がある以上、対象のご覧担になる方がおいでで、ある意味それを意識してアップする必要があるでしょう。が、これは私がどういう人間かという心情の吐露であります。

ですので、どう思うかは読んだ方の感覚に委ねるしかありませんが、診療はある意味戦いであります。
如何に患者様の要望にお応えして、良いよい口腔環境を提供するか! 
患者様もお一人お一人、ご事情もお考えももちろん口腔状態も全て異なります。
また1回で終わらない治療のためには相当心血を注がねばなりませんし、また同時にスタッフも雇用していかなくてはなりません。生半可な心構えでは医療はできません。

労使関係は平等であると考えますが、現在労働条件を加味して決して平等ではないです。その分収入が良いか?毎月血がにじむ思いです。
恐らく多くの歯科医がそういう環境で診療をしておりますが、中には心無いものが診療の常識を外すものがおります。

ひいてはこれは患者様にも不利益となって降り掛かってくることであります。
ご忠言は、私のブログにより患者さま、スタッフの今後も去っていくのでは、との内容もございましたが、私は違うと思います。誠実さ真摯さにとってはどこにも遅れを取っていないつもりでやっておりますので。

2020-05-28 14:57:05

コメント(0)

タイミング

院長の舩崎です。

同じことをするにしてもタイミングを誤ると、受け手の感じ方は大いに変わります。

近々で言えば、その最たるものはあべのマスク。
当初はマスク不足は深刻で、仮にあっても考えも及ばない価格が設定されていたりと、日常的にマスクを使う我々歯科にとっては非常に深刻な問題でした。ある時期は回数を決めて滅菌して反復使用をしていた時期もありました。

ところが最近では注文すれば滞りなく、出荷されて届きますし、市中にはもはや薬店やコンビニなど言うに及ばず、本来はマスクを売るはずなどもない異業種までマスクを販売しだし、実のところ今までと様相は一変し、余ってきているような状態です。

こんなときにアベノマスクが送られてきても(多分まだ来ていないように思います)全くありがたみがありません。マスクがなくなった時期、結構皆さんは各自工夫をこらし、自作の布マスクをつけておられる方が増えて来たことも、マスク不足の解消に一役買っているのではと思います。

むしろ口悪く言えば、頼んでもいないものに税金を大量に注ぎ込み、カビや毛髪などの混入でなにかと良からぬイメージのマスクを送り届けるより、生活に困窮する人への支援にでも回して欲しかったと思います。
マスクが本当になくなって、皆が不安で過ごしていたあの頃に届いていれば、ずいぶんありがたみも変わったのではないかと思います。

2020-05-28 08:49:02

コメント(0)

セクハラ

院長の舩崎です。

以前テレビの某番組で、あった話ですが、会社で女子社員が髪型を変えた時、かっこいい男性社員がそれを褒めると嬉しそうにしていたので、投稿主が同様に褒めたところ、女子社員は怒って、それって明らかにセクハラですからねっ!と言われた。というものがありました。男性社員の容姿が云々は分かりませんし、両者が良い関係でないこともあるかと思いますが、例え言葉であっても相手が性的に不快に感じれば、それは既にセクハラということになります。

で、ときにそれがクリニック内で起こるので困るのです。
歯科衛生士はほとんどが女性であり、当院は患者さまとの信頼構築のために積極的に話をするようにしておりますが、中には話がエスカレートし、明らかに下ネタや、食事への誘いなどなどは、一応彼女らも笑って交わしますが、身体に接触があると完全にアウトです。

先のテレビの話は他愛?もない会話でも、相手の捉えようによってはということで上げてみましたが、ましてや明らかに身体に接触するのは、訴えがあって対処しないでいれば管理者としての私も責任が問われます。

困る、と書いたのは、それ以外においてはいわゆる良い患者様だからなのです。
が、社会通念上、悪とされていることは看過できませんので、対処せざるを得ませんね。。。

2020-05-27 09:05:22

コメント(0)

ストレスと精神安定剤

院長の舩崎です。

あらかじめ断っておきますが、恐らくは私自身の考え、見解が時代錯誤で間違っていると思われ、中にはブログを読まれて、フナサキに嫌悪を抱く方もおいでかと。が、ブログを吐け口にしても仕方ないのですが、まぁ非難覚悟でアップします。

今、私が何に一番過敏にストレスを感じるかと言えば、スタッフが有給の消化云々の話を持って来るそのこと。
働き方改革で、働き手の権利が一層強くなりましたので、有給請求があったときは、診療に影響がなければハイハイ、ご勝手にご自由に、といった感じ。よぉく頑張ったから、しっかり休んでリフレッシュしておいで、などという気持ちには残念ながら微塵にもなれません。

はっきり言って、ふなさき歯科医院で馬車馬のように恐らくはヒィヒィ言いながら一番働いていると公言できるのは、他ならぬこの私です、と思います。多分。。。

スイッチをオフにするともはや再起動できない、というくらいの感じで働いております。
当院もスタッフの処遇改善として、週休2日になっており、スタッフ様はお体をお休めになられ、お出でになるのですが、ワタシャそんな余裕もクソもありませんので、土曜は半日ではありますが、月曜からずっと働き詰めです。最近は土曜日に行った埋伏智歯抜歯後の確認洗浄等は必要によっては日曜も診ております。

また当院名物?インプラント治療は診療終了後ですが、今までは2人のスタッフによるアシストで行っておりましたが、難易度の高いケースでなければ衛生士1人が介助に付くようにしました。もちろんスタッフは交代、輪番制。当然私は私がしないことには始まりませんので、交代なし。しかもオペが終わりますと衛生士一人での後片付けは大変ですので、患者様に術後の説明の後は私がにわか衛生士になって後片付け(の手伝い)もしております。

それで患者(敬称略)が多いだの、大変だのジョ〜ダンポイポイって感じです。

そもそも何よこの改革って?という疑問が未だに拭えません(と言うかクソジジィに近づいておりますので、腹しか立ちません)

私に言わせれば働くことはまっとうな仕事であれば、推奨さるべき美徳以外の何物でもなく、特に医療従事者にとっては自己犠牲の片鱗くらいは心に持ち合わせておくべきだと思います。(これだけを目にすれば私がさらにヒドイ輩に思えるでしょうが、皆さんの身体---私は歯科医ですので---歯が痛く腫れたことを想像してみてください。そんなときに時短ですから、働き方改革ですから、などとにべもなく診療を断られたら、いかが思われますか?)

労働の最低賃金など設定しておりながら時代錯誤の保険点数で、労働時間を守ってまともな医院経営がができるのか、医療にまで働き方改革を求めた犯人に説明して欲しいです。
モデルケースは一般企業で利益最優先の労働者から搾取する経営者像を設定しているのでしょうか?
現状においては経営者である私が毟り取られているような感すら抱いてしまいます。アホなクリニックが有り得もしない診療にバカな価格設定をしたり、高額な自費診療の尻拭いもせず責任回避するケースを散見し反吐が出そうな気持ちになりますが、このような下地を作っているのは他ならぬナントカ改革が全く影響していないとは言い切れません。

大体にして専門家であろう顧問税理士や社労士もオカシイと宣っているので、あながち私がこっぴどい誤謬を持しているとは言い切れないかも知れません。

で、以上が現状最もストレスを感じることのひとつですが、最後の精神安定剤の話。

当院はパートタイムのスタッフもおり、彼女らこそ退出時のタイムカード遅押しをすれば、塵も積もれば式で、残業代増しになるのですが、仕事が終わるか否かの刹那には素早くタイムカードを押して、帰途に就かれます。こういう人は朝の始業時も、職場に着くなりさっさと着替え、無駄話?に花を咲かせることなく直ぐに掃除・準備に取り掛かります。
私の尊敬してやまないスタッフであり、誇りであり、そして精神安定剤でもあります。ハイ。

2020-05-26 01:33:11

コメント(0)

最も気が休まる瞬間

院長の舩崎です。

かつては代診(勤務医)がいたころもあり、多いときは私も含めて3人で診療をしていた頃もありました。
実のところ人数が多ければ捗るか、といえば誰か一人が診療の手こずってしまうと、それがボトルネックになってしまい、イライラしながら終わるのを待たんければなりませんし、当然その間、患者様もお待たせすることになります。

あとこんな私でも頼りにおいでくださる方はやあhり私が拝見しなければ駄目だということで、結局は私自身一人ですることが一番の解決法だと、それ以来私が一人。

しかも患者様は比較的多くおいでになられますので、暇な時間は全くありません。いつしか体質まで変わってw,診療中はトイレにさえ行かないで済むようになってしまいました。
当院は予約制ですので時間通りに拝見するのが建前ですが、中には急患の方もおいでになられますので、どうにか時間をやりくりして作り出さなければなりません。診療中は常にテンションを上げて、一瞬たりとも気が抜けません。

そんな私でも心休まるときがあります。
それはにゃんこ達と過ごす時。ネコは余り人に付かないと言われていますが、私のは私を見ると我先にと寄って来て、スリスリするわ、飛び乗るわで、大歓迎を受けますw 

抱っこされるのが好きな子と、そうではない子が言うますが、飛び乗ってきてまで抱っこスリスリを要求するタロウくん。
この子を抱っこして、顔に身体に私の頬をスリスリするそのほんの数秒。何もかもから開放されて、一瞬ではありますが、ほっと心が休まるのです。

2020-05-25 08:52:23

コメント(0)

コロナで忘れていた

院長の舩崎です。

最近は寝ても覚めても、右を見ても左を見ても、朝から晩まで相変わらずコロナの話題です。
ここまで毎日聞かされていますと、当初の恐怖のような感覚ななくなってきますが、ここで気を緩めるな!ということなのでしょう。コロナに特化したワクチンも依然ありませんので、私のような年齢の者は十分に気をつけなければならないのですが、言い切ってしまえば一応は風邪のようなものですので、うまく行けば夏にはウイルス自体の勢いがなくなるのでは、と淡い期待を寄せてはいます。

ところで、コロナコロナですっかり忘れていましたが、鹿児島は昨日降灰に見舞われておりました。
昨日はインプラントのオペで開始時は気が付きませんでしたが、(と言いますか、この時点では降ってはいませんでした)、終わってクリニックを出たときには、久々にもうもうと灰が舞っておりました。

そう言えばもうそんな季節なのだ、と灰はうっとおしくはあるのですが、なぜか少しだけ新鮮な気持ちになりました。
ヘンでしょうか?w

2020-05-23 08:45:42

コメント(0)

歯肉(歯ぐき)の役割

院長の舩崎です。

インプラントにせよ、普通の歯にせよ、長持ちさせるためにはいろいろ条件がるのですが、今回はその中から歯肉について。
多少は私個人の考えが入っており、正確な学術的根拠がない表現もあるかと思いますが、間違ってはいませんので、まずはお目通しください。

歯というのは特異な構造・存在をしており、まずはなんと言っても身体の各部の中で一番硬い。結構硬い食べ物も砕いて食べやすくするためにはこの硬さが必要だったようで、他生物も含めて他の表面のエナメル質は硬いのであります。

が、硬いのですが、骨などと違って、一度損傷すると修復する機能がありません。ですので、めちゃくちゃ硬いものを食べたりするのは避けて、虫歯ができないように歯磨きをすることも必要なことになります。

また、歯というのは歯根部が歯肉の中の顎骨に植立しており、一方歯冠と言われる部分は口の中に存在しております。実は顎骨は身体の中で、口の中というのは身体の外ということになり、歯にカンして言えば、一方が身体の中で、もう片方が体の外に存在するという変わった様式で存在しております。

そして体の中というのは細菌の存在や異物の存在があってはならないところ。それだからこそその役割を歯肉が負っているのです。いわば体内の歯根部に異物や細菌が侵入しないようにするための生体パッキンと言えるでしょう。
ですので、歯磨きと言いますが、生体パッキンである歯肉の健康を守るための歯の磨き方が必要になって来るのです。
それに関してはまた機会があるときに話をします。

2020-05-22 09:04:17

コメント(0)

距離感

院長の舩崎です。

コロナ感染が拡大している最中ではソーシャルディスタンスと言って、お互いが距離をとって感染防止に努めましょう、ということが「常識」として普及してきました。
本当にとっており、有効かどうかはおいておいて、感染拡大防止のために距離を、相互が反目、疎外する結果になっている事例も報道等で見聞きするようになり、最初単位では個人間、最大では国家間と、感染防止の意味でない距離が台頭してきているように感じるのは私だけでしょうか?

みながみなではないでしょうが、なにか人間の目にしたくない一面が露呈して来たようで、大変イヤな世相になってきたものです。気は緩めてはなりませんが、早くお互いが距離を意識しないで良い元の世界に戻りたいです。

2020-05-21 09:02:24

コメント(0)

コロナ後

院長の舩崎です。

昨日、東京にある歯科業者からご機嫌伺いの電話がありました。
東京あたりはクリニックによっては壊滅的で、閉院しようかというところもあるそうですが、幸い鹿児島は市内発生率に限って言えば1桁台を維持し、その後の感染の広がりもなかったことから通常の診療を続けることもできましたし、逆に学童、学生さんは学校も休校になっており、この間を利用して治療をしておこうという方も少なくはなく、例年とほぼ変わらぬ状況であったことは大変感謝するしかない思いです。

他国においては医療崩壊や医療従事者の多くの犠牲のニュースを見聞きしたり、あるいは第2波が到来して、再度感染者数が増えるなど、あまり良い話ばかりではありませんが、かつての勢いは確かに落ちてきたようです。

ここで油断することは再び世界的な感染拡大がないとも言い切れませんし、仮に夏に向けて終息したところで再度冬が来ると感染が勃発しないとは言い切れません。

ひとびとはかつてないほどこのめに見えない敵に戦々恐々として日々の生活をおくることを強いられております。
ただほかnお疾病や事故、自死の人数と比較しても今回のコロナは日本に関して言えば比較的数値的には影響の度合いは大きくはなく、油断はできにですが、極度に恐れることも考えものです。また感染に対するいわれもないバッシングなど、むしろ人々の心の平穏も早く取り戻して欲しいものです。

2020-05-20 09:04:28

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
uuu